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13629270 story
海賊行為

ネットエージェント、現在もWinnyなどのP2Pファイル共有ソフトでの海賊版流通が活発との調査結果を発表 34

ストーリー by hylom
旧世代がまだ生き残っているのか 部門より

ネットエージェントが、2018年P2Pファイル共有ソフトウェア利用状況調査報告を発表した。2018年現在でも、P2Pファイル共有ソフトを使った著作物の不正配布は未だに活発だという(INTERNET Watch)。

これによると、過去4年間の5月の連休期間におけるWinnyノード数は2015年からほぼ同水準で、若干増えているという。また、調査時期から3週間以内に発売されたタイトルとみられるコンテンツも流通していたことから、未だに活発にファイル共有が行われていると考えられるそうだ。

13624224 story
スポーツ

スペインのプロサッカーリーグ、公式Androidアプリに試合中継の無断上映を検出する機能を追加 11

ストーリー by headless
発見 部門より
スペインのプロサッカーリーグ「LaLiga」の公式Androidアプリに、店舗など公共の場で無断上映される試合中継を検出する機能が追加された(LaLigaのプライバシーポリシーLaLigaの告知TorrentFreakの記事Ars Technicaの記事)。

この機能は端末のマイクで収録した音声や位置情報・ネットワーク情報を用いて無断上映を検出するものだ。端末側で生成した音声のフィンガープリントをLaLigaに送信・照合する仕組みで、LaLigaの試合が行われている時間帯のみ有効化される。ユーザーが同意しなければデータ収集が行われることはなく、定期的な確認画面の表示も行われるという。同意は後で破棄することも可能だ。データは端末のIPアドレスおよびアプリが割り当てたIDとの組み合わせで処理され、試合の音声に一致しなければ削除されるとのこと。

なお、iOS版公式アプリもAndroid版と前後して更新されているが、この機能は搭載されていないようだ。
13620063 story
広告

コンテンツ海外流通促進機構(CODA)、広告関連団体と定期的に協議すると発表 27

ストーリー by hylom
ブロッキングが決まって立場が安心、って感じなんですかね 部門より

海賊版配信サイトなどへの対策として、権利者団体と広告関連団体が定期的な連絡会合を行うことになったそうだ(ITmedia、)。

コンテンツ海外流通促進機構(CODA)が6月8日、「CODAと広告関連3団体は連携して著作権侵害サイトへの広告掲載抑止に向け定期協議実施を決定」と発表したもの。CODAは著作権侵害を行うサイトのリストを作成し、4半期に一度広告事業者と共有を行っていたそうだが、実質的な対応の強化を目的として今後広告関連団体3団体と定期的に協議を行うという。

いっぽうで、広告関係者への取材では「取引先のほとんどが海賊版サイトなのに、全てを正したら会社として成り立たない」といった話もあり(ITmediaの5月22日付け記事)、広告業界がどれだけ本気で協力してくれるかは気になるところだ。

また、CODAについては海賊版サイトブロッキング問題の議論において、補助金のためにブロックするリストを管理する団体の座を狙っていたのではないかという話も出ていた(楠 正憲氏のTweet1Tweet2Tweet3)。

13620047 story
アニメ・マンガ

漫画海賊版サイト閉鎖で漫画家の収益は増えるのか 63

ストーリー by hylom
まだまだ様子見 部門より

先日、漫画海賊版の配信サイトとして知られていた「漫画村」がサイトを閉鎖したが、これによって漫画電子版の売上が増えたという報告が増えているという(BIGLOBEニュース)。

いっぽう、複数の漫画家がこれに対し慎重な反応を示している。漫画家のうめ氏はTwitterで「自分の知る範囲だと、電子書籍の支払いは、3ヶ月、半年ごと。直近の振込は、漫画村全盛の3月末までの分。」と分析。同じく漫画家の佐藤秀峰氏も、「漫画村が閲覧できなくったのは4月上旬。一般論だけど5月に4月分の売り上げ明細は出ない。4月分の売り上げが確定するのは6月末〜7月。5月に出るのは、1月か2月分じゃないかなぁ?海賊サイトが盛り上がってた頃の。」と投稿している。

