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13961780 story
インターネット

日本の主要公衆Wi-Fiサービス、平均速度は上り26.9Mbps・下り21.8Mbps 10

ストーリー by hylom
速いか遅いか 部門より

ICT創建の調査によると、日本の主要公衆Wi-Fiサービスの平均速度は上りが26.9Mbps、下りが21.8Mbpsだったそうだ(INTERNET WatchICT総研の発表)。

調査対象は「docomo Wi-Fi」および「au Wi-Fi」、「ソフトバンクWi-Fiスポット」、「セブンスポット」(セブン&アイ)、「at_STARBUCKS_Wi2」(スターバックス)、「HANEDA-FREE-WIFI」(羽田空港)。発表ではNTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話事業者3社が提供する公衆Wi-Fiサービスよりもそれ以外のほうがやや平均速度が速く、また繁忙時間帯はやや速度が落ちるとされている。

とはいえ、個別のグラフを見るとセブンスポットやソフトバンクWi-Fiスポットは繁忙時間帯の方が高速だったり、時間帯によってはセブンスポットやat_STARBUCKS_Wi2は携帯電話事業者3社のサービスよりも低速になっていたりと、一概に判断するのは難しい結果となっている。

13960972 story
インターネット

米携帯電話事業者Sprint、SamsungのWebサイト経由でサイバー攻撃を受け顧客情報を漏洩 6

ストーリー by hylom
どういう手口だろう 部門より

Anonymous Coward曰く、

ソフトバンク傘下の米携帯電話事業者Sprintが、サイバー攻撃を受けて顧客情報を漏洩したことを発表した(ZDNetThe VergeCNET)。

流出した可能性があるのは顧客の氏名、請求先住所、電話番号、デバイスタイプ、デバイスID、毎月の定期請求額、加入者ID、アカウント番号、アカウント作成日など。漏洩した件数は不明のようだ。この攻撃は、6月22日にSamsungのWebサイトにある新規回線契約ページを経由して行われたという。

事件の3日後の6月25日、同社はハッキングの疑いのあるユーザーのPINコードをリセットし暫定的な対処を行った。今回の攻撃によってアクセスされた情報は「詐欺や個人情報の盗難の重大なリスク」をもたらすものではなかったとも説明している。

13959789 story
Yahoo!

ヤフーとアスクル、「LOHACO」を巡って対立か 26

ストーリー by hylom
特に魅力の無いサービスではある 部門より

ヤフー子会社でオフィス用品通販を手がけるアスクルとヤフーが対立しているという。ヤフーはアスクルの岩田彰一郎社長に対し退陣を求め、経営陣の刷新を求める方針を発表。いっぽうアスクルはヤフーに対し資本・業務提携の解消を申し入れているという(ITmedia日経新聞CNET Japan)。

ヤフーとアスクルは共同で一般向け通販サービス「LOHACO」を手がけているが、この事業は赤字が続いていることからヤフーはLOHACOの譲渡を求めたが、アスクルはこれを拒否したという。

13959137 story
インターネット

金属製ストローが原因で死亡する事故が発生 108

ストーリー by hylom
立ちながら、歩きながらは危ない 部門より

英ドーセット州で、金属製ストローを使っていた60歳の女性が金属製ストローによって負傷し死亡する事故が起きたそうだ(Independent)。

この女性は転倒した際にストローが目から脳に向かって突き刺さり、これが原因で死亡したとのこと。このストローはステンレス製で、10インチ(約25cm)ほどの長さのものだそうだ。

New York Timesによると、こういった金属製ストローによるトラブルは過去にも発生しており、たとえば2016年には米国やカナダで金属製ストローで口を負傷する事故が起きていたという(NBC NEWS)。さらに、こういったストローは洗って再利用されることが想定されているが、洗浄が不十分だと細菌が繁殖する可能性もあると危惧されている。

なお、Twitterでこの女性が環境活動家だったとの話も出回っているが、各社報道ではこの女性が環境活動家だったとの記述はない。

13958933 story
インターネット

Googleマップに書いた口コミを消せという内容証明を送りつけられる事案 90

ストーリー by hylom
文句を付けられずに不満を示す文章を書くスキルが求められる 部門より

Googleマップには訪問した場所にクチコミや情報を投稿する機能があるが、これを使って歯科医院のレビューを投稿したところ、それに対して削除を求める内容証明が届くという事案が発生したそうだ(Togetterまとめ)。

レビューの内容は、保険適用外となる高額な治療の見積もりを出され、保険内での診療を希望しても拒否されたというもの。また、削除依頼を受けて弁護士から削除依頼が来たという内容も追加したところ、これに対しても「通知人の社会的評価を低下される記載」などと追加で弁護士から通知が来たという。

この歯科医院に対しては、不適切なSEOを行っている可能性も指摘されている

13958370 story
Android

Google PlayでMicrosoft Wordのインストール件数が10億件を超える 50

ストーリー by headless
倍増 部門より
Google PlayでMicrosoft Wordのインストール件数が10億件を超えた(Android Policeの記事)。

Microsoft Wordのインストール件数は昨年5月に5億件を超えており、1年強で倍増したことになる。Google Playで提供されているMicrosoftのアプリではSkypeが既にインストール件数10億件を超えているが、提供元の表示は現在も「Skype」となっているため、Microsoftが提供元に記載されたアプリのインストール件数が10億件を超えるのはWordが初めてとなる。Microsoft提供アプリではこのほか、ExcelPowerPointOneDriveのインストール件数が昨年8月に5億件を超えている。OneNoteも5億件を超えているが、Internet Archiveスナップショットを見ると5億件を超えたのは4月のようだ。
13958085 story
idle

インド政府、公衆トイレ45,000か所以上をGoogleマップに掲載 55

ストーリー by headless
インドでも安心 部門より
インドの住宅・都市問題省がGoogleと提携した「Loo Reeview」キャンペーンで、インド国内1,700都市にわたる公衆トイレ・共同トイレ45,000か所以上の情報をGoogleマップに掲載したそうだ(The Logical Indianの記事NDTV Gadgets 360の記事Android Policeの記事)。

Loo Reviewはインド政府による衛生改善計画「Swachh Bharat Mission (SBM)」の一環として行われている。日本のGoogleマップでは以前から公衆トイレや公共施設内のトイレを検索できるが、Loo Reviewは昨年9月に始められたばかり。9月末時点では500以上の都市に設置された「SBM Toilet」と呼ばれる公衆トイレ30,000か所の検索が可能となっていたが、現在は45,000か所以上に増加し、インドの都市人口の53%をカバーするまでになっていることを7月5日に財務大臣が明らかにしている。

近くの公衆トイレを探すには、Googleマップで「toilet」と入力して検索すればいい。2012年の国勢調査によると、インドの家庭では60%が携帯電話を少なくとも1台は所有しているのに対し、トイレのある家は36.4%に過ぎないという。そのため、屋外での排便が衛生改善の大きな障害となっているが、財務大臣は10月2日までに屋外での排便を根絶できると主張しているとのことだ。
13957876 story
インターネット

英ISP協会、今年の「インターネットの悪漢」賞は結局取りやめ 10

ストーリー by headless
中止 部門より
英ISP業界団体ISPA UKは先日、MozillaとEUの改正著作権指令、ドナルド・トランプ米大統領の3組を2019年版「インターネットの悪漢 (ISPA Internet Villain)」にノミネートしていたが、発表日(11日)を待たずにMozillaのノミネート取り消しと「悪漢」部門の選考中止を発表した(プレスリリースThe Registerの記事)。

当時内務大臣だったテリーザ・メイ首相に贈られたこともある悪漢賞だが、21年にわたるISPA Awardの歴史でMozillaのノミネートほど強い意見を生んだものはないという。悪漢部門は遊び心を持って重大な問題への関心を呼び起こすことを目的としたものだが、今年は建設的な議論に関わろうとするISPAの考えを反映しない明らかに誤ったメッセージを送る結果になったとのこと。そのため、Mozillaのノミネートを取り消すだけでなく、今年の悪漢部門自体をとりやめたそうだ。ただし、Mozillaのノミネート理由となったDNS-over-HTTPSについては、ユーザーの選択・同意や安全性・可用性の確保などについて適切な吟味が必要だと改めて主張している。

悪漢部門と同時に最終候補が発表された英雄部門については、ブロードバンド情報サイトthinkbroadband編集者のアンドリュー・ファーガソン氏が受賞した。ファーガソン氏は6月、経済とブロードバンドへの貢献により大英帝国勲章(OBE)を受章している。このほかのISPA Award各部門は業界の奨励賞的なもののようだ。なお、悪漢部門は昨年も選ばれておらず、2年連続で授賞なしとなった。
13957544 story
インターネットエクスプローラ

Microsoft Edge Devビルド、Windows 10上でIEモードが利用可能に 34

ストーリー by headless
表示 部門より
ChromiumベースのMicrosoft Edgeでは、最近のWindows 10向けDevビルドでIEモードが利用可能になっている(Neowinの記事)。

IEモードはMicrosoft EdgeのタブにInternet ExplorerでWebページを表示する機能だ。edge://flags#edge-internet-explorer-integrationを「IE Mode」に設定することでメニューの「その他のツール」に「このページをInternet Explorerで表示する」というオプションが追加され、現在表示中のページを新規タブにIEモードで表示できる。IEモードのタブはアドレスバー左側のIEアイコンで識別できるようになっており、IEは「インターネットオプション」の設定に従って動作するようだ。検索プロバイダーや「Bingで翻訳」等のアクセラレータも利用可能だ。

一方、Windows版のCanaryビルドでは6月下旬から「このページをInternet Explorerで表示する」を選択すると、空白のタブとエラーメッセージに加えてIEの新規ウィンドウで表示中のWebページが開くようになっていた。しかし、最近のビルドではフラグをセットしてもメニュー項目が追加されなくなっており、IEモードの動作は確認できなかった。なお、Windows 7上のDevビルドではIEの新規ウィンドウでWebページが開き、Edge側は空白のタブとエラーメッセージが表示された。
13956847 story
Ubuntu

CanonicalのGitHubアカウントが不正アクセスを受ける 4

ストーリー by hylom
Gentooに続いては 部門より

headless曰く、

CanonicalのGitHub organization(組織アカウント)が6日に不正アクセスを受け、空のリポジトリを作成されるなどの被害にあったそうだ(The Next WebiTNewsUbuntu Securityのツイート)。

Internet Archiveのスナップショットによると、作成されたリポジトリは「CAN_GOT_HAXXD」および「CAN_GOT_HAXXD_1」~「CAN_GOT_HAXXD_10」という名前の計11個。Canonicalは不正アクセスに使われたユーザーのアカウントを削除し、調査を進めているが、ソースコードや個人を特定可能な情報が影響を受けた形跡はないと説明している。また、Ubuntuディストリビューションのビルドと維持に使用するLaunchpadインフラストラクチャーはGitHubから切り離されており、こちらも影響を受けた形跡はないとのことだ。

13956789 story
インターネット

ネットアイドルが販売した「お風呂の水」、真偽を巡り騒動に 63

ストーリー by hylom
本当に分析していたのならアレゲだったのに 部門より

Anonymous Coward曰く、

「アヘ顔」で有名なネットアイドル、“お風呂の水”を売り始める。商品名は「ゲーマー女子のお風呂の水」(AUTOMATON)という話が一部で話題になったが、販売された水を調査したところ人間のDNAは検出されなかったという話が出て炎上しているようだ(GAMEREVOLUTION元ネタのreddit)。

事の発端は、Instagramに露出の多いコスプレ写真などを投稿して人気を集めているネットアイドルが、風呂で使った水をボトルに詰めたものを「GamerGirl Bath Water」(ゲーマー女子の風呂の水)として自身のサイトで販売すると告知したこと。

これに対し、この水を入手した分子生物学者を名乗る人物が、ddPCRという技術を使ってそれを分析したところそこに人間のDNAの痕跡はなