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インターネット

インド政府、Internet Archiveをブロック 4

ストーリー by headless
理由 部門より
インドでInternet ArchiveのWayback Machineがブロックされているそうだ(MediaNamaの記事India Todayの記事The Vergeの記事BBC Newsの記事)。

web.archive.orgにアクセスすると、インド政府・電信局の指示によりブロックされた旨が表示されるという。ただし、ブロックされるのはhttp://web.archive.orgのみで、https://web.archive.orgはブロックされないという情報もある。

Internet Archiveではブロックについてインド政府から連絡を受けておらず、電信局や電気情報技術省に問い合わせを行っているが、回答はないとMediaNamaに説明したとのこと。ブロックの理由がわからないため、対応しようがない状態のようだ。

一方、英BBCが入手した裁判所文書によると、インドの映画製作会社2社が海賊版配布サイト2,650件のブロックを請求し、2日にマドラス高等裁判所が請求を認めているという。この中にWayback Machineも含まれているとのことだ。
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音楽

デフ・レパードのギタリスト曰く、海賊版の音楽がバンドに若い聴衆をもたらしている 60

ストーリー by headless
熱気 部門より
英ロックバンド デフ・レパードのギタリスト、ビビアン・キャンベルによれば、海賊版の音楽がバンドに新たな若い聴衆をもたらしているそうだ(Ultimate Classic Rockの記事TorrentFreakの記事)。

デフ・レパードの公演では10年以上前から若い聴衆が増えているが、この数年は急増しているという。若い人たちが海賊版を聴き、デフ・レパードの音楽を気に入って公演にも足を運ぶようになったとキャンベルは考えているようだ。今年でデフ・レパードは結成40周年、キャンベルが加入してから25年となる。年とともに演奏の円熟味が増していく一方でファンも高齢化していくが、若い聴衆のおかげてパフォーマンスも盛り上がる。何十年も繰り返し演奏してきたソングそのものから高揚感を得ることはないが、聴衆からエネルギーを得ることで、過去最高の演奏が可能になっているとのことだ。
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海賊行為

Googleで「torrent sites」を検索すると人気Torrentサイトのリストが表示される 4

ストーリー by hylom
人気だから仕方が無い? 部門より
headless曰く、

Googleで「best torrent sites」などのキーワードを検索すると人気Torrentサイトのリストが検索結果の上に表示されることをTorrentFreakが発見したそうだ(The Next Web)。

このリストは「Popular on the web」というもので、人気Torrentサイトがアイコン付きで表示される。「best torrent sites」のほか、「torrent sites」や「best torrent」「popular torrent sites」「popular torrent」などを検索した場合にも同様の結果になる。リストアップされるサイトの大半は、TorrentFreakが1月にまとめた人気Torrentサイトトップ10に含まれるものだ。

ただし、リストは「google.com」の検索結果のみに表示され、国・地域別のGoogle検索では表示されない。日本で検索する場合はいったん「google.com/ncr」にアクセスすれば、google.co.jpにリダイレクトされずにgoogle.comで検索可能になる。また、リストは検索設定の「Googleサービスで使用する言語」で「English」が選択されている場合にのみ表示されるようだ。

リストは自動で生成されたものとみられるが、「streaming sites」などのキーワードを検索すると正規のストリーミングサイトと海賊版のストリーミングサイトが混在してリストアップされる。Torrentサイトを検索する人は多くのTorrentサイトで海賊版が提供されていることを知っていると思われるが、ストリーミングサイトの検索結果は混乱を招く可能性も指摘されている。

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著作権

学術論文共有サービスSci-Hub、著作権侵害で1500万ドルの賠償金支払いを命じられる 3

ストーリー by hylom
まあそうでしょうね 部門より

大手学術系出版社Elsevierが学術論文を検索・ダウンロードできるSci-Hubというサイトを著作権侵害で訴えていた裁判で、米裁判所はSci-Hubの運営者に対し1500万ドルの損害賠償支払いを命じたとのこと(Ars Technica)。

昨今では学術論文誌の購読料高騰が問題となっており(過去記事:名大でElsevier社刊行学術誌の包括契約廃止が検討される )、その影響で論文を違法ダウンロードする研究者も増えていることが2015年に話題となっていた

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海賊行為

Symantec、Torrentユーザーをセキュリティリスクから保護するシステムの特許を取得 15

ストーリー by headless
保護 部門より
SymantecがTorrentユーザーをセキュリティリスクから保護する方法とシステムの特許を取得した(United States Patent 9,661,004TorrentFreakの記事)。

