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入力デバイス

キーボードがなぜQWERTYになったかの歴史的経緯 81

ストーリー by hylom
おなじみの話題 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

国立国語研究所のサイト「ことば研究館」の「ことばの疑問」コーナーに、パソコンのキーボードは、なぜABC順・五十音順ではないのですかと言う記事が上がっていたのでたれ込みたい。

著者の安岡孝一氏によれば、19世紀末、元々配列の元になった英文タイプライターで「1」(いち)が「I」(アイ)「0」(ゼロ)と「O」(オー)と一緒だったことから始まり、ある程度は最初はある程度ABC……の順番に並べられていたものを、モールス電信を受信して書き写すのに都合が良い様に改良、英語に頻出する英字を隣り合わせにして、最後は特許を回避する為に移動が行われて、現在の形になったのだそう。

一方日本語配列は、20世紀前半に基礎が作られ、そこからカナ・英文両方打てるようにするあたりからカオス化が始まり、最終的にIBMがコンピュータ用に変更、最後にNTTが現在の形を作ったのだそうだ。

それぞれのキーを移動させた理由はあっても、キー配列全体が1つの理由で説明できるわけではない

タレコミ子は「タイプライターのアームが絡まないように敢えて打ちづらく作った」という俗説を信じてしまっていたが、違ったみたい。

13625954 story
テクノロジー

Dellから世界初の磁気浮遊式キーボード採用のノートPC 67

ストーリー by hylom
鉄がくっついたりするのだろうか 部門より
maia 曰く、

DELLが世界初の磁気浮遊式キーボードを採用したノートPCを発売する(PC WatchASCII)。

このキーボードはMaglev Keyboardと呼ばれ、おそらくComputex 2014で台湾のDarfonから発表されたシステム(SOFTANTENNA BLOGGEEK.COM)でキーボードの薄型化に貢献する。

一般的なキーボードはラバーやバネとパンタグラフ構造などを使ってキーを浮かせているが、磁気浮遊式キーボードは磁石の反発力を使うのが特徴。キーを押下した時の反発力を保ちながらキーボードを薄くできるのが特徴のようだ。

13619977 story
ゲーム

タニタ、ゲームコントローラ開発の資金調達をクラウドファンディングで 41

ストーリー by hylom
会社が作れる金額 部門より
take-ash曰く、

タニタゲームコントローラ開発プロジェクトについて、その資金調達をクラウドファンディングで行うと発表した。(プレスリリースCAMPFIREツインスティック・プロジェクト

商品自体がリターンとなる購入型のクラウドファンディングで、支援金額1口5万5,400円(税込)、合計5000口、目標金額2億7,700万円の応募を目指す。クラウドファンディングが成立した場合、リターンとなる商品の発送は2019年5月を予定している。

目標金額を達成できなかった場合には、集まった支援金は支援者(パトロン)に全額返金する「All-or-Nothing」方式。

クラウドファンディングを採用した理由として、本プロジェクトはこれまでの事業領域とは異なる分野であり資金調達や人材確保、販路開拓が課題となるため、会社組織の枠組みだけによらず、社外の人材や企業との提携が必要と判断したとしている。

13615251 story
入力デバイス

REALFORCEの東プレとHappy Hacking KeyboardのPFUが協業 74

ストーリー by hylom
両雄が協力へ 部門より

キーボード製品「Happy Hacking Keyboard」シリーズで知られるPFUと、同じくキーボード製品の「REALFORCE」シリーズで知られる東プレが協業、PFUの通販サイトで東プレのREALFORCE R2シリーズ「PFU Limited Edition」4モデルを発売する(PFUの発表)。

また、PFUの中国販売拠点でのREAL FORCE R2シリーズの販売なども行うとのこと。REALFORCE R2 PFU Limited Editionはすべてテンキーレスのモデルで、日本語配列及び英語配列が用意される。カラーはアイボリーとブラックの2色で、価格はそれぞれ2万8,500円(税抜)。

