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ソフトウェア

フリック入力アプリを公開していた個人開発者に対し損害賠償を求める通知が来たという話 63

ストーリー by hylom
ほかにも似た案件があったりするのだろうか 部門より

2018年、日本人個人発明家が3D Touch機能に関してアップルに特許侵害訴訟という話題があったが、この訴訟の原告が個人開発者に対しても特許侵害を通知しているという。

tinyfort曰く、

まあ訴訟されたのではなくて侵害のメールを受けたのですが、皆様の情報や知恵を頂ければ。

似たような特許侵害の訴えを体験した/しているホビー開発者もコメント頂ければと思います。少し長文ですが、ことの背景です。

私はmozcをベースにしたAndroid用ソフトウェアキーボード(こんなの)を開発し、Googleストア上で公開していました。T9機能もどきを辞書への単語登録で実現したのと、操作を若干強化しているのが特長です。実のところ全然ダウンロードされずユーザーもほとんど居ない状況が続いており、ほとんど自分専用のソフトになっています。

そこにアベトシヤス氏の特許権管理者から

あなたのソフトはアベトシヤス氏に発行された米国特許第6,520,699号と中国特許番号CN 100396499を侵害している。

私達は過去および将来のすべての侵害に対して損害賠償を受ける権利がある。

本件についての参考として対アップル社の事件を紹介する。事件番号:3:18-cv-01067-SB。

という概要の警告メールが届きました。

13948482 story
ゲーム

ゲーム周辺機器メーカーのMad Catzが復活、日本再上陸 7

ストーリー by hylom
帰ってきた 部門より

Anonymous Coward曰く、

6月28日、香港のMad Catz Global Unlimitedが日本市場への再参入を発表した(4GamerITmediaPC WatchGAME Watch)。

Mad CatzはもともとMad Catz Interactive、Inc.というアメリカの企業で、1989年に創業しニューヨーク証券取引所にも上場したゲーミングデバイスの名門メーカーとして知られていたが、複数のプロダクトの失敗により経営状態が急激に悪化し2017年に破産。その後2018年に香港企業として再出発を発表。これまでに米国や豪州、欧州向けに製品を展開していた。

国内第1弾となる製品は同社の看板ともいえる特徴的なデザインのゲーミングマウス「R.A.T.」シリーズ。旧Mad Catz時代の製品をベースに、センサーの強化などスペックアップが図られている。

7月31日までヨドバシカメラ専売で先行販売を実施し、「Mad Catz再生産期間限定特価」として特別プロモーションも展開する。以後は一般販売が開始されるが、旧Mad Catz製品を所持するユーザー向けに先行販売と同内容の優待キャンペーンを実施するとのこと。

今後は国内向けに新開発のゲーミングマウス製品や、キーボード、ヘッドセットがリリースされる予定で、同社の製品の中でも評価が高かったアーケードスティックについても、発表時期は未定だが製品投入に向けたプロジェクトが進行中であることが明らかにされている。

13939891 story
Windows

PCのキーボードにOffice専用キー、欲しい? 127

ストーリー by hylom
そもそもOfficeを使っていない 部門より

headless曰く、

MicrosoftがPCのキーボードにOffice専用キーの追加を検討しているらしい(The VergeWindows CentralSoftpediaWalkingCat氏のツイート)。

WalkingCat氏がTwitterに投稿したアンケートページの画像によると、Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)でOfficeキーを搭載するキーボードのテストが(社内で)行われていたようだ。Officeキー+O/T/W/X/P/D/N/Y/Lというキーボードショートカットを試したかどうかという設問もみられるが、割り当てられている機能に関する記載はない。別の設問ではアプリケーション間をまたいだ操作や複数ステップを要するタスクといったキーボードショートカットの提案を求めており、ドキュメントを共有するキーボードショートカット「Officeキー+S」が例として挙げられている。

Microsoftが「Holgate Low」「Holgate Mid」というコードネームの新しいキーボードを開発しているという情報が出ており、複数キー同時押しが必要な操作を改善するFixSurfaceKeyboardプロジェクトではMay 2019 Updateをインストールしたらドイツ語キーボードレイアウトでアクションセンターキーを押すとOfficeアプリ起動するようになったという報告も出ているが、Officeキーとの関連は不明だ。

スラド読者の皆さんはOffice専用キーの追加について、どう思われるだろうか。

13929482 story
Windows

Microsoftの広告SDKを通じた不正広告キャンペーン、1か月以上経過しても対策なし 64

ストーリー by headless
無策 部門より
Microsoftがストアアプリ向けに提供している広告SDKを通じた不正広告攻撃キャンペーンが4月から発生しており、1か月以上経過しても対策は行われていないようだ(Softpediaの記事The Registerの記事Bleeping Computerの記事Born's Tech and Windows Worldの記事)。