BitTorrentプロトコルによるトラフィックはインターネットトラフィックの50%を占めるとも試算されており、ファイルの配布手段として広く使われている。その一方でマルウェアも数多く配布されているが、torrentファイルをホスティングするサイトではファイルの信頼性に関する十分な情報を提供していない。

特許ではtorrentファイルをホスティングサイトへ最初にアップロードしたシードやターゲットファイルをダウンロード/アップロードしようとするピア、ホスティングサイト、トラッキングサイトなどを識別。それぞれの信頼性に関するスコアを評価データベースから取得してファイルのセキュリティリスクを判定する。たとえば、過去にマルウェアを配布していたかどうかといった情報が評価として使われるとのこと。

評価情報が十分でない場合は、ターゲットファイルの一部をダウンロードしてセキュリティリスクを判定することも可能だという。判定の結果、セキュリティリスクの高さに応じてユーザーに警告を表示する、該当のネットワークトラフィックをブロックする、ターゲットファイルを検疫/削除するといった対策を行うとのことだ。

なお、特許の出願は2013年だが、こういったシステムは現在のところ提供されていないようだ。
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書籍

メディアプレイヤーを狙った字幕ファイルを使用した攻撃の可能性が指摘される 10

ストーリー by hylom
そういう背景が 部門より
headless曰く、

VLC media playerなど、動画再生ソフトウェアのオンライン字幕読み込み機能の脆弱性を悪用した攻撃の可能性をセキュリティ企業Check Pointが指摘し、注意を促している(Check PointブログTorrentFreakRegister)。

攻撃の詳細は明らかにされていないが、攻撃用に細工した字幕ファイルを読み込ませることで、任意コード実行が可能になるのだという。字幕ファイルには25種類以上の形式があり、それぞれ独自の機能を提供する。さまざまな字幕ファイル読み込みに対応するため、脆弱性が混入しやすいようだ。

オンライン字幕読み込み機能を搭載したメディアプレイヤーにはオンライン字幕リポジトリがプリセットされており、基本的には信頼できるソースとして扱う。また、字幕ファイルはテキストファイルであり、セキュリティソフトウェアも安全なファイルと判定してしまうとのこと。

攻撃者は細工した字幕ファイルを字幕リポジトリにアップロードし、ランキングを操作してユーザーに選択されやすいようにする。自動で字幕を検索して読み込むメディアプレイヤーの場合、ユーザーが何も操作をしなくても攻撃が成立することもある。PCだけでなく、スマートTVやモバイルデバイスでも脆弱性の影響を受けるそうだ。

Check Pointが脆弱性を確認したのはVLCのほか、Kodi(XBMC)、Popcorn TimeStreamioの4本だが、その他のメディアプレイヤーにも脆弱性が存在する可能性もある。Check Pointは脆弱性の存在を各開発元に連絡しており、VLCとStreamioは最新版で修正済みだという。Kodiも21日に修正版の公開を発表している。Popcorn Timeの公式サイトではまだ修正版が公開されていないようだ。

13265194 story
法廷

FBI局長の事情聴取を求めるキム・ドットコム氏、ニュージーランドで訴状を提出 2

ストーリー by hylom
まだまだ騒動は続くようだ 部門より
headless曰く、

2012年に著作権侵害を理由として閉鎖されたMegauploadの創業者、キム・ドットコム氏が米連邦捜査局(FBI)局長ジェームズ・コミー氏に対する事情聴取を求め、ニュージーランドで訴状を提出したそうだ(TorrentFreak)。

2012年にMegauploadに対する捜査が行われた際、米国とニュージーランドでは大量のデータ(HDD)が押収された。米国で押収されたHDDはそのまま放置されているが、ニュージーランドではクローンを作成して米国のFBIに送付したという。その後、米国へのデータ持ち出しは捜査令状で認められておらず、FBIが所持するコピーは破棄する必要があるとの判決が出され、控訴審も判決を支持している。

訴状ではFBIが違法にデータをニュージーランドから持ち出したと非難し、ニュージーランドの警察がコミー氏から事情聴取をするべきだと主張しているとのこと。ニュージーランドの法廷は米国での捜査を認める権限を持たないが、コミー氏は会議に出席するため23日にニュージーランドへ入国しており、そのタイミングを狙って訴状が提出された。

