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ソフトウェア

「小」を選ぶと「小」と入力される50音ソフトウェアキーボード 56

ストーリー by hylom
バグなのか仕様なのか 部門より

taka2曰く、

Android TV向けのYouTubeアプリが備えるソフトウェアキーボードで、「小」を選択すると小文字ではなく「小」という文字が入力される、という話が報告されているTogetterまとめ)。

Fire TVでも同様の報告があり、TV側の挙動では無くアプリ独自のソフトウェアキーボードの不都合と思われる。

他にも、濁点が独立した文字になっている、かな漢字変換機能がない、50音の「あ」が左に来ているなど、日本語話者が関わったとは到底思えない挙動が盛りだくさん。

なお、本体を再起動したりすると(一般的な日本人が想定するような)正しい挙動に戻る、という報告もある。

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入力デバイス

レノボ、ThinkPadトラックポイントキーボードIIを国内発売。日本語配列と英語配列の2つを用意 38

ストーリー by hylom
トラックポイント勢には朗報? 部門より

Lenovoが今年1月に発表していたトラックポイント付きキーボードの新モデル「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」の日本語配列バージョンが5月26日に発売された(PC Watch)。価格は1万4,500円(税別)。

基本的な仕様は海外モデルと同じで、Bluetoothもしくは2.4GHz帯を使用するUSBドングルを使用した無線接続のみに対応する。そのため、初代モデルの有線接続バージョンが2020年まで併売される模様。キーボード配列は2019年モデルのThinkPadを最高にしているとのこと。日本語配列版のほか、英語配列版も同時に国内販売が開始されている。

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入力デバイス

Microsoftのソリティア、30周年を迎える 50

ストーリー by headless
記念 部門より
Microsoftのカードゲームアプリ「ソリティア」が5月22日で30周年を迎えたそうだ(Xbox Wireの記事Facebookイベントページ)。

Windows 3.0に「Windows Solitaire」として初めて搭載されたソリティアは、長年にわたりWindowsの標準アプリとしてユーザーがドラッグ&ドロップ操作を学ぶのに役立ってきた。Windows 3.0が発表されたのは1990年5月22日であり、今年で30年となる。Windows 8では「Microsoft Solitaire Collection」となり、別途ダウンロードが必要になったものの、Windows 10では標準アプリに復活。現在はAndroid版iOS版Web版も提供されており、世界で最もプレイされているゲームの一つであり続けているとのこと。昨年5月には遊びの歴史博物館 The Strongがビデオゲームの殿堂に加えている。

つまり、Windows 3.0も30周年なのだが、ソリティアばかりが注目を集めているようだ。MicrosoftのWebサイトでもWindows 3.0の30周年を取り上げているのはドイツ版ニュース記事だけしか見当たらなかった。
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Firefox

Firefox 77ではテキスト入力フィールドにmaxlengthを超える文字列を貼り付けた時に自動で切り詰められなくなる 28

ストーリー by hylom
そっちの方が便利だと思う 部門より

headless曰く、

6月リリース予定のFirefox 77では、「input」タグや「textarea」タグで「maxlength」属性が指定されている場合に、指定文字数を超える文字列を貼り付けても自動切り詰めが行われなくなるそうだ(Firefoxサイト互換性情報Bug 1320229Ghacks)。

Firefoxだけでなく多くのWebブラウザーではmaxlengthで指定された文字数を超える文字列を貼り付けた場合、自動で切り詰められる。そのため、パスワードマネージャーからパスワードを貼り付ける場合など、予期せず切り詰められたパスワードを使用してしまう可能性もある。Firefoxでは2016年にバグとして報告されたまま放置されていたが、4月に入って議論が活発化し、20日ほどで修正されたようだ。

Firefox 77でもキーボードからmaxlengthで指定された文字数を超えて入力することはできないが、クリップボードから貼り付ける場合は切り詰められずに全体が入力される。ただし、フォームを送信しようとすると「テキストを 〇 文字以下に短くしてください (現在 ▲ 文字です)。」とバルーン表示され、文字数を減らさなければ送信できない。

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入力デバイス

贈り物を装って攻撃用のUSBデバイスを郵送する攻撃 29

ストーリー by headless
標的 部門より
サイバーセキュリティ企業Trustwaveによれば、贈り物を装って攻撃用のUSBデバイスを郵送するという攻撃が確認されたそうだ(SpiderLabs Blogの記事BetaNewsの記事)。