13596384 story
Google

Android版Gboard、ベータ版で英文のモールス符号入力が可能に 13

ストーリー by headless
入力 部門より
Googleのキーボードアプリ「Gboard」はさまざまな言語と入力方法に対応しているが、Android用のベータ版で英文のモールス符号入力が可能になった(Experiments with Googleの記事Android Accessibility Help - Morse code on GboardAndroid Policeの記事)。

モールス符号入力を使用するには、Gboardの設定で言語に「英語 (米国)」を追加し、レイアウトに「モールス符号」を指定する。入力時にこのモードを選択するとソフトウェアキーボード上に短点(・)と長点(-)のボタンが大きく表示され、モールス符号による文字入力が可能となる。入力候補の選択や、Back Space、Enterなども短点と長点の組み合わせで指定できる。ユーザー補助で「スイッチアクセス」を有効にすれば、外付けのスイッチデバイスや端末搭載のボタンを使用した入力も可能だ。スイッチデバイスにドット(.)とダッシュ(-)のキーが割り当てられている場合はそのまま入力できるようだ。

Gboardのベータ版を入手するには、PlayストアアプリでGboardのページを開き、ベータ版に参加登録すればいい。数分して登録が完了するとベータ版をダウンロードできるようになる。
13595052 story
入力デバイス

英文でピリオドの後にスペースを2つ続けると読みやすくなる? 98

ストーリー by hylom
日本語文章で英単語の前後にスペースを入れるかどうか論争のようだ 部門より
headless曰く、

英文でピリオドの後にスペースを2つ続けると、スペース1つよりも読みやすいとする研究成果が議論の的となっている(Ars TechnicaThe VergeThe Washington PostLifehacker論文要旨)。

ピリオドの後にスペース2つを続けて入力するのはタイプライター時代のなごりだ。等幅の書体で単語間とセンテンス間を識別しやすくするためとされ、ワードプロセッサーでプロポーショナルフォントが使われるようになって衰退した。しかし、2009年に米心理学会が発行したPublication Manual 6th Editionでは、読みやすくするため原稿のドラフトでピリオドに2つのスペースを続けることが推奨され、議論を巻き起こした。

論文を発表した米スキッドモア大学の学生による研究チームは、これまでスペースの数による読みやすさの違いが実験により確認されたことはないとして、学生60人の被験者で実験を行っている。実験内容は(1)テキストを入力してもらい、被験者がスペースをどのように使っているかを調べる、(2)ピリオド/カンマに続くスペースの数による読む速度への影響を視線計測デバイスで調べる、というものだ。

(1)の結果はピリオドの後にスペースを1つ入力する被験者が39名(A)、2つ入力する被験者が21名(B)。(2)の結果はBグループでピリオドの後にスペース2つの場合にスペース1つよりも3%ほど速く読めた(カンマの後はいずれもスペース1つ)のに対し、Aグループでは1%ほど遅くなっている。カンマの後のスペースだけを2つにした文章では両グループとも遅くなったが、ピリオド/カンマともにスペースを2つ続けた文章では、Aグループで速く、Bグループで遅くなっている。いずれの組み合わせでも読む速度はBグループの方がAグループよりも速かった。

平均するとスペース2つのほうがわずかに速くなるようだが、誤差の範囲といえる。また、視線計測テストで等幅フォントのCourier Newが使われていることや、被験者の数が少なすぎることが批判されており、顔を固定したテストは文章を実際に読む動作とは異なるためスペースの数による違いを正確に判定できないという指摘もみられる。1スペース派のNick Douglas氏はLifehackerの記事で、21名もの学生がピリオドの後にスペースを2つ入力するなど信じられないとも述べている。

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入力デバイス

携帯型Ctrl+Alt+Deleteキー、発売 42

ストーリー by hylom
携帯電話で使えるわけではない 部門より

Windowsユーザーにはおなじみ、CtrlキーとAltキー、Deleteキーの3つのキーを携帯できるようにしたデバイス「KACHA」が発売される(Engdget Japanese)。