不正広告攻撃の内容としては、アプリのバナー広告に触れなくてもデフォルトブラウザーでWebページが開き、「賞品が当たった」「ウイルスに感染している」などと表示されるというもの。サードパーティー開発者によるアプリだけでなく、Microsoft製のアプリや、Outlook.comなど広告の表示されるMicrosoftのWebサイトでも発生しているらしい。MSDNのフォーラムでは4月17日にアプリ開発者が報告しており、4月19日にはMSDNのコミュニティサポート担当者が広告チームに伝えると回答している。しかし、その後の更新情報はなく、開発者やユーザーから不満の声が数多く投稿されている。修正予定なしとSDKチームから聞いたとのコメントもみられる。当初の報告はドイツのユーザーからのものだったが、英国やオランダからの報告も出ているほか、4月末にはフランスでも発生していたようだ。

Microsoftコミュニティーにボランティアのモデレーターが投稿した記事によれば、不正広告ページの中にはWindows Defender SmartScreenでブロックされるものもあるが、ドメイン単位でのブロックは行われていないという。また、偽のウイルス警告ページがダウンロードページにリダイレクトする偽セキュリティアプリはMicrosoftが望ましくない可能性のあるアプリケーション(PUA)に区分しているものの、Windows Defenderがマルウェアとして検出することはないそうだ。

MicrosoftはThe Registerに対し、同社がユーザーに無断でメッセージを送ることはなく、そのようなメッセージが表示されたらブラウザーのウィンドウを閉じればいいと述べるのみで、広告SDKの問題については触れなかったとのことだ。
13900851 story
スラッシュバック

ボーイング曰く、737 MAXのDisagree alertは無効化したのではなく、有効になっていなかったのだ 40

ストーリー by headless
頓智 部門より
ボーイングが737 MAXで2つの迎角(AOA)センサーから読み取ったデータが一致しない場合に警告を表示するAOA Disagree alertを無効化しているにもかかわらず航空会社に伝えていなかった、とWSJをはじめ複数米メディアが先週末に報じた。これに対し、ボーイングは無効化したのではなく、有効になっていなかったのだと反論している(ボーイングの声明The Registerの記事GeekWireの記事)。

サウスウェスト航空や米連邦航空局の証言を元にした報道の内容は、3月10日に同型機2例目の墜落事故となるエチオピア航空302便墜落事故が発生するまで、従来の737型機では有効になっていたDisagree alertが737 MAX型機で無効化されていることを航空会社に伝えていなかったというもの。

ボーイングによれば、Disagree alertは737 MAXの標準機能として搭載されており、安全な航行に必要な機能ではないものの意図的かどうかにかかわらず無効化したわけではないという。Disagree alertは独立した機能として標準搭載されていたが、オプション扱いのAOAインジケーターを搭載しなければ機能しない状態になっていたため、意図した通りに有効化されていなかったのだと釈明。運航再開に向けてソフトウェア更新が当局に承認されれば、今後生産するすべての737 MAXでDisagree alertが有効化され、既存の機体でも有効化が可能になるとのこと。

なお、昨年10月のライオンエア610便墜落事故を受けてボーイングが航空会社向けに発行したOperation Manual Bulletin(OMB)には、Disagree alertはAOAインジケーターが搭載されている場合にのみ利用できると記載されていた。また、サウスウェスト航空が購入した737 MAXにはAOAインジケーターが搭載されていると3月に報じられており、先週報じられた内容との食い違いもみられる。
13875880 story
入力デバイス

Apple、最新型MacBook Pro/Airのキーボード不具合を認める 23

ストーリー by hylom
ずっと評判が悪い 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Appleが同社のノートPCで採用されているバタフライキーボードの一部で不具合があることを認めたという。同社曰く、「第3世代のバタフライキーボードで少数のユーザーが問題を経験していることを認識しており、申し訳なく思っている」とのこと(TechCrunchiPhone ManiaSlashdot)。

The Wall Street Journalの記者ジョアナ・スターン氏が、2018年に発売されたMacBook Airのキーボードで一部のキーが正常に動作しないことについてAppleにコメントを求めた際にこのような回答が得られたそうだ。問題が発生しているユーザーに対しては、サポートに連絡を取るよう勧めている。

2015年にMacBookで採用された「バタフライキーボード」に対しては問題点が指摘されており、集団訴訟が起こされる事態にもなっている。Appleはこのバタフライキーボードを改善しているようで、昨年発売されたMacBook Proに搭載された第3世代バタフライキーボードではゴム加工膜が追加された。しかし、それでもユーザーはキーの固着やランダムな誤動作に不満を持ち続けているという。