また、「漫画村なくなって儲かったって人だいたいケータイコミックの人っぽいので、支払いタイミングが全然違う」という声もある。結局のところ、現時点での「漫画村」閉鎖の影響はまだ判断が難しそうだ。

13609841 story
Chrome

Chromeウェブストアで怪しいサイトへ誘導しようとする「テーマ」が増加中 11

ストーリー by hylom
手を変え品を変え 部門より
headless曰く、

Chromeウェブストアではたびたび偽の拡張機能が公開されて問題となっているが(過去記事1過去記事2)、ここ数か月の間に怪しいサイトへ誘導しようとする「テーマ」が増加しているらしい(TorrentFreakの記事)。

問題のテーマは名称に映画のタイトルやオンラインで無料再生できることを示す表現が含まれる。たとえばキーワード「watch movie online」でテーマを検索すると15本がヒットする。

実際にテーマをインストールしてみてはいないが、15本中12本は詳細画面の「ウェブサイト」をクリックすると「vioos.co」というサイトの該当作品ページが表示される。このサイトは海賊版ストリーミングサイトのようにみえるが、再生ボタンをクリックしても映画は再生されず、別のサイトのサインアップページへリダイレクトされる。リダイレクト先は複数あり、安全ではない信頼すべきではない評価されているサイトが多いようだ。

これらの中にはユーザー数が千人以上のテーマが複数あり、「free Watch Rampage Online Full Movie Download」というテーマは2千人を超えている。レビュー欄には仲間が付けたらしい高評価レビューや、詐欺だと非難するレビューのほか、テーマ自体を評価するレビューもみられる。

残り3本のうち2本は本物の海賊版ストリーミング/Torrentサイトが宣伝を兼ねて公開しているテーマのようで、名称にはオンラインで映画を無料再生できることを示唆する表現は含まれない。あと1本は上述の12本と同じ提供者名(▼Click To Watch Full Movie Now▼)になっているが、リンクは張られていなかった。

13601098 story
検閲

NTTに対し海賊版サイトへの遮断を行わなければ提訴する可能性もあると「相談」していたのはカドカワだった 62

ストーリー by hylom
スタンドプレーか否か 部門より
maia 曰く、

山本一郎氏によれば、NTTの海賊版ブロッキング問題で大きな役割をはたしたのは、カドカワの川上量生氏(当時ドワンゴ)であったようだ。

先日、出版社などの著作権者がNTTに対し海賊版サイトへの遮断を行わなければ提訴する可能性もあると「相談」していた、という話があったが、日経xTECHによるカドカワ・川上量生社長へのインタビュー記事によると、2017年10月に川上氏がNTT・鵜浦博夫社長に対し「NTTを訴えさせてもらえないでしょうか」と持ちかけたそうだ。これにはブロッキング問題に対する議論の喚起と、司法に「ブロッキング以外に有効な代替策が無い」と判断してもらうという目的があったそうだ。また、訴訟自体には負けても良いとも考えていたという。

一方でBuzzFeed Newsによる取材によると、大手出版社の集英社は「ブロッキングが唯一の手段、決定的な手段とは考えていない」と答えており、またほかの大手出版社の幹部も「東京大学の宍戸常寿教授や京都大の曽我部真裕教授が、ブロッキングを批判しておられるが、内容は正論だと思っています」と話すなど、コンテンツ業界内でも意識の違いがあるようだ。

13598015 story
著作権

福岡県警など、出版社らからの告訴を受けて海賊版サイトの捜査に着手 34

ストーリー by hylom
なぜ公にしないのか 部門より

漫画の海賊版を配信していたサイト「漫画村」(現在は閉鎖中)に対し、大手出版社が著作権法違反容疑で福岡県警と大分県警に告訴状を提出していたと報じられている。刑事告訴の時期は明かされていないが、昨年だという(西日本新聞読売新聞朝日新聞毎日新聞)。

講談社など大手出版社4社が漫画家から委任を受けて提出したとのこと。出版社らは詳細について明らかにしていない。

13586702 story
海賊行為

ロシアの知財裁判所、ソフトウェア不正使用で訴えられる 12

ストーリー by headless
不正 部門より
ロシアの知財裁判所(SIP)がMicrosoftのソフトウェアを不正使用しているとして、SIPの元判事補に訴えられたとKommersant紙が報じている(Kommersantの記事TorrentFreakの記事Pravoの記事)。

元判事補はSIPに勤務していた数年間、ライセンス切れのソフトウェアを供給されており、Microsoft Officeのライセンス認証エラー画面が毎日表示されていたとのこと。訴状は検事総長に提出されたが、権限がないとして内務省へ転送されたそうだ。

この件に関しSIPでは、認証エラーが技術的な問題により表示されていたと主張。WindowsとOfficeのライセンスは連邦最高仲裁裁判所がすべての裁判所で使用するためにサードパーティーのベンダー「Krok」を通じて購入したものだという。契約は2011年に終了したが、未使用のライセンスがあったため、Microsoftの承認を得て一部を2013年に設立されたSIPで利用できるようにしたと説明している。

2011年以降のライセンス料支払いがどうなっていたのかをSIPは明らかにしていないが、Microsoftのアイルランド本社がライセンス移譲に反対しなかったことを示す書状が存在するとKommersantに伝えている。一方、2011年以降のライセンスについて問い合わせたKrokに対し、Microsoftは回答を拒否したとのことだ。

このように不明瞭な契約が行われたことで裁判所がMicrosoftの圧力に弱くなり、裁判でMicrosoftに有利な判決を下しているとの指摘も出ている。
13583458 story
海賊行為

Amazon.co.jpで漫画村ロゴ入りの電子書籍が販売される 50

ストーリー by hylom
塞いでも穴はたくさん 部門より

Amazon.co.jpで、海賊版の電子書籍が販売されていることが確認された。こういった問題は以前からあったが、今回発見された海賊版電子書籍には海賊版サイト「漫画村」のロゴが入っていたという(サンスポ日経新聞ITmedia)。

問題の電子書籍は人気漫画「ゴールデンカムイ」の単行本13巻で、価格は定価よりも安い400円に設定されていたという。定額読み放題サービスのKindle Unlimitedにも配信されていた。「漫画村」のロゴが入っていることから、何者かが海賊版サイトで入手したデータを出品したものと考えられる。その後Amazonはこの電子書籍について販売を中止した。経緯については調査中だという。

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アニメ・マンガ

NTTグループ4社、海賊版サイトのブロッキングを実施すると発表 237

ストーリー by hylom
次は裁判か 部門より

4月22日、山本一郎氏がYahoo!ニュースにて「NTTグループが23日月曜にも傘下ISPに対し独自のブロッキング案を発表・実施か」との記事を公開していたが、この記事どおり本日付でNTT系列の4社が共同で「インターネット上の海賊版サイトに対するブロッキングの実施について」との発表を行った(ITmedia)。

発表を行ったのは日本電信電話(NTT)、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTぷららの4社で、政府が名指しでブロッキング要請を行った3サイト「漫画村」および「Anitube」、「Miomio」を対象として準備が整い次第ブロッキングを行うとしている。

これに対し、ネットでは通信の秘密を侵害するとして訴訟を起こそうとする動きもあるようだ。

また、ケータイWatchによると、KDDIおよびソフトバンクに対しブロッキングについて問い合わせた結果、KDDIからは「著作権保護の重要性は理解している。技術運用面、法制面を含め、検討中」、ソフトバンクからは「著作権などが侵害される事態を放置しておくことは看過できるものではなく、早急に対応すべき重要な問題として認識している。しかし、ブロッキングは通信の秘密を侵害する懸念もあり、慎重な議論が必要であることから、電気通信にかかわる業界団体などとも連携し、法律や制度、運用方法など、さまざまな観点から実行可能な方策を検討していきたい」との回答を得られたとのこと。

なお、NTTドコモ回線を使ったMVNOとして通信サービスを提供しているIIJ(IIJmio)の公式Twitterによると、(現時点では)同社のサービスにはブロッキングは適用されないとのこと。

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海賊行為

論文海賊版サイトSci-Hubに対し、取得されていないものまでも含めたドメイン差し止め命令が下る 23

ストーリー by hylom
正当な手続きで攻める米国 部門より

科学論文誌の価格高騰を受けて登場した論文海賊版サイト「Sci-Hub」に対しては昨年裁判の結果著作権侵害との判断が下っており、サイトの閉鎖や賠償金支払いが命じられていたが(過去記事)、サイト運営者らは運営を継続していた。そのため出版社らがSci-Hubのドメイン差し止めを求めて裁判を起こし、この度それが認められたとのこと(TorrentFreakGIGAZINE)。

Sci-Hubはコンテンツ配信にCloudflareのサービスを使っていたが、先日裁判所からの命令を受けてCloudflareはSci-Hubへのサービス提供を停止した(過去記事)。その後もSci-Hubは運営を続けていたが、新たな命令では現在Sci-Hubが使っている複数のドメインを停止させることに加え、将来Sci-Hubが取得する新たなドメインについても停止できる権限があるようだ。

ただ、米国外のドメインレジストリが米国の裁判所命令に従うわけではないため、一部のドメインでは「sci-hub.<gTLD>」といったドメイン名が利用できる状況だという。また、Torネットワークで使われる.onionドメインを使った「sci-hub.onion」も差し止め対象となっているが、.onionドメインには特定の管理者が存在しないため、これを差し止めることが現実的に可能かどうかという点も興味深い。

なお、Sci-Hubに対しては「出版社による論文誌の値上げ」という問題もあって支持する声もある。とはいえ著作権侵害であることは確かであるため、新たに「合法的なSci-Hub」を目指すツールも登場しているという(Times Higher Education)。このツールは「Kopernio」と名付けられており、Webブラウザのアドオンとして提供されている。Kopernioには論文誌にアクセスするためのユーザー名やパスワードを記憶して入力の手間を省くパスワードマネージャ的な機能や、必要な論文が入手できない場合にオープンアクセスの論文誌で公開されている類似した論文を検索する機能を持つそうだ。

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海賊行為

海賊版配信サイト「漫画村」、カナダ・ハーレクインからの申請によりGoogle検索結果から排除される 96

ストーリー by hylom
流れ弾直撃のまんがタウン 部門より

漫画の海賊版を配信しているサイト「漫画村」が、カナダ・ハーレクインからのDMCAによる削除申請によりGoogle検索結果から排除されたという(日経新聞)。

今回検索結果から排除されたのは漫画村のトップページ。SEOなどに詳しい辻正浩氏によると、「ホームに対するDMCA関係通報はこれまでも多く行われてきましたが今回初めて通った」という。また、この例は「特例」の可能性があるようだ。

いっぽう、問題の「漫画村」は4月11日からアクセスしにくい状態となっている。閉鎖したのではないかという声もあったが、4月12日には新たに「漫画タウン」というサイトが登場、「村から町に成長」などとうたっているようだ(KAI-YOU)。なお、この「漫画タウン」をうたうTwitterアカウントは

などと主張している。

また、双葉社が刊行する漫画雑誌「月刊まんがタウン」はこの件を受けて「犯罪サイトと混同されませんようお願いします」とTwitterに投稿している。

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海賊行為

漫画海賊版配信サイトでのコンテンツ配信に使われているCloudflareに対し批判が集まる 64

ストーリー by hylom
とはいえ米国での裁判所の判断も微妙なところで 部門より

漫画海賊版配信サイトの利用者増加が大きな問題となり、インターネット接続事業者(ISP)によるブロッキングが議論される事態となっているが、こう言った海賊版配信サイトが使用しているコンテンツ配信サービスへの批判も出ている(楠正憲氏によるYahoo!ニュース記事)。

問題となっている海賊版配信サイト「漫画村」では、米Cloudflareのコンテンツ配信サービスが使われていることが明らかになっている。Cloudflareは国内に配信設備を設置していることが知られており、これによって著作権侵害コンテンツが国内から配信される状況となっている。また、国内ではDNSを使った著作権侵害サイトへのブロッキングが議論されているが、CloudflareはこういったDNSによるブロッキングを回避するような手段も提供している。そのため、楠氏はブロッキングの前にCloudflareに対しDMCAによる通知や訴訟を起こすべきだと主張している。

Cloudflare側に対し著作権侵害による配信停止を要求しても、同社は配信元にそれを転送するだけで、特にアクションは取らないという話もあるが(CloudFlareは防弾ホスティングという誤解)、昨年問題になった「Sci-Hub」という学術論文の違法ダウンロードサービスに関する問題では圧力を受けてCloudflareはSci-Hubに対する配信サービスの提供を停止したという。これを踏まえて、米国で著作権侵害訴訟を起こすべきとの提言も行なっている。

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政府

政府、漫画海賊版配信サイトへの接続を遮断するようISPに要請する方針へ 163

ストーリー by hylom
遮断を回避するスマホアプリが登場する予感 部門より
kawakazu 曰く、

政府が最近問題となっている漫画の海賊版配信サイトについて、国内のインターネット接続業者(ISP)に対し接続を遮断するよう要請するという(毎日新聞)。

コレを検閲と言わず何を検閲と言うんだろうか。海賊サイトの撲滅は正規のサービスを安価に手軽に提供できる仕組みしかないような気がする。

今回の遮断要請に対しては、海賊版サイトの利用者が増えていることからの賛同する意見があるいっぽう、遮断要請については現時点では法的根拠がないことも指摘されている。政府は「緊急避難」だと主張しているが、たとえば東京大学の宍戸常寿教授は今回の遮断要請について通信の秘密の侵害であるとし、緊急避難については「(1)現在の危難、(2)補充性、(3)法益の均衡」の要件を満たしておらず認められないと述べている(弁護士ドットコムNEWS)。

また、ISPが遮断を行うことの正当性についての議論や(森亮二弁護士による「ブロッキングの法律問題」)、技術的にどうするのが適切なのかという議論も出ているほか、遮断が実際に対策になるのかどうか疑問の声もある

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YouTube

陰謀論はYouTubeの視聴時間を延ばすのに役に立つ? 13

ストーリー by hylom
話は聞かせてもらった(ry 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

YouTubeの「関連動画」では陰謀論的なコンテンツが表示されやすくなっているのではないか、という話があるようだ(ニューヨークタイムズSlashdotVICE)。

Zeynep Tufekci氏は、2016年の大統領選挙運動の一環でトランプ大統領関連の動画を見ていたところ、YouTubeは白人優位主義、その他の不快なコンテンツを特集した動画を自動再生し、しまいには9.11関連の過激な政府陰謀論にまで辿り着いたという。そこで同氏は、YouTubeのおすすめ関連動画について別の分野の動画で検証を行ったそうだ。その結果、菜食主義やジョギングなどの動画では関連したコンテンツが表示され、政治動画のときほど極端な結果にはならなかったという。

YouTubeで働いていたというエンジニアGuillaume Chaslot氏によると、YouTubeの関連動画ではユーザーの動画視聴時間をできるだけ長くするように動画を選び出すそうだ。そして氏によれば、地球平面説や自閉症、ワクチンに関する陰謀論といった動画は視聴時間を伸ばすために有効だったため、関連動画として表示されやすくなっているという。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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