ドットコム氏は別途、コミー氏にデータの返還を求め、FBIおよび米政府が所持するすべてのデータを消去することを求める民事訴訟を提起することも明言しているとのことだ。

13216607 story
インターネット

ニュースサイトやTwitterを利用した情報操作は実在するという研究結果 57

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今更感 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

最近海外で「Alternative media」「alt-news」などと呼ばれるサイトがよく話題となっている。新聞社や出版社、テレビ局などの既存メディアではない組織や個人が運営する情報サイトを指してこう呼ぶが、このようなサイトが大衆を制御しやすくするために「意図的に虚偽情報」を流している可能性があるという研究結果がワシントン大学のKate Starbird氏らによって発表された(TNWThe Seattle Times 論文[PDF]Slashdot)。

研究チームは危機発生時に人々がオンライン上(主にTwitter)で噂を広める様子を調査していく過程で、同じ種類の噂が幾度も登場することに気が付いたという。これは、Alternative mediaが流した記事が原因だという。たとえば、2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件についてのTwitterへの投稿のうち、4000以上は「米軍が流した偽情報」と主張するものだったという。また、Twitterのボットネットがこういったニュースの拡散に利用されており、分析の結果「陰謀説を配布する」ことを目的とした24のサイトが存在することが分かったそうだ。

13183076 story
海賊行為

コスタリカの映画配給会社、Kickass TorrentsそっくりのWebサイトを開設 10

ストーリー by hylom
北風と太陽的な 部門より
headless 曰く、

コスタリカの映画配給会社Distribuidora Romalyが映画の違法ダウンロードを防止する啓蒙キャンペーンのため、Kickass TorrentsそっくりのWebサイトを開設したそうだ(TorrentFreakRevista EKASoftpedia)。

このWebサイト「Legal Torrents」は、ページレイアウトや配色、ロゴなどがKickass Torrentsに似せて作られており、2017年に公開される映画6作品がリストアップされている。各作品のリンクをクリックすると情報ページが表示され、Torrentファイルもダウンロード可能だ。ただし、実際にダウンロードできる動画ファイルの内容は作品のトレーラーで、海賊版ダウンロードは映画産業に悪影響を与えるといったメッセージが入れられている。

偽ファイルの放流で海賊版ダウンロードを減らす試みはこれまでも行われているが、Romalyのキャンペーンはこれだけではない。ダウンロードしたファイルに記載されている電子メールアドレスに連絡することで、コスタリカの映画館で利用可能なチケットが2枚プレゼントされるという。Romalyによれば、単に海賊版を利用しないよう呼び掛けるだけでなく、映画館での体験はコンピューターでの視聴とは異なり、日常を離れた素晴らしいものであることを思い出してもらうため、チケットプレゼントを実施しているとのことだ。

13181666 story
海賊行為

ドイツの裁判所、11歳の息子の違法ダウンロードに対する賠償責任は父親にあると判断 23

ストーリー by hylom
こういった事態を防ぐにはどうすれば 部門より
headless 曰く、

11歳の息子が違法ダウンロードを行ったのは、父親が適切な指導をしなかったためだとして、違法ダウンロードの被害にあった原告への賠償金や裁判費用など合計956ユーロを支払うよう、ドイツ・ライプツィヒの区裁判所が父親に命じたそうだ(TorrentFreakTarnkappe原告側法律事務所のニュース記事)。

被告(父親)は自宅でオーディオブックの違法ダウンロードが行われていたことがIPアドレスにより特定され、権利者から訴えられたが、当時自宅にいなかったと主張していた。その後、違法ダウンロードを行ったのは11歳の息子であることが判明し、父親の賠償責任が争点となっていたようだ。

父親は息子に対し、パソコンを学校の勉強に関してのみ使用するよう指示しており、何かをダウンロードしたり、危険なことをしたりしないようにも命じていたという。しかし、判事は違法ダウンロードの違法性について明確に教える必要があったとし、父親の指導が不十分だとして賠償責任を認めたとのことだ。

13170302 story
著作権

GoogleとMicrosoft、海賊版配信サイトの検索順位を引き下げへ 24

ストーリー by hylom
ブロック 部門より

GoogleやBingといった検索サイトで、海賊版コンテンツを提供するサイトの検索順位を下げる動きがあるという(GardianThe Next WebThe BridgeSEMリサーチ)。

消費者が違法ダウンロードサイトに到達することを防ぐとともに正規配信サイトへと誘導することを目的としており、今夏にもこの変更が検索サイトに適用される見込みのようだ。

これと並行して、違法サイトのブロックや違法サイトの拡散防止、正規サイトからのダウンロードを奨励するキャンペーンなども行われるとのこと。

13170187 story
法廷

ニュージーランド高等法院、キム・ドットコム氏らの米国への身柄引渡しが認められると判断 9

ストーリー by hylom
ついに逮捕か 部門より
headless 曰く、

ニュージーランド高等法院は20日、米国によるオンラインストレージサービスMegauploadの創業者キム・ドットコム氏ら4名に対する身柄引渡し要求が認められるとの判断を示した(高等法院のプレスリリース: PDFドットコム氏側の発表Ars TechnicaTorrentFreak判決文PDF)。

Megauploadは2012年、著作権侵害行為を理由に閉鎖された。しかし、ドットコム氏らはニュージーランド在住のため、米国が身柄引渡しを求めている。ニュージーランドの連邦地裁では2015年に身柄引渡しを認める判断を示したが、ドットコム氏側はこれを不服として上訴していた。

高等法院では、著作権侵害は米国・ニュージーランド間の犯罪人引渡し条約の対象となる犯罪に当たらないとするドットコム氏側の主張を認めている。ただし、著作権侵害は詐欺に相当し、詐欺は犯罪人引渡し条約の対象となるとして、4人の身柄引渡しが認められると判断した。

これに対しドットコム氏側は、ユーザーによる行為の責任をインターネットサービス提供者に負わせないとする国会の意図を高等法院が受け入れつつ、その意図に反する判断を示したなどと批判。控訴裁判所の判断を求める考えを示している。

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海賊行為

Googleドライブの海賊版共有対策はハッシュ値の照合? 12

ストーリー by hylom
これだけではないかもしれないが 部門より
headless 曰く、

Googleドライブは容量が許す限りどのようなファイルでも保存できることから、海賊版の共有に使われることも多いという。Googleではこのような問題への対策として、海賊版の公開用リンク生成をブロックしているようだ(TorrentFreak)。

Googleドライブに格納したハリウッド映画のスクリーナー(メディアなどに提供されるサンプル版)のコピーを共有しようとしたところ、警告が表示されてリンクが生成できなかったとの報告を読者から受けたTorrentFreakでは、同様の現象が再現することを確認したという。

警告は利用規約に違反する可能性があるといったもので、違反の詳細は提示されないが、米デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づく削除要請の手順を解説するページへのリンクが含まれていたとのこと。TorrentFreakの問い合わせに対し、Googleでは不正利用防止対策の詳細についてはコメントできないと回答している。

Googleは米著作権局が昨年開催した円卓会議で、Googleドライブにおける海賊版対策として、ファイルのハッシュ値を利用して検出する仕組みを導入済みだと回答している。そのため、Googleドライブのコンテンツに対する有効な削除要請を受けた場合にハッシュ値を記録し、他のユーザーが同じファイルを共有しようとした場合に警告する仕組みだとTorrentFreakはみているようだ。

13142982 story
海賊行為

海賊版Windows 7搭載機をWindows 10マシンと偽って販売した男性が逮捕される 56

ストーリー by hylom
ツッコミどころが 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

実際には海賊版のWindows 7を搭載しているPCを、Windows 10搭載PCと偽ってネットオークション経由で販売した男性が著作権法違反(海賊版の頒布)の疑いで逮捕された(PC Watchコンピュータソフトウェア著作権協会の発表)。

PCとともにWindows 7を複製したDVD-Rを販売しており、これが著作権法違反とされた。男性は「少しでも売れるようにOS名を偽った」としているという。

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DRM

「バイオハザード7」のコピーガードが早々に破られて海賊版が出回っているという話 81

ストーリー by hylom
いたちごっこ 部門より
insiderman曰く、

1月24日に発売されたゲーム「バイオハザード」シリーズの最新作「バイオハザード7 レジデント イービル」PC版のコピーガードが破られ、すでに海賊版が出回っているという(AUTOMATON)。

バイオハザード7のPC版では、スラドでも度々 取り上げられていた「最強のコピーガード」といわれる「Denuvo」を採用していた。しかし、31日時点ですでにネットで出回っている海賊版は数万回以上もダウンロードされているという。

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※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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