13867224 story
暗号

英諜報機関、暗号機「エニグマ」などのシミュレータを公開 8

ストーリー by hylom
歴史的暗号 部門より

英国の諜報機関・GCHQが、過去にドイツや英国などで使われた暗号装置「Enigma」「Typex」「Bombe」による暗号化および復号を簡単に試せるシミュレータを公開した(CNET Japan)。

これにより、GCHQがオープンソース(Apache License 2.0)で公開している「CyberChef」というデータ処理ツールで「Enigma」「Typex」「Bombe」による暗号化および復号が可能になる。GitHub上でデモが公開されているが、「Encryption / Encoding」の選択肢に「Enigma」や「Bombe」「Multiple Bombe」「Typex」が用意されており、これらをダブルクリックで選択し、「Input」に暗号化したい文字列を入れると「Output」に暗号化された結果が出力される。

13856128 story
入力デバイス

HHKB出荷50万台突破記念キャンペーン、特定製品の購入者に「打鍵成就御守り」をプレゼント 13

ストーリー by hylom
どこにつければ良いのだろう 部門より

PFUのキーボード製品ブランド「Happy Hacking Keyboard」(HHKB)の出荷台数が50万台を突破したという。これを記念した記念キャンペーンが行われている(Engadget日本版)。

HHKB開発の原点となったという「Aleph Keyboard」配列図をシルク印刷した「特製キーボードルーフ」(アクリル製キーボードカバー)が500個限定で5,400円で販売されるほか、直販サイト「PHUダイレクト」でHHKB Professional Type-SまたはBTを購入した人先着500名に『HHKB「打鍵成就」』お守りがプレゼントされる。

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ハードウェアハック

秋葉原に自作キーボード専門点がオープン 51

ストーリー by hylom
自作キーボードは定着するか 部門より

1月13日、秋葉原に自作キーボードキットや関連部品の通信販売を行っている「遊舎工房」の自作キーボード専門店がオープンした。自作キーボード専門店は「日本初」だという(ITmedia)。

店舗ではキーボードキットや関連部品などを展示・販売するほか、工作スペースも併設。はんだごてなどの工具を提供するという。1月末まで無料で利用できるが、2月以降は2時間500円になる予定だそうだ。さらに、3DプリンタやUVプリンタ、レーザーカッターの提供も予定しているという。

13810972 story
入力デバイス

キートップに電子ペーパーを用い、全キーの割り当て変更が可能なキーボード 87

ストーリー by hylom
キートップをあまり見ない派 部門より
headless曰く、

キートップに電子ペーパーディスプレイを配し、キー割り当てを自由に変更可能というキーボードをフランスのNemeioという会社がCES 2019に出品しているそうだ(SlashGear公式サイト)。

通常のキーボードでもキー割り当てソフトウェアを使用すれば割り当て変更は実現できるが、キートップの刻印は変わらない。Nemeioのキーボードでは専用ソフトウェアを使用し、ドラッグ&ドロップで全キーの割り当てが変更できるだけでなく、キートップに配した電子ペーパーディスプレイの表示も割り当てに合わせて変更されるという。キートップの書体も変更できるようだ。PCやスマートフォンなどとの接続にはBluetoothおよびUSBが利用可能で、充電にはUSBを使用する。

なお、現在のところ価格や発売時期については発表されていないそうだ。個人的には必ず右CtrlをDelと入れ替えるが、スラドの皆さんはキー割り当てを変更しているだろうか。差し支えなければ変更内容やその理由もコメントしてほしい。

13810276 story
インターネット

HTMLのINPUTタグで選択したファイルを送信前に更新・削除した場合の挙動はブラウザ毎に異なる 56

ストーリー by hylom
やっぱり 部門より

多くのWebブラウザでは、「」タグで「type="file"」を指定することでフォームからファイルをアップロードできる。このとき、ファイルを指定してもフォーム上で送信ボタンをクリックするなどの操作を行わない限りはファイルの中身は送信されないのだが、ファイルの指定後に指定したファイルを更新/削除してから送信ボタンを押すとどうなるか、という挙動を調査した結果がQiitaに投稿されている

これによると、ブラウザ毎にこうした操作を行った場合の挙動は異なるという結果が得られたそうだ。たとえばファイルの指定後にファイルを更新した場合、多くのブラウザでは更新後のファイルが送信されたが、Edgeは空のファイルが送信されたという。また、ファイルを指定後に削除した場合はInternet Explorer 11のみ削除前のファイルが送信されたそうだ。