メカニカルキーボード用のキースイッチとして有名なCherry製の青軸スイッチ3個とCtrl、Alt、Deleteのキーをセットにして組み込んだもの。キーを押して楽しむという使い方が想定されており、スイッチは電気的には接続されていないようだ。利用法として「アイデア降臨」「ストレス解消」「発想拡大」「暇つぶし」「無の境地の想像」などが提案されている。現在クラウドファンディングサイトMakuakeで資金募集が行われており、2,890円の出資で商品を入手できる。

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ビジネス

コクヨが「連続記録用紙」を発売 63

ストーリー by hylom
研究のお供に 部門より

コクヨが長い紙をA4サイズに折りたたんだような連続記録用紙「ZYABARA PAPER(ジャバラペーパー)」を発売する(発表PDF)。

「ZYABARA」という名前から想像できるように、蛇腹状に折りたたまれていて好きな長さに広げて使用できるのが特徴。用紙には等間隔でドットが印刷されている。500枚入り(4,950円)に加えて、100g270円(25枚相当)から10g単位で好きな分量を購入できる量り売りも期間限定で行われる。

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ゲーム

タニタがゲームコントローラ開発プロジェクトを立ち上げる 31

ストーリー by hylom
まさかのタニタ 部門より

計量器などを手がけるタニタが、ゲーム周辺機器を開発するプロジェクトを立ち上げた(AUTOMATON)。

このプロジェクトは「TWIN-STICK PROJECTと名付けられており、先日発売されたPlayStation 4/PlatStation Vita向けゲーム「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」」向けのコントローラ(ツインスティック)を開発するようだ。

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Sony

ソニーのデジタルカメラでメモリーカードの誤フォーマットが多発、UIの改善を求む声 118

ストーリー by hylom
これは確かに 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ソニーのデジタル一眼カメラα7R IIIで、誤ってSDカードをフォーマットしてしまったという報告が複数上がっている(Twitter)。

この機種には、側面に2つのメモリーカードスロットがあり、下段がスロット1、上段がスロット2となっている。一方、本体のフォーマットメニューでは対象のスロットを選ぶ際に上段がスロット1、下段がスロット2と物理的な位置と上下が逆になっているため誤操作をしてしまうようだ。

Twitterには、ファームウェアの更新で、フォーマットメニューの上下入れ替えを求める声が上がっている。

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入力デバイス

昨今の多くのPCはApple ][eより反応速度が悪い 132

ストーリー by hylom
そんな速度じゃ追いつかないぜ 部門より

昨今の多くのPCにおいて、ユーザーインターフェイスの反応速度はApple ][e以下だという(GIZMODO AU)。

MicrosoftのエンジニアであるDan Luu氏が高速カメラを使ってキーボードを押してからそれが画面に反映されるまでの時間(レイテンシ)を調べたところ、1983年のApple 2eでは30ミリ秒だったのに対し、2017年のCore i7搭載PC(OSはLinux)では90~170ミリ秒と遅いことが分かったそうだ。

また、スマートフォンやタブレットについても調査しているが、iPad ProやiPhoneなどはレイテンシが短かったとのこと。逆にAndroid端末は反応が悪い傾向があったという。

この原因についても考察されているが、apple 2eはキーボードのスキャンレートが556Hzと高速で、またCRTディスプレイはレイテンシが短いことなどが理由として挙げられている。

iOSについてはタッチパネルのスキャンレートが高速であり、また高速なレスポンスが得られるようなハードウェア/ソフトウェア構成になっているのが低レイテンシの理由のようだ。