問題のUSBデバイスは一見USBメモリーのようだがPCに接続するとUSBキーボードとして認識され、攻撃者が事前に設定したキーストロークを送ることができるという、いわゆる「USB Rubbery Ducky」攻撃用のデバイスだ。マルウェアを格納したUSBメモリーを使用する攻撃と比べ、自動再生設定に依存せず、セキュリティソフトウェアに検出されないといったメリットがある。

このデバイスは米大手量販店Best Buyを装った手紙に同封されており、手紙には長年の愛顧に謝意を示すため50ドルのギフトカードを送ること、ギフトカードで購入可能な対象商品のリストは同梱したUSBメモリーに保存されていることが記載されている。怪しげな手紙を受け取ったTrustwaveの顧客はデバイスをPCに接続せずにTrustwaveへ報告したため、被害にあうことはなかったという。

デバイスをTrustwaveが調査したところ、同じ型番のものがオンラインモールShopeeの台湾版で「虚擬鍵盤」などとして数百円で販売されていることが判明。PCに接続すると2段階のPowerShellコード実行を経てWindows Scripting Host上で実行されるJScriptコード(マルウェア本体)が無限ループにより常駐する。このJScriptコードは2分おきにC&Cサーバーへ接続してコマンド(別のJScriptコード)を待つ。最初の接続時にはPCから収集した情報をC&Cサーバーに送信するコマンドを受け取ったとのこと。

このタイプのUSBデバイスはセキュリティ専門家の間で広く知られており、物理的な侵入テストで会社周辺に落とすといったことも行われるが、実際の攻撃が発覚するのは珍しいとのことだ。
14139221 story
ノートPC

Apple、iPad ProやMacBook Airなどの新モデルを発表 19

ストーリー by hylom
順当にパワーアップ 部門より

headless曰く、

Appleは18日、LiDARスキャナを搭載するiPad Pro新モデルや、第10世代Intel Coreプロセッサーを搭載するMacBook Air新モデルなどを発表した(iPad ProのプレスリリースMacBook Airのプレスリリース)。

新しいiPad Proは従来モデルと同様に11インチモデルと12.9インチモデルが用意され、外寸も従来モデルと同様だが重量は数g~10g増加している。プロセッサーはA12Z Bionicチップにアップグレードされ、ストレージ容量も最小構成で128GBと倍増した。リアカメラはデュアルカメラとなり、従来の広角カメラ(12MP)に超広角カメラ(10MP)を追加。LiDARスキャナで計測した深度ポイントやモーションセンサーからのデータを組み合わせることで全く新しいレベルのAR体験が可能になるとのこと。税別価格は11インチモデルが84,800円から、12.9インチモデルが104,800円から。

3月24日に提供開始のiPadOS 13.4がトラックバッドに初対応するのを受け、トラックパッドを搭載したMagic Keyboardも同時に発表された。

新しいMacBook Airは基本構成でデュアルコアの第10世代Inel Core i3プロセッサー(1.1GHz)と256GBのSSDを搭載し、ディスプレイサイズは13.3インチ。最大でクアッドコアのIntel Core i7プロセッサー(1.2GHz)や2TBのSSDを選択可能だ。外寸は従来モデルとほぼ同じだが、最厚部の厚みがわずかに増加し、重量も40g多い1.29kgとなっている。

バッテリー持続時間はワイヤレスインターネット利用時で最大11時間など。税別価格は基本構成で104,800円。また、基本構成時のストレージ容量が従来モデルの2倍の256GBとなり、税別価格が7,000円安い82,800円となったMac Miniの新モデルも同時に発表されている。

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ゲーム

キーボードで格闘ゲームに挑むプロゲーマー 49

ストーリー by hylom
理屈はわかった 部門より

格闘ゲームでは、ゲームセンターなどで一般的なスティックと大型のボタンを備えるコントローラー(アーケードコントローラ、アケコン)もしくはゲームパッドを使うのが主流だが、PC向けのタイトルではキーボードでの操作も可能なものがあるという。そのため、キーボードを使って格闘ゲームの大会に挑戦するプロプレイヤーが登場しているそうだ(PC Watch)。

この挑戦を行っているのは、格闘ゲーム「ストリートファイターV」で日本eスポーツ連合(JeSU)のプロライセンスを持つカワノ氏。PC向けのゲームパッドやアケコンは安いものから高いものまでさまざまなものがあるが、どちらにせよ別途購入しなければならないという点がPCでゲームをプレイするためのハードルの1つになっているのではないか、とカワノ氏は考えているという。

ただ、格闘ゲームの大会においては、コントローラの仕様によってはゲームを有利にプレイできる可能性がある。たとえば一定時間特定の入力を継続する、いわゆる「溜め」動作が必要な操作においては、ゲームパッドやスティックでは行えないような入力が可能になってしまう可能性があり、そういった入力デバイスの使用を禁止している大会もある。そのため、カワノ氏はこうしたルールに適合するようなファームウェアを導入したキーボードを自作したとのこと。

ただし、こういった規定はゲームタイトルによって異なり、たとえば「ストリートファイターV」では一般的なキーボードであればほぼ問題なく利用できるという。

14122724 story
入力デバイス

キーボードは使い続けるとキートップがすり減って穴が開く 86

ストーリー by hylom
キートップって減るのか 部門より

Anonymous Coward曰く、

Twitterにて、キーボードを使い続けた結果キートップが摩耗し、穴が空いてしまったという話が投稿されている

安物のキーボードの刻印が消えてしまったという話はよく耳にするが、キートップに穴まであいたという話は信じ難いが本当のようだ。みなさんは何かの刻印が消えてしまって困ったことはありますか?

それともキートップに穴をあけたことがありますか?

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携帯電話

折りたたみ型ディスプレイ搭載スマートフォンは寒さに弱い? 32

ストーリー by hylom
その辺の試験はしていないのだろうか 部門より

headless曰く、

徐々に選択肢が増えている折りたたみ型ディスプレイ搭載スマートフォンだが、これらに対し寒さに弱いのではないかという疑いが出ている(Input9to5Goole)。

InputのRaymond Wong氏が編集部で購入して編集長が1週間ほど使用したMotorola Razrを試用していたところ、2日目の午後にはヒンジ部分でディスプレイがはがれてきたそうだ。写真や動画で見るとディスプレイがヒンジ付近で波打っており、外側のレイヤーはヒンジに沿うように浮き上がって空気が入っている。問題は外観だけでなく、ヒンジ付近ではタッチスクリーンも反応が悪くなっている様子がみられる。

Wong氏は試用初日に氷点下の屋外で写真撮影したのち、自宅に持ち帰ってからは1時間弱使用。部屋は暖房されていたが汗をかくほどではなかったという。翌日の気温は摂氏1桁で、何枚かセルフィーを撮影したあとで異変に気付いたとのこと。Wong氏は暖房で柔らかくなっていた接着剤が寒さで固まったことが原因ではないかと予想しているようだ。RazrはSamsungのGalaxy FoldやGalaxy Z Flipとは違い、折りたたんだ時にディスプレイが完全に折り曲げられないようにヒンジ部分の空間に押し出されるような仕組みになっている点も一因と考えているそうだ。

また、Twitterでは届いたばかりのGalaxy Z Flipを箱から取り出し、説明の書かれた保護シール(はがしてはいけない保護レイヤーではなく、使う前にはがすもの)をはがし、ディスプレイを開閉したらカバーガラスがヒンジ部分で割れてしまったことが報告されている。このユーザーは割れる音も聞いたといい、Wong氏のRazrと同様に寒さが原因ではないかと予想している。なお、この端末はすぐに新品と交換されたそうだ。

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入力デバイス

スラドに聞け:キーボードの「P」キーや記号キー、どの指で押してる? 147

ストーリー by headless
適当 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ブラインドタッチでは「F」キーと「J」キーに人差し指を置くとされているが、その際に「@」「[」「]」「;」「:」「,」「.」「/」などの記号キーをどの指で押すかが問題となる。プログラマはこれらのキーを多用すると思うが、それを不器用な小指ですべてまかなうのはつらくないだろうか。自分は小指が短いので正直「P」キーや「-」キーを小指で押すのもつらく、中指で押してしまうが、そうなると右手人差し指がホームポジションから離れてしまうという問題も。あと右SHIFTキーもつらい。 皆様はそのあたりの記号キーをどの指で押しているだろうか。

14108158 story
プライバシ

ワコムのペンタブレットドライバが起動中アプリの情報を送信していたことが発覚 71

ストーリー by hylom
またこれ系のもめ事か 部門より

ワコムのペンタブレット用ドライバが、使用しているPCで実行しているアプリケーションの情報を外部に送信していることが見つかり話題となっている(GIGAZINECNET Japan)。

これに対し、当初ワコムの海外向け公式アカウントはmacOSのセキュリティ上の問題だと説明をしていたが(説明Tweet。現在は削除済み)、その後ワコムは公式にこれについて説明する文書を公開した

これによると、収集を行っているのは事実で、使用しているタブレット製品のモデル名と使用状況、使用中のソフトウェアの名称をGoogle Analyticsのサーバーに送信しているという。ただしデータの収集は匿名で行われており、また事前にユーザーからの許諾を取るための確認画面が表示されるという(マイナビニュース)。

14089439 story
入力デバイス

スラドに聞け:矢印キーの押し方は 62

ストーリー by hylom
宗教問題に発達しそうな話 部門より

Anonymous Coward曰く、

キーボードの矢印(←↑↓→)キー、自分は概ね中指で押しているのだけど、人によっては3本指(人差し指を←、中指で↑↓、薬指で→)だったり、親指だけで押している人もいたりという話がローカルで話題になったので気になったり。

もちろん矢印キーを使わない/そんなキーはキーボードにないという方も多そうですが。

14085507 story
テクノロジー

豚の挽肉を再現したという植物性人工肉「Impossible Pork」はかなり豚肉に似ているらしい 82

ストーリー by hylom
気になるけどお値段は 部門より

Anonymous Coward曰く、

植物性の原材料を由来とする合成肉のような製品が開発されているが、その味を本物の肉に近づけるためには料理人の努力が必要だった。過去には合成肉/人工肉を使ったさまざまな料理が生み出されていたが、それの評価は高くないものが多い。過去にImpossible Foodsというメーカーが販売していた人工肉を使ったハンバーガーも同様だった。しかし、Impossible Foodsが新たに出した「Impossible Pork」は、豚の挽肉にかなり近いという。

同社は2019年春に「Impossible Sausage」なる人工肉ソーセージを発表していたが、今回の製品は豚挽肉の代替として使うことを想定した製品。CES 2020での試食レポートによれば、いずれも驚くほど本物の豚肉に近い味がしたとのこと。噛み応えは僅かに違う感触が残っているが、ほかの食材とともに調理すればまったく気にならないほどの完成度だという。

なお、イスラム教徒が食べられるハラール食材、ユダヤ教徒の食べるコーシャ食材として使える様に考慮されているとのこと(Engadget日本版INPUTSlashdot)。

14084556 story
テクノロジー

フランスのスタートアップ企業、脳波制御コンピューターインターフェイス開発キットを出荷予定 26

ストーリー by hylom
精度はどのくらいだろうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

パリに拠点を置くスタートアップ企業「NextMind」が、脳の視覚野からの信号をデジタル信号に変換して電子機器をコントロールするために使用する技術を開発しているそうだ(VentureBeatSlashdot)。

この技術は脳波(EEG)を使って脳の働きを計測するため、体内に電極などを埋め込むことなしに利用できるという。この技術を使用すれば、コンピューターやAR/VRヘッドセットに対し、視覚的にコマンド入力を行える。たとえば、AR/VRヘッドセットに表示されているアイコンを知覚すると、EEGが顕著に変動し神経反応が発生するのだという。こうした皮質の神経活動を非侵襲的に解読することでコマンドを入力できる仕組みであるようだ。形状、方向、境界線、色、および動きなども読み取れる模様。

同社は今月から399ドルで一部の開発者とパートナー向けに開発キットを出荷するとしている。さらに2020年第2四半期に、2回目の開発キット出荷を行うという。

14067105 story
入力デバイス

Happy Hacking Keyboard新モデル発表 85

ストーリー by hylom
3万円代となると衝動買いはしにくい 部門より

PFUのHappy Hacking Keyboard(HHKB)新モデル3製品が発表された(製品情報ITmedia)。

発表されたのは、USB接続とBluetooth接続の両方に対応する「HHKB Professional HYBRID Type-S」(税別3万2,000円)および「HHKB Professional HYBRID」(税別2万7,500円)、USB接続にのみ対応する「HHKB Professional Classic」(税別2万3,000円)。

いずれも静電容量無接点タイプのキーを採用するほか、「Type-S」モデルは高速タイピング性と静粛性に優れたキー構造を採用しているという。いずれも墨/白の2色が用意され、HHKB Professional HYBRID Type-SおよびHHKB Professional HYBRIDは英語配列と無刻印、日本語配列の3モデル、HHKB Professional Classicは英語配列と無刻印タイプの2モデルが用意される。

新機能として、Windows向けにキー配置設定ツールが新たに提供される。キー配置設定はキーボード内に保存されるため、設定を行ったマシンとは別のマシンに接続してもキー配置が維持される。

なお、販売は直販サイト(および直販サイトのAmazonおよび楽天市場、Yahoo!ショッピング店)のみになる。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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