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Wikipediaに「冗談で」偽投稿した男性が無職に 79

ストーリー by yoosee
悪戯は程度をわきまえて... 部門より

あるAnonymous Coward曰く、"ITmediaの記事によると、先日の記事の中でも話題となったWikipediaのケネディ暗殺犯の記述を「冗談で」投稿した男性が、仕事を辞めるはめになったとのこと。 記事によると、その男性は同僚を驚かせるために、その同僚の有名ジャーナリスト John Seigenthaler Sr. に関する Wikipedia の項目として、冗談で「過去にソビエト連邦に在住しており、ケネディ暗殺に関与している」と言う偽の経歴を作成したとのこと。

職を失うということは、偽の投稿という行為に対するペナルティとしては、十分過ぎる (むしろ過剰?) ものだと感じられる。
昨今、日本でも「冗談で」犯罪予告をして逮捕される人が後を立たないが、例え犯罪予告のような直接的なものではなくても、ネットという公共の場での行為にはそれ相応の責任が発生する、という当たり前のことをこれを機会により自覚していきたいものである。"

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  • 揺らぐWikipedia (スコア:5, 参考になる)

    by oltio (3848) on 2005年12月13日 13時20分 (#847961) 日記

    この件は単に件の人物が仕事を失うにとどまらない波及を見せています。この事件以降、Wikipedia に対するメディアからの攻撃は日増しに強くなってきています。

    中には、Wikipedia Class Action [wikipediaclassaction.org] のように、 集団訴訟を起こしてやろうと画策している連中もいるくらい。 (どれくらい本気なのか不明ですが)

  • 十分・・・かなぁ。 (スコア:3, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2005年12月13日 13時05分 (#847944)
    > 職を失うということは、偽の投稿という行為に対するペナルティとしては、
    > 十分過ぎる (むしろ過剰?) ものだと感じられる。

    名誉を毀損された人にとってはそれでも足りないと思う場合も多いかと。。。
    • Re:十分・・・かなぁ。 (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2005年12月13日 13時31分 (#847977)
      「偽の投稿」だと思うからペナルティが大きい様に感じるのであって、誰かの名誉を傷つける嘘を書いた張り紙をして回ったとか思えば、そりゃあ非常識な行動ですから、職を失うぐらいの羽目には陥るんじゃないですかね。
      職場の種類にもよると思いますけど。

      電車のホームから人を突き落とすのはごく簡単にできると思いますけど、あんまりやる人はいないですよね。
      アプローチのしやすさは言い訳にならないと思う。
      親コメント
      • Re:十分・・・かなぁ。 (スコア:3, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2005年12月13日 13時51分 (#848004)
        「偽の投稿」というか、「ネット上の世界だ」という前提が問題を軽く考えさせている気がします。

        例えば、匿名で新聞の投書欄に(今回の件のように)他人の名誉を傷つけるような嘘を書いた場合、俺は書いた人間が職を失ったことに対して「十分すぎる」とは思わないし、むしろ刑事罰を与える必要性すら感じます。

        で、さらに言えば、もし上記のような事件があったら、そのような投書を掲載してしまった新聞社に対しても、それなりに責任があるように感じます。そう考えると、Wikipediaに対する厳しい視線というのも個人的には理解できますね。今回の件は「冗談」でしたが、本当に悪意を持った人間だって世の中にはいるわけですし、現在のWikipediaの規模から考えても、もはや何らかの管理が必要な時期に入って久しいのではないかと思います。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2005年12月13日 16時48分 (#848123)
          こういう事件に対する感覚の差は「ネットを信じてる奴」と「ネットを疑ってる奴」の差だと思う。

          出自の分からんモノは信用しないという性悪説の人間には、怪しいモノを鵜呑みにする奴が沢山居るのが問題だと映るし、出自の分からんモノでもなんとなく信じてしまう性善説の人間には、怪しいモノを書く奴が沢山居るのが問題だ映る。

          んで最近の世間や司法はネット性善説に傾いてるから、今回みたいのが事件になったと。
          親コメント
          • Re:十分・・・かなぁ。 (スコア:1, すばらしい洞察)

            by Anonymous Coward on 2005年12月13日 23時47分 (#848461)
            本筋とは離れますが…

            >> 最近の世間や司法はネット性善説に傾いてるから

            単に「世間の雰囲気が性善説に傾いてる」って話じゃないと思います。

            Yahoo!で表示される株価が大嘘だったらどうなると思いますか?asahi.comで嘘のニュースを流しても問題無いと思いますか?会社のトップページに偽のプレスリリースを出しても問題にならないと思いますか?

            ネットでコンテンツに対して責任が求められるようになってきているのは、ネットがTVやラジオと同レベルまでインフラ化したことの表れです。昔のnifty serveの会議室やら草の根BBSの延長で「内輪の集まり」という感覚でInternetを考えているとすれば、それは大間違いです。
            親コメント
        • by Anonymous Coward on 2005年12月13日 14時53分 (#848046)
          編集者の目を通ったうえで掲載している新聞と,誰でも投稿し公開されるWikipediaを,同等に考えるのは無理があるんじゃないかなぁ。
          親コメント
          • Re:十分・・・かなぁ。 (スコア:2, すばらしい洞察)

            by yagawa (23710) on 2005年12月13日 15時49分 (#848089)
            >同等に考えるのは無理があるんじゃないかなぁ。

            そこで、誰でも記事作成できることが問題、という話に戻るんじゃありませんか?
            (Wikipediaにも一応の検閲がありますけど)

            誰が悪いのかと言えば、それはもちろん件の投稿をした男性でしょうが
            この顛末がWikipediaへのさらなる向かい風となることも間違いありませんし、
            Wikipediaのカラーが失われるとしても、もう登録制の道しか残されていないのかな……。

            # 吉野屋から牛丼が消えたときのことを思い出す
            親コメント
            • Re:十分・・・かなぁ。 (スコア:2, すばらしい洞察)

              by nim (10479) on 2005年12月13日 16時01分 (#848098)
              そこは難しいところで、自分で中傷ビラを印刷して配る人がいたとして、その際に使用したコピー機がコンビニのものだったとしてもそのコンビニを非難する人はいませんよね。

              インフラなのか、配布の主体なのかという点でWikipediaはやや微妙な位置にあると思います。
              プロバイダ責任法の思想を考えても、プロバイダよりもさらに上のレイヤである Wikipedia が全くなにもしなくてもよいということはあり得ませんが、新聞社と同等の責任を負うべきとも思いません。
              親コメント
          • by copel (28292) on 2005年12月13日 16時29分 (#848114)
            誰でも閲覧できるWeb上の掲示板やNetNewsが、公に出版された新聞や書籍に準えられるのはわかるけど。

            もしSNSの日記でのことだったらどうだろうか。
            そういう、不特定多数に公開されてはいるが WorldReadable ではない場合。
            あるいは Robots.txt でクローラを弾いた仲間内だけの秘密ページだったら?
            IRC のログを公開されてしまった場合だったらどうだろう。

            そういったときは、ひょっとすると公開された結果としての事実よりも、公開しようとした意思が考慮されるべきなのかもしれない。

            まだまだネットには「常識」が確立されてないなと思う。
            親コメント
          • by Elbereth (17793) on 2005年12月13日 19時10分 (#848214)
            新聞社のニュースは、信頼性がかなり低いから
            複数の新聞社の記事を見比べたり、情報の出所を
            チェックしたり行間を読んだりしないといけないので
            比較すると、結局どっちもどっちというレベルだな。
            親コメント
      • by Anonymous Coward on 2005年12月13日 15時09分 (#848060)
        >電車のホームから人を突き落とすのはごく簡単にできると思いますけど、あんまりやる人はいないですよね。

        多くはないけど、少しはいる [google.co.jp]ようです。
        親コメント
    • by nu-u (12312) on 2005年12月13日 13時20分 (#847960) 日記
      ITmediaの記事によると「セイジェンサラー氏は、チェイス氏に対して訴訟を起こすつもりはないとしている」とのこと

      逆に訴訟を起こされたら、目も当てられなかったかも(--;)
      親コメント
    • Re:十分・・・かなぁ。 (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2005年12月13日 14時01分 (#848013)
      > 職を失うということは、偽の投稿という行為に対するペナルティとしては、
      > 十分過ぎる (むしろ過剰?) ものだと感じられる。

      最初から無職の人へのペナルティはどうすればいいのでしょうか?
      いっそ人間辞める?
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2005年12月13日 16時11分 (#848103)
    Wikipedia needs safeguards that work [mercurynews.com]
    Mercury News 12/11

    この記事では、Mike・Langberg氏によって、既にWeb上では多くの人の力で優良なものが作り出される事を保証する仕組みが動いている、と指摘されています。 [mypress.jp]
    複数のオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトが、非常に上手く動いている、と。

    話の前提
    「百科事典」、というのは「reference(参照、参考)」です。例えば教科書に誤記が有れば、子どもはそれが誤りであると判断できない為、誤った知識を覚えてしまう危険性があります。百科事典も同様です。
    当然ですが、Web上にあろうと、多くのボランティアによって編纂されていようと、それが百科事典を名乗る限り、それを形作る事には、責任が伴います。

    今回の話についてこれだけ怒っている人が多いというのは、「Wikipedia」が「いいかげんな事が書き散らされている掲示板」では無く「百科事典」だと認識されて参照されている、という事実が広がってきている証拠でしょう。


    今の段階では、内容が「百科事典」のレベルだとは思えない記述は沢山あります。今回のように冗談を書き込むことも可能ですし、悪意を持って人を誹謗中傷する事も可能です。

    現在、新しい記事を書くための資格は「登録メンバー」のみに限られる事になっていますが、間もなく書き換え戦争が起きている項目に対する「遅延モード」や読者による「品質評定ボタン」も導入されるそうです。でも、多分それでは記事の品質は保てない、とこの記事は語っています。


    Web上では、誰でも自分の意見を言うことが出来ます。
    それは万人に認められる権利です。
    でも、それは百科事典の編纂に求められる見識を、百科事典に求められる文章の水準を、そこに文章を書く全ての人が持っている事を保証しません。また、多数の人間が事実だと思っている事が、「正しい情報」だという保証は一切ありません。多数決は、正しさを保証しないのです。

    記述を監視し、それを取り締まっている人間に関しても同様の事が言えます。本質としては、「私が見張っているので大丈夫」、と自分で語る事は無意味なのです。Web上で必要なのは、「あの人が見張っているなら大丈夫」という、自己以外の多数の人達による信頼の付託です。今の「Wikipedia」には、それが存在しているでしょうか?

    大切なことは、大勢の人が安心して使える「百科事典」を提供すること。そしてそれが発展してゆくのを妨げないようにすること。そうだとしたら、「gatekeeper」モデルをプログラム開発モデルから借用せよ、というMike・Langberg氏の提案はとても示唆に富むものだと思えます。 百科事典に第一に求められる条件は、「誰でも自由に書ける」事では無いはずですから。

    オープンソース・ソフトウェア・プロジェクトにしても、上手くいっているものばかりでは無い、という事は知られています。でも、今の「Wikipedia」よりは、遙かに安定した良質な物が提供される事が期待できるなら、考慮しても損は無いと思いますが、どうでしょう?

     # いい加減な項目が山のようにある本に、自分の文章を追加したがる人は多くないです
    • #以前の議論に乗り遅れたので、ここにぶらさげます。

      実はそもそも順番が逆なんですよ。Wikipediaは、そういう「品質保証」を第一に考えたNupedia [wikipedia.org]プロジェクトの失敗を踏み台にして生まれたものなんですから。
      「ウィキペディアの信頼性」について批判している人の大半が考えてるような伽藍方式のシステムというのは、すでに実験された上で「少なくともその当時は」記事が全然集まらず上手くいかなかったことが「既に実証済み」なわけです。ウィキペディアの現在のシステムというのは、その反省を踏まえた上で敢てバザール方式を選択して記事を集めることを重視する方針に切り替えたわけです。
      その結果として、「質」はともかくとして記事の「量」について(少なくとも英語版は)かなりのものが集まった。その点は成功した部分として評価すべきでしょう。

      ただ、確かに現在のシステムでは「全体として見ると」品質がかなり低くなってしまっている、というのは致命的な欠点だと言えます。ただ忘れてならないのは、Wikipediaの文書というのはGFDL下で公開されてるので、もしかしたらNupedia、Wikipediaの次に用意されるかもしれない、新たなピアレビュー付きのオンライン百科事典プロジェクトが立ち上がるときに、その叩き台として再利用することも可能なわけです。もちろん、wikipediaよりも優れた内容が書かれたサイトはネット上にごろごろしています。けれども著作権の問題をクリアすることなく、それを「自由」に扱うことはできませんし、またそれぞれの作者に対して個別にライセンス許諾を求めることも実際問題として不可能です。現在のWikipediaは、まさに「情報を発信するところに情報が集まる」の典型で、GFDL利用可能な文章を蓄積する場所として有効に機能しています。このあたりはまさに自由利用ライセンスならではの利点だと言えるでしょう。

      それが果たして、wikipediaの標榜する「百科事典として」どうなのか、という点については評価が大きく分かれるでしょうが、少なくともそういう面で「価値があるもの」になっていることは評価できると思います。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2005年12月13日 16時40分 (#848122)
      Wikipediaの運営形態について良く知らないのですが、「(実質的には)誰でも自由に編集できる」というシステムなんですよね?プログラムのオープンソース開発に関して、誰からのパッチでも無条件にマージするような開発体制のプロジェクトは見たことが無いですし、そんな無謀な体制で開発しようと思う人間もいないでしょう。

      現在のWikipediaの規模を考慮すると、Linuxのように最終的な管理が少数のメンバーに大きく依存するような体制は無理だと思います。しかし、例えばFreeBSDの少数のcore team+多数のcontributerのように、信頼できる者であれば自由に参加できる(信頼を得ていない者は信頼を得る努力をしなければならない)ような体制で開発しているププロジェクトは多数あるわけで、Wikipediaもそういった方向に進むべきなんでしょう。

      もし、Wikipedaがすでにそういう体制になっているならゴメンナサイです。
      親コメント
  • jokepediaでも作るか。

    当サイトに乗っている情報はこの注意書きを除いて全て冗談です。マジが見たいならwikipediaをどーぞ。

    ....なんてね。
  • やり方がまずい (スコア:2, おもしろおかしい)

    by Elbereth (17793) on 2005年12月13日 13時06分 (#847946)
    冗談で偽ページを見せるなら、そんな公共の場で人に迷惑が
    かかるようなやり方でやるのではなく、ローカルでサーバーを
    たてておいて、そこにWikipediaのページを改変したものをおいて、
    hostsファイルにwikipediaのサイトのアドレスをそのローカルサーバーに
    しておく旨を記述しておく。こうすれば、Wikipediaにはとりあえず
    迷惑がかからないし、証拠隠滅も楽。

    #悪用してはいけません(ぉぃぉぃ

  • by Anonymous Coward on 2005年12月13日 13時14分 (#847957)
    同氏は、Wikipediaと呼ばれるインターネット事典が本格的なリファレンスツールとして使われていることを知らなかったと話す。


    やっぱ現実はこんなものかなぁ。

    • by azuncha (29513) on 2005年12月13日 13時42分 (#847988) ホームページ
      日本語版wikipediaも、「中立性」からはほど遠いイデオロギー対立が随所で起こってます。とてもじゃないけど本格的とはいえないかと。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      知らずとも罪になる例って少なからずあるしねぇ…
      こういう通りすがりのいたずらを防ぐには
      やはり登録制にすべきなのかも。
    • by Anonymous Coward
      そもそも、百科事典を知らないやつが「事実を書く場所だ」と言い張って居着いていますからね。最悪。
  • 過剰ではない。 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2005年12月13日 13時30分 (#847975)
    > 偽の投稿という行為に対するペナルティとしては、
    > 十分過ぎる (むしろ過剰?) ものだと感じられる。

    2chで小学校襲撃予告をしても冗談で済むでしょうか?
    刑事で罰せられなくとも停学・停職以上のペナルティが下ると思います。

    冗談だと分かる書き方をするか、
    すぐに冗談だと明かして解消しなければ、
    嘘の規模に応じたペナルティが下るのは当然かと。
    • Re:過剰ではない。 (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Jadawin (2174) on 2005年12月13日 13時48分 (#848000) 日記
      >冗談だと分かる書き方をするか、
      文の後ろに「(激嘘)」とか書いておけば、何を書いてもよいというわけ
      でもない。それに警察沙汰になってしまえばネットの匿名は匿名じゃな
      いということを、(忘れている|知らない)人が意外と多いのでしょうか。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        (木亥火暴) [srad.jp]ではどうでしょうか?
        • 木亥火暴とは
          古代、素羅酒度斗国の侍大将であった絵素意手江値は
          同国の守護神である火を纏うイノシシ、亥火の木像を
          敵国に送り、亥火に潜ませた兵に…
          いや、暴だから暴動を絡めて…

          民明書房って難しい。

          #Sethさん、すいません。
          #チラシの裏に書けなんていわないで。
          --
          いや、そんな! あの毛は何だ! 枕に! 枕に!
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          馬鹿じゃないの、こいつは?(木亥火暴)

          #さて、どう感じた? それがひとつの答え。
          • Re:過剰ではない。 (スコア:2, おもしろおかしい)

            by chronatog (8479) on 2005年12月13日 15時04分 (#848058) 日記
            > 馬鹿じゃないの、こいつは?(木亥火暴)

            「(木亥火暴)」の有効範囲が明確でないため、直前の「こいつは?」はともかく、「馬鹿じゃないの」を無視すべきかどうかで問題が生じると思われます。

            タグとしてきちんと有効範囲を指定する書式にするべきです。

            # <NONSENSE>感じたこと書いてやったけど、どうよ?</NONSENSE>
            # 注:「たわごとタグ」使用例
            親コメント
          • by Anonymous Coward
            > #さて、どう感じた? それがひとつの答え。

            マトモに読む気になれませんでした。
            なるほど、相手に真に受けられないためのタグとして有効だと思います。
      • by Anonymous Coward
        >文の後ろに「(激嘘)」とか書いておけば、何を書いてもよいというわけでもない。
        そうそう、「激嘘」じゃなくて「民明書房」だよな
        • Re:過剰ではない。 (スコア:1, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward on 2005年12月13日 15時30分 (#848077)
          >そうそう、「激嘘」じゃなくて「民明書房」だよな
          その場合は笑えないと皆にボロクソに言われるというペナルティが有ると思う。
          親コメント
    • 冗談だと分かる書き方をするか、
      すぐに冗談だと明かして解消しなければ、
      嘘の規模に応じたペナルティが下るのは当然かと。
      果たしてその冗談がそもそも共有できるものであったのか?という点が大事だと思います。

      自分だけがとても面白いと思ってもジョークは成立しないでしょう。
      そういうのをネットで書き散らしている人は多いですよね。
      ちょっと前まではそういう場を2chが提供していましたが、最近はSNSやブログに徐々に移行しつつあるように思います。

      ああ、書いてて耳(目?)が痛い [srad.jp]
      --
      Youthの半分はバファリンでできています。
      親コメント
    • 激Re:過剰ではない。 (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2005年12月13日 15時05分 (#848059)
      偽の投稿という行為に対するペナルティとしては、
      十分過ぎる (むしろ過剰?) ものだと感じられる。 (激嘘)
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      > 冗談だと分かる書き方をするか、
      一瞬、メール欄に仕込むとか、縦読みとか考えてしまった。

      ともあれ、Wikipediaでコメントアウトに「冗談です~」と書きながら
      嘘情報書き込まれても信用低下するわけで、
      ある程度は登録制は仕方ないのかも。
  • by Anonymous Coward on 2005年12月13日 15時10分 (#848061)
    [ネタ]Wikipedia の信頼性を考える [2-3-0.org]

    [#6] (OTcyOWUz) 逆のパターンとして、安倍晋三の記載を執拗に「右翼政治家」と変更し続けた投稿者が韓国からの接続だった。なんて事も有ったね。韓国では報道されたが、日本では報道されなかったのもまたお馴染みの流れ。


    該当項目みるとその跡がわかります
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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