13485426 story
入力デバイス

Happy Hacking KeyboardをノートPCのキーボードの上に置いて使うための公式ボード 34

ストーリー by hylom
純正品 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

PFUのHappy Hacking Keyboardシリーズはキーボードヘビーユーザーに人気だが、ノートPCと組み合わせて使用する場合に場所を取るという問題があった。そこでPFUが新たに公式オプションとしてノートPCのキーボードの上に置いて使う板状の「キーボードブリッジ」を発売する。

MacBookシリーズで確認済みとのことだが、ノートPCの機種によってはキーボードのサイズが異なり適合しない場合もあるようだ。

13468274 story
入力デバイス

「物理フリックキーボードキット」発売 28

ストーリー by hylom
これは面白い 部門より
take-ash曰く、

スイッチサイエンス物理フリックキーボードキットの販売が開始されている(開発者のツイートITmedia)。

はんだづけを含む組み立てを行う必要があるキットとなっており、PCにはドライバなしでUSBキーボードとして認識される。以前、Googleからフリック入力向け物理キーボードが発表されたが、製品化される様子がないため、個人で製品化したとのこと。

想定したペースをはるかに上回ったとのことで、現在売り切れ状態となっている。次回入荷は1か月ほど先となるようだ。

13450428 story
バグ

iOS 11.1で環境によっては「I」を正常に入力できないバグ 39

ストーリー by hylom
I-can't-input,I-can't-be-input 部門より
headless曰く、

iOS 11.1にアップデートすると環境によっては単語「I」を正常に入力できないことがあるとして、Appleが修正版の提供までの暫定的な回避策を公開している(Appleサポートの記事Mac Rumors9to5MacThe Verge)。

Appleのサポート記事ではこのバグについて、「i」と入力すると記号の付加された「A」に自動修正されると説明されている。しかし、RedditMac Rumorsのフォーラムでは、「A」ではなく「#」や「!」になることもあるという報告のほか、「I」と入力したときの候補に「A[?](四角で囲まれたクエスチョンマーク)」が表示される、入力した端末側では正常だが送信相手のMacでは「A[?]」と表示される、「A[?]」をコピペすると「I」になる、最近使った絵文字の一覧に「i」が表示されるといった報告も出ている。また、iOS 11.1に限らず、iOS 11.0.3で発生するといった報告もみられる。

Appleが提示している回避策は、ショートカット「i」で入力する語句として「I」をユーザー辞書に登録するというものだ。このほかRedditやMac Rumorsのフォーラムでは、予測入力や自動修正を無効にする、GboardなどApple製以外のキーボードを使うといった対策も投稿されている。原因についてiCloudから提供される予測入力データ関連の問題や絵文字関連の問題が予想されているが、Appleでは原因を明らかにしていない。

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Sony

PS4コントローラーにミニ版が登場 21

ストーリー by headless
小型 部門より
insiderman 曰く、

PlayStation.Blog米国版でMini Wired Gamepad for PS4なる製品が紹介されている。子供向けに「40%小型化」したというコントローラーだ。価格は29.99ドル。

ブログにDualShock 4と並べられた画像があるが、PS系コントローラーで伝統的なグリップが廃されているほか、ボタンがやや小さめに、アナログスティックの間隔も狭くなっている。

とはいえ、そこまでコンパクト、という形状ではない気がする。ただ、DualShock 4はお値段が高いので、マルチプレイ向けにローコストでコントローラーを追加したい場合には良いかもしれない。

Mini Wired Gamepad for PS4はHORI製のPS4オフィシャルライセンス商品で、「ワイヤードコントローラーライト for PlayStation4」の北米版のようだ。国内版はホワイトドラゴンクエストスライムエディションのバリエーションがあり、価格は3,218円(税込)。ドラゴンクエストスライムエディションはスクウェア・エニックスe-STOREで10月19日発売予定となっているが、現在は品切れ中だ。ホワイトは10月発売予定となっている。

なお、タッチパッドやライトバー、ヘッドセットジャック、スピーカー、バイブレーション、モーションセンサー機能は搭載されていない。

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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

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