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日記

akiraaniの日記: ファイザー1回目

日記 by akiraani

ようやく地元集団接種会場の予約取れたので、昨日1回目のを打ってきた。
うわさの副反応は今のところなし。接種部位がちょっと痛いくらい。

副反応出ても良いように2日分お休み取ってたが、黎の軌跡すすめるとするか。

15450979 journal
日記

akiraaniの日記: テーブルトークRPGに関する二次創作活動のガイドラインが発表された、という話 5

日記 by akiraani

告知ツイート
テーブルトークRPGに関する二次創作活動のガイドライン策定について

#タレコミにも出来そうだけど、別に文章起こすのがだるいのでパス……。

趣旨としては、TRPGに関する同人活動に関するガイドラインの制定なんですが、なぜ今になってというか、なぜ今まで手つかずだったのか……。

出版社としてKADOKAWAとアークライトと新紀元社、ゲームデザインメーカーとしてSNE、FEAR、冒険支援株式会社(冒険企画局)が参加してます。これで100%とは行かないけど、まあ大手はそろってるという感じかな。

今のところ対象になるのは指定の作品のみなんだけど、国産メジャー所はだいたい抑えてる。内情的には事務局が権利者にアクセス出来る作品のリスト、ということだろうと思う。現段階でリストにない作品が今後追加された場合でも、条件が変更になることはないだろうから、SPLL(後述)不要な部分に関しては汎用ガイドラインとして機能するはず。

紙媒体やグッズに関しては『「製造数×頒布価格」が20万円(税込み)以上』、電子媒体の場合は『有料配信』、サブスクは『全利用者合算での1年の購読料が20万円以上』の場合は後述のスモールパブリッシャーリミテッドライセンス(SPLL)必須となる。
ちなみに、規模が20万に達してなくても、引用レベルを超える原著データやイラストの複製、公序良俗に反する内容なんかはSPLL無関係にアウトとなる。まあこれは当然かな。

一般的な規模のまっとうな同人活動には特に制限はなし、図表やらイラストやらを流用したり、専業でやってけるレベルの収入を得るのはダメよ、という線引きのようだ。
ただ、電子出版に関しては、有料配布は一律SPLL必須と、多少厳しめの線引き。まあ、DL販売は発行部数のコントロールが出来ないのでこれはしょうがない。電子版については現段階では頒布方法検討中となっているし、そもそも対象作品が出てくるとは当面想定してないんじゃないかと思う。

で、肝心のSPLLの内容だけど、『1作品の「製造数×頒布価格」が70万円(税込み)未満』の場合に『1作品あたり16,500円(税込み)』というどんぶり勘定になってる。印税方式ではないのは、契約手続きとかの面倒さを避けるためかな。一度送金すれば済む方がお互い楽だろう。
ライセンシーはそこまで負担ではないと感じる。頒布価格×部数が20万円ちょうどのもっとも効率の悪いケースでライセンシーが約8%、70万ギリギリだと3%を割る。同人業界でこの規模になると原価率はだだ下がりなので、それくらいとられても赤字転落と言うことはないだろう。それで生計立ててるとかなら困る人も出てくるだろうけど、TRPG関連の二次創作でそんな人は多分居ない。

実例として具体的にどこからがSPLL対象になるかというと、フルカラー装丁の豪華版で1冊2000円、みたいなやり方をすると100部から引っかかることになる。
まあ、TRPGの二次創作同人誌で2000円超えるなんてのはほぼないし、パイがめっちゃ狭いので100部以上刷るなんてこともまずない。書籍形式でリプレイやら追加ルールでやってる人はほぼほぼ影響ないと思われる。

気をつけないと行けないのは、とら、メロン、DLsite.com、KDPとかでダウンロード販売する場合かな。まあ、今現在ダウンロード販売するような大手は、既存システムの二次創作じゃなくてオリジナルシステムでやってるところだから無関係だし、多分事務局側も対象作品が出るとは考えてない。

対象になるとしたら、単価高めのグッズ類かな。例えば、塗装済みメタルフィギュアとかは単価も高いので、特定システムのモンスターセットみたいなものはSPLL必須ということになりそうな気がする。まあ、こういう性質のものは素直にライセンシー払うべきだろう、と思う。

ちなみに、総売上が70万を超えるSPLL以上の場合は個別に権利者とライセンス締結しましょう、という話になると思われる。TRPG業界って狭いしユーザーとの距離も近いので、そこまで行くなら公式に採用してもらえということですな。

15445149 journal
日記

akiraaniの日記: シェアサイクルでUberEATS配達してるのを見かけた 4

日記 by akiraani

 ウォーキング中に、UberEATSなリュックを背負ったチャリダーは多数見かけるのだが、それでちょっと気になっているのがシェアサイクルを使ってる人がちょくちょく居る、ということ。
 近所に展開しているのはダイチャリというサービスなんだけど、調べてみたところ、12時間1000円という価格設定になっていた。

 UberEATSがどれだけ稼げるのかはわからないが、そんだけ取られてペイするのか? それで1ヶ月続けるなら、レンタルサイクル料金で新品のママチャリ買えそうなものだが……。

 UberEATSのシェアサイクル利用は別の問題もあるというか、そんな毎日長時間乗り回すユーザーを想定していないサービスだろうから、整備やら利用率やらが想定外にかさんで他の一般的な利用者が利用出来なかったり、損耗率故障率が上がって整備費用で収益性が悪化して、最終的にそれが価格に転嫁されて値上げ、なんてことにもつながりそう。

 原理原則論に乗っ取れば、シェアリングエコノミーというのは各人が余らせてる私物をシェアすることで安価なサービスを実現している。使いもしないで死蔵してる自転車を活用するからこそまともなバイトとして成立するものであって、UberEATS用に自転車を新調したりレンタルサイクルを利用したりするは割りにあわないということになりそうな。
 レンタル料金以上に稼げるからそういうことしてるんだろうけど、それが労働力に対して得られる収入という観点で見た場合、中長期的にはまともな労働環境としてはとても成立しないと思うのだが……。

15442105 journal
日記

akiraaniの日記: 電子マネーって、最終的には中央銀行が独占発行するようになるのでは? 14

日記 by akiraani

 国策として電子マネーを推進する意味はいろいろあると思うんだけど、一つに「税の捕捉率を上げる」というものがある。
 電子マネーに関する諸々の技術的社会的課題とかが片付いていくと、各国の中央銀行が国の支援を受けて電子マネーを発行して、決済手段はそれを利用したものに統一しようという動きが出てくるのではないだろうか。なぜならそれが一番税捕捉性が高いから。
 税の捕捉率がサラリーマンでも自営業でも半グレでもほぼ100%にする事が出来る。国家と大多数の善良なる市民にとってこのメリットは計り知れないほど大きいはず。消費税みたいな不平不満の溜まりやすいやり方をしなくても良くなるので、プロモーション次第では庶民にも支持される。

 そうなると、民間のオンライン決済事業はやって行けなくなる可能性が高い。なんちゃらペイやらクレジットカードやらが全滅してもおかしくはない。

 インフラの整備やら課題はたくさんあって今すぐには無理だし、やるにしても移行期間も長いこと必要だろうけど、長いスパンで見ればそういう方向に向かっていくのではないかなぁ。

15437381 journal
日記

akiraaniの日記: 動画実況でだけクトゥルフ神話TRPGが盛況な理由を考える 13

日記 by akiraani

ネット文化における怪現象の一つに、ネット実況でのクトゥルフ神話TRPG(以下CoC)の異様な人気がある。
TRPGの実況動画では、一番人気と言うより、シェア的にはもはや大多数を占めているという感じらしい。

こう言うとなんだが、コンベンションなどでリアルに遊んでいる層を見ると、CoCは知る人ぞ知るかなり深いマニア向けのシステムである。RPGのメインストリームは今も昔もファンタジーであり、剣と魔法のの勇者の物語こそが王道なのである。コズミックホラーなどというホラーの中でもとんがったCoCは、一部の熱狂的ファンに愛されてはいたものの、知名度の大半はネタとしてのものでしかなかった。
スポーツに例えるとカバディのような存在なのである。

コロナ禍以降コンベンションなどにもあまり顔を出していないが、状況は変わっていないはず。それがどういうわけか、動画実況というフィールドにおいてはCoC一強とよばれるほどの隆盛を見せている。

きっかけは何かと言われると、おそらくは「這いよれ!ニャル子さん」のTVアニメシリーズ(2012年4月クール)の大ヒットであろう。状況証拠でしかないが、ほぼ間違いないというか、それ以外に理由が考えられない。
今をさかのぼること約10年、2012年頃になる。当時、アナログゲーム実況と言えば日本ではニコニコ動画の卓ゲと呼ばれる動画が主流だったのだが、そこで突如してCoCリプレイ動画が大量発生する。
2011年には存在が誤差の範囲だったCoC動画が、2012年に突如として最大勢力に躍り出て、さらに年を追うごとにシェアを拡大。気がつくとダントツのトップシェアを誇るまでになった。

そもそも、CoCはシステムとしてはかなり古いものだ。TRPGというホビーが日本に持ち込まれたのは1980年代後半なのだが、その頃にはすでに米国に発売されていて、日本でも翻訳版が発売されている。それだけの歴史があってなお、一部の熱狂的ファンがいる知名度だけはあるカルト作品でしかなかった。
ただ、アニメのブームに乗っかっただけであれば、アニメの流行が移り変われば投稿数は元に戻るはずで、今日まで生き残っているはずがない。それがなぜなのか、ということについて考えてみたい。

重ねて言うが、実際にTRPGの現場で遊ばれているかどうかは別で、これはTRPG実況動画というメディア限定の状況である。
動画が受けることで、昔に比べてユーザーは明らかに増えては居るのだけど、それ以上の状況にはなっていない。
と、言うことは、CoCには他のTRPGにはない”動画受け”する何かがある、と考えるのが自然だろう。

一般的なTRPGとCoCが異なる最大のポイントは正気度判定、通称SANチェックシステムであろう。詳細は調べたらすぐわかるので省くが、これは戦闘をしなくてもプレイヤーキャラクターが破滅するというルールである。
クトゥルフ神話の神々はファンタジーRPGに登場するモンスターとは一線を画す強さなので、戦ったら問答無用に死ぬ。このため、クライマックスは基本的に戦わずにどうにかしてゲームを盛り上げる必要がある。そこでSANチェックを絡めた謎解きをすることでクライマックスの緊張感を演出する。
この、クライマックスが戦闘で終わらないという特徴が、動画受けした一つの要素なのではないかと思う。
TRPGのクライマックスと言えばボスとの戦闘なのだが、動画でその様子を実況しても描写がかったるくていまいち盛り上りにくいが、CoCは戦闘ではなくて比較的シンプルな判定で状況が進展する。なので、肝心なところで動画がダレにくいというのはあるのではないだろうか。

もう一つ、動画にするに当たって影響を与えたであろうポイントとして、クトゥルフ神話という題材が元々シェアードワールドだというところも見過ごせない。
クトゥルフ神話体系を最初に提示したラブクラフトの作品が本格的に評価されたのは彼の没後。このため、アンソロジーという形で様々な作家がラブクラフトの世界観を元に作品を発表して、様々な派生作品を生み出してきた。このような世界観を共通のフリー素材として派生作品を生み出す形式を、シェアードワールドと呼ぶ。
有象無象のアマチュア作家が玉石混交で作品を投稿する動画投稿サイトにおいて、シェーアドワールドというのは大変相性が良い。実は、インターネットが生まれて、このようなシェアードワールドで成功した作品が実はすでに存在する。
ニコニコ御三家の一つ、東方Projectの幻想郷を舞台とする作品群である。他にもゲームなどを題材にしてシェアードワールドが形成されている作品群というのは複数あり、動画投稿サイトとシェアードワールドとの相性のよさは疑う余地がない。

それと、もう一つ、動画受けにするに当たって重要だと思われるポイントが、基本的に何をしても許される世界観である、という点だろうか。
だいたい原作であるクトゥルフ神話からして、アザトゥースの見る夢こそがこの世界であるみたいな究極の夢オチ設定がなされており、どんな無茶な設定も受け入れるだけの素養がある。いわゆる著作権的なものもとうの昔に切れていることもあって、どんな無茶な設定や要素を持ち込んでも、「この作品の設定だとこうなんだ」で許される。
「いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌」とか商業作品でやって許されるのは、もともとそういう世界観だから、なのである。とにかく過激で無茶なことをやって受けを取ろうとする動画投稿サイトで非常に使いやすい設定であるし、作品人気にも一役買っているのではないだろうか。

以上の三点がCoCが動画受けした理由なのではないかと思う。

なお、本稿におけるニコ動におけるニャル子さんあたりのデータについては、以下の参考文献のデータに基づいています。
・電源不要同人クロニクル 総集編暫定版2 2016(CM81 -CM90)/サークルT・N・G

15432740 journal
日記

akiraaniの日記: 最近ジョナゴールドと王林を見てない…… 11

日記 by akiraani

ふじ系ばっかりでたまに見かけないのがあると思ってもよくみたらふじ系列である。

なにって、リンゴの話である。

大学になって人暮らし始めた頃、リンゴは比較的買っていたのだが、ふじ系列のあの過剰に繊維質が強い感じの食感があまり好きではなかった。なので、ジョナゴールドか王林を買っていたのだけど、行きつけのスーパーで見るリンゴが軒並みふじ系。

行動圏内のスーパーの品揃えが偏っているのか、全国的にそうなのか、はたまた地域性があるのか……。
そんなわけで、旬のうちにと今日も梨を食べている。

15429966 journal
日記

akiraaniの日記: P1グランプリのゲーム性を真面目に考えてみる 3

日記 by akiraani

P1グランプリとは、Besiegeという兵器開発クラフトゲームを使って、キングオブ珍兵器でおなじみのパンジャンドラムっぽい何かで行われる妨害アリアリの障害物レースである。

細かいレギュレーションはリンク先のニコニコ大百科やらを見てもらうとして、ざっくりP1グランプリ参加パンジャン特徴をまとめると、2つの車輪で走行しているように見える特攻自爆兵器である。
攻撃することもできるが、銃やら弓といった一般的な兵装は使えず爆弾(それも射出禁止)のみであるため、自爆するしかない。自爆したら自身もスタート地点からやり直しとなるため、仮に攻撃が成功したとしても同じ条件での仕切り直しとなる。
形状がパンジャンっぽければ、実は走行手段は自由度が高く、車輪を使わずロケットブーストでカッ飛んでいったり、二足歩行で歩いたりといった様々な方式がある。というか、レギュレーションで強力すぎるからと言う理由で禁止されているものでなければ、どのような手段でもよい。

参加パンジャンの傾向は大まかに分けて5種類ある

  1. 攻撃型
  2. 防御型
  3. 速度型
  4. 飛行型
  5. 芸術型

攻撃型とは、文字通り攻撃に特化したパンジャンである。自爆すると、燃焼した木製ブロックやら紐といった破片を広範囲や遠距離にまき散らし、場合によっては遙か先を進むパンジャンを撃墜することが出来る。ただ、自爆攻撃しか出来ないという特性上、攻撃したら自身もスタート地点からリスポーンとなるため、トップを取るのが非常に難しい。

防御型は、攻撃型やステージギミックに邪魔されたとしてもそれをはねのける頑丈さを主眼として設計されたパンジャンである。頑丈さを追求すると、どうしても装甲重量で速度が犠牲になってしまうため、攻撃型が暴れるなどして荒れたレース展開にならないと勝ち目がないのが難点。ただ、漁夫の利を狙うなら防御力は必須となる。

速度型は、走行速度を最重要視した設計のパンジャンである。普通にレースをすると考えるとこの形に行き着くはずなのだが、ステージギミックやら他パンジャンからの妨害やら、マルチ対戦特有の操作ラグやらで、ただ速度が出るだけではゴールはままならない。特に、パンジャンであるが故の爆弾の暴発事故には気を使う必要がある。

飛行型は、その名の通り飛行する能力を持つパンジャンである。飛行型のメリットはステージ障害物を回避しやすいことと、攻撃を受けにくいこと。ただ、形状をパンジャンドラムっぽく見せる必要があるため、空力的な最適化ができず、安定した飛行は夢のまた夢。設計にも操作にも高度な技術が要求される。正直、タイムアタックするだけなら地上を走る方が速い。

芸術型は、レースには何の関係もないギミックだったり装飾だったりでひたすら動画映えを狙うイロモノ。欽ちゃんの仮装大賞みたいな発想でデザインされたパンジャンが勢揃いする。ほとんどの場合走破性は劣悪で、普通に走ってもゴールにたどり着けないようなのも散見される。なんでそんなのがレースに参加しているのかと言われると、目立ちたいからだろうとしか……。

ここまで見ればわかるとおり、参加者の目的は必ずしもレースでの勝利ではない。レースで勝利する大会優勝の他に、芸術賞、キルランキングというまったく違う観点からの賞が存在するし、賞が取れなくてもとにかく受けが取れればいいやという参加者も少ないながらに居るようだ。

ゲームで言えば、勝利条件が複数あるタイプ、と考えることが出来る。勝利点を得る方法が複数あって、勝利点の合計が高いプレイヤーが勝利となる、みたいなパターンのゲーム。
勝利点を獲得する手段は、レースの順位、キル数、芸術賞の三種類ということになるかな。
もちろん、もっとも比率が高いのはレースの順位。特に、予選を勝ち抜けるかどうかは大きな影響を与える。故に、バランスとしてはキル数と芸術賞はあくまでサブの加点要素を考えるべきだろう。

その他にポイントとなるのはステージギミック。殺意の高い障害物もだが、ある程度時間が経つとショートカットが開通して障害物のいくつかをスキップすることが出来る。
荒れたレースでショートカット開通の瞬間にうまく飛び込んでブーストをかけて逃げ切る、という勝ち筋は多少の性能差を覆すことがある。このあたりのバランスは実によく考えられている。

そんな感じのゲーム性をボードゲームとかで上手く再現出来たりするんじゃないだろうか、とたまに考えることがある。

15425322 journal
日記

akiraaniの日記: マリトッツォはスイーツ界の二郎であるという説 6

日記 by akiraani

一時期流行していたがそろそろ下火になっているらしいマリトッツォであるが、見るからに食べにくそうで、流行り物でなければ大半の人は購入に二の足を踏むのではないだろうか。

こういう溢れんばかりに何かを盛った食い物が好きな層というと言うのは、インスタグラマーよりもツイッタラー、それも男子大学生とかなのではないだろうか。
早い話が、二郎のスイーツ版なのではないか、ということである。
故に、コメダとか喫茶マウンテンみたいな店なら流行が過ぎてもレギュラーメニューとして定着するのではないかと思う。白たい焼きとかタピオカドリンクみたいに、流行過ぎたらもう見向きもされないと言うことはないんじゃなかろうか。

ただ、個人的には、これならシュークリーム買った方が良い、と思う派である。

15421520 journal
日記

akiraaniの日記: 先月のねためも 3

日記 by akiraani

「退職届を写経しました」→達筆ツイッタラー「私も写経しました」→本物の住職「読んでみました」 ネットの連鎖に「心が浄化される」「私も写経しちゃおう」(ITmedia)
 誰かとおもたら蝉丸Pやん……。

クッキーを焼き続けるゲーム「クッキークリッカー」にリマスター版 9月にSteamで配信(ITmedia)
 そうか、これ元はフラッシュゲームだから、別のプラットフォームに移植しないと遊べなくなってるんだ……。一時期クリックツール導入してやってたなぁ。クッキーをクリックせずに増やすやつの実績解除が一番大変だったな。

完全自動調理ロボットは人間の仕事を奪ってしまうのか?(GIGAZINE)
 短期的には自動調理ロボは質の悪いバイトみたいなのをまず駆逐するだろうねぇ。んで、プロの料理人みたいなのは案外影響与えなくて、その代わりに外食産業全体がじんわり削られるんじゃないかな。お家に風呂があったら銭湯の数が激減したのと同じ理屈で、家庭に自動調理器が導入されたらいわゆるファミレスみたいなところが大打撃受けるだろう。もしかしたら、自動調理と自動運転配達備えたデリバリー専門の無人店みたいなのが主流になるなんて可能性もあるか。

Amazonの販売業者が金銭と引換に低評価を取り消すように要求していたことが判明、メールアドレスも不正に取得(GIGAZINE)
 これ思ったんだけどさ、「どうもレビューが不正操作されているっぽいので☆1つけました。もしこのレビューが☆5になっていたら、それはこの店が不正をやらかしている証拠ですのでこの店で買わないでください。#お金ください #振込待ってます」見たいなレビュー付けたらどう反応するんだろうな。それでも取り消し要求するんだろうか。

Apple&Googleを狙い撃つ「アプリストア規制法」がアメリカ上院に提出される(GIGAZINE)

提出した法案は「Open App Markets Act(オープンアプリ市場法)」という名称で、内容は主に「大手アプリストアがアプリ開発者に自社の決済システムの使用を強制することを禁止する」「他のアプリストアや決済システムで異なる価格・条件を設けたアプリに罰則措置を講じることを禁止する」「自社サービスを利用するアプリ開発者から得た非公開データを、競合製品を作り上げるために活用することを禁じる」というもの。

 いやまあ、この内容なら狙い撃ちするまでもなく独占禁止法違反でいいと思うけどな……。それよか、決済サービスの手数料を消費者に明記する義務、とかの方が良いんじゃないか。もちろん、クレカも対象で。

ニコ動、一般会員の動画投稿数の上限拡張 ユーザーレベル次第でプレミアム会員と同等に(ITmedia)
 なるほど、ユーザーレベルに応じて上限拡張か。一般会員での投稿数が増えてるのはちょっと意外。これはカジュアルや無自覚な荒らしユーザーにカスみたいな動画増やされたくないってことなんだろうか。まあ、プレミアムにすれば良いだけなのでガチのやつは止めれないんだけどな。

Twitterがボットアカウントに「認証済みバッジ」を配布してしまったため申請プロセスを一時停止(GIGAZINE)
 まあ、botでも人気のアカウントはあるからな……。身元証明みたいなものの代わりにするなら、twiiter外というか、facebookやら複数のSNSで共通に使えるオフィシャル認証専門サービスがあった方が良いんじゃないだろうかね。どうせ社会インフラとして必要になるだろうから、業界+国まで巻き込んで半官半民の認証団体作るとかできないもんかね。

クリーンなエネルギーとして注目される「ブルー水素」が環境を悪化させる恐れ(GIGAZINE)

化石燃料の接触改質で生成されるグレー水素などのうち、生成過程で生まれる二酸化炭素を捕捉し地中に埋めたものは「ブルー水素」と呼ばれます。
(中略)
具体的にいうと、ブルー水素の生成過程において生じる二酸化炭素の総排出量はグレー水素よりも9~12%少ないものの、取り逃しであるメタン排出量がグレー水素よりも大きくなるとのこと。

 うむ、そりゃあ、温暖化対策を考える上ではダメだろうなぁ……。でも、メタンも回収して燃料にできれば問題解決じゃね?

「シスター・プリンセス」のVTuber活動が10月で休止 1年限定企画の延長を経て一区切り(ITmedia)
 2年も続いたというのがまず驚き。VTuberって今のところ中の人ありきな世界で、作品コラボは普通にやったら数回でネタ切れ起こすし、今となってはベテランの声優さんを拘束するのもいろんな意味で厳しいだろうに……。

乳牛を利用せずに「本物と分子レベルで同じタンパク質を持つ乳製品」を生産するスタートアップとは?(GIGAZINE)

Perfect Dayの研究チームは、「真菌などの微生物を利用してタンパク質を作り出す」という解決法にたどり着いたとのこと。この方法ではまず、牛乳に含まれるホエイプロテインをコードする遺伝子を集め、真菌に導入します。この真菌をビールやワインを製造するような発酵タンクに入れ、さらに少しの砂糖を加えることで、真菌が牛乳に含まれるタンパク質を作り出すそうです。

 これで動物性タンパクが作れるなら、同じアプローチで肉だって作れるな。タンパク質以外の各種栄養成分も作れるだろうし、フードプリンタみたいなものでどんな料理でも再現、みたいな可能性もありそう。問題はコストだな。

DMM×C2機関、「艦これ」に続く新たなプロジェクト発表 色とりどりの野菜が踊るティーザーPVも公開に(ITmedia)
 擬人化キャラでプロモかけて、野菜をキャラグッズ扱いにして売ろうってもくろみか。こういうのは定期的にコンテンツ供給して興味を引き続けないといけないわけだけど、そのへんどういう企画を考えてるんだろうな。

VTuberの海外人気はかつての「ファンサブコミュニティ」に支えられている(GIGAZINE)
 いや、そらそやろ、としか言いようがない。というか、アニメと違って切り抜き大歓迎みたいな文化だから、ファンサブ出身のファンを半公式的に扱ってロハで翻訳させてたりすらするぞ、あの界隈。

テスラ、日本初の蓄電池発電所を北海道に。2022年夏稼働へ(家電Watch)
 巨大バッテリーがセットになったユニット式の太陽光発電システムか。果たして元が取れるんだろうか……。ユニット式にすることで量産効果を出すというコンセプトなんだろうけど、それを差し置いてもバッテリー高いからなぁ。

都市は大きくなるほど不平等が拡大し「住民の収入より住居費の方が上昇スピードが速い」状態になることが判明(GIGAZINE)

研究チームが住居価格の調整も考慮に入れて分析したところ、都市が成長するにつれて住居費が高くなるスピードは、収入が下位10~20%の人々の収入が高くなるスピードを上回るとの結果が出たとのことです。

 そりゃ最下層と比較したらそうなるだろうとしか……。都市の成長が資本主義的な経済活性化を意味してるのであれば、行政が無策ならそうなるわな。

「安く入手したAmazonギフト券を利用してアカウントがBANされた」 匿名記事きっかけでAmazonの規定が話題に(ITmedia)
 こんな強硬手段に出るくらいなら、投稿レビューみたいな不正し放題のシステムでランク付けすんのやめれば良いと思うんだ……。あと、BANするくらいなら最初から使わせるな、とも思うのだが。

15408261 journal
日記

akiraaniの日記: シンギュラリティが実現すると、広告業界は消滅するのではないか 22

日記 by akiraani

 ふと降って湧いてきた与太話

 人工知能が人間より賢くなると、人間は人工知能の判断によって製品の購入検討を行うようになり、人間の意識にすり込みする事で製品を魅力的に見せる広告という虚業は成立しなくなるのではないだろうか。

 必要な情報へのアクセシビリティがあれば、完全な個人のニーズに合わせた情報の選定やら集約は全て人工知能が行い、現在の検索サイトやターゲティング広告のような最大公約数的な情報の提示は価値がなくなってしまう。

 より高度な人工知能がスペックの低い人工知能を騙す、といったことは一時的には可能かも知れないが、騙した痕跡を隠蔽することが不可能なので、きちんと法整備されれば詐欺の類いも事実上全滅するだろう。

 シンギュラリティの後、人工知能がコモディティ化すれば、おそらく人一人がそれぞれ自分の管理をしてくれるAIを手にすることになるだろう。
 そうなってしまうと、情報をコントロールする事で金を生み出しているGoogleやFacebookは収入の柱を失ってしまうことになる。業態転換を余儀なくされるのではないだろうか。

typodupeerror

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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