13800640 story
ゲーム

タニタ、ゲームコントローラー「ツインスティック」増産プロジェクトを開始 45

ストーリー by headless
増産 部門より
take-ash 曰く、

タニタは21日、クラウドファンディングで商品化したゲームコントローラー「ツインスティック」の増産プロジェクトをクラウドファンディングサイトCAMPFIREで開始した(ニューストピックスTANITA ツインスティック・プロジェクトCAMPFIREのプロジェクトページ)。

前回は1,000台限定で目標金額4,460万円だったが、半日で目標を達成してしまったため、追加生産の要望が多かったという。今回の目標金額も4,460万円だが、台数は1,000台を最小ロットとして上限は設けず、目標金額を越えても支援を受け付ける。目標が達成できなければ支援金は全額返金となるが、その場合は台数が少なくても受注生産を予定している。ただし、生産台数が少なければ1台当たりの価格は上昇する(200台の場合 80,000円前後、400台の場合 70,000円前後、600台の場合 60,000円前後、800台の場合 50,000円前後)。

開始2日で達成率50%と伸び具合は悪くないようだ。

13795809 story
入力デバイス

2018年は自作キーボードがブームに 40

ストーリー by hylom
興味はある 部門より

今年は「自作キーボード」が(一部で)ブームになった年だそうで、ITベンチャーのfreeeでは23人ものエンジニアが自作キーボードキットを購入する事態になっているそうだ(freee Developers blog)。また、同社には自作キーボード愛好家のグループも存在するそうだ。

キーボード自作についてはASCII.jpの記事が詳しいが、自分の好みに応じてキーボード全体の形状やスイッチ、キートップ、キーマップを選択できるのが魅力のようだ。また、基板を独自に製作してオリジナルの形状のキーボードを作る人もいる模様。「自作キーボード Advent Calendar 2018」も公開されており愛好家がノウハウや魅力を公開している。

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入力デバイス

「タイピングeスポーツ」をうたうキーボードタイピング競技大会 65

ストーリー by hylom
実用性の高そうな大会 部門より

キーボードでの文字入力の速さと正確性を競う大会なるものが開催されているそうだ(ファミ通.com)。

この大会は、東プレのキーボードブランド「REALFORCE」が主催するもの。2018年大会は10月9~23日にオンライン予選が行われ、11月18日にオフラインでの決勝トーナメントが開催された。

ルールは、ランダムで表示される文章を入力し、先に入力し終わったほうに「セット」が与えられる。10セット先取でラウンド勝利、2本(決勝戦は3本)先取で勝利となる。ただし、正確性が95%未満になると負けになってしまうという。日本語入力方式はカナ入力・ローマ字入力を問わない。出題ワードは「元気」「esports」「タイピング」「3種全部入り」から選択でき、この選択にも駆け引きがあるそうだ。

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書籍

ライオンエア610便墜落事故、ボーイングが新機能のトラブル対応手順を知らせていたかどうかで議論に 48

ストーリー by headless
手順 部門より
10月29日にインドネシアで発生したライオンエア610便(JT610)のボーイング737 MAX墜落事故 に関して、事故の原因とされる新機能に関する情報をボーイングがパイロットに知らせていたかどうかで議論となっている(Ars Technicaの記事GeekWireの記事FOX Businessの記事)。

610便はジャカルタ・スカルノハッタ国際空港を6時20分に離陸してから13分後、ジャワ海に墜落した。遺体の確認作業は現在も進行中 だが、乗客乗員計189名は全員死亡したとみられている。事故の原因とされているのは、737 MAXに搭載された新型の失速防止システムに迎角(AOA)センサーから誤ったデータが入力されたことだ。従来の失速防止システムでは警告を発してパイロットに対処を促す仕組みになっているが、737 MAXの失速防止システムには自動で機体のピッチを修正する機能が搭載されている。

ボーイングは11月6日にAOAセンサーから異常値が入力された場合の対応方法を記したOperation Manual Bulletin(OMB)を発行し、記載内容は既存の対応手順だとする声明を出している。しかし、米航空会社各社のパイロットやパイロット協会からは、610便の事故までそのような機能の存在を聞いたことがなく、運航マニュアルにも記載されていないといった反論が相次ぐ。Aviation Weekでは運航マニュアルやその他のトレーニング資料にも記載がないことを確認したという。

一方、13日にFOX Businessの番組に出演したボーイングCEOのデニス・マレンバーグ氏は、737 MAXがAOAセンサーからの異常値入力に対応可能であり、対応手順は既存のものだとの説明を繰り返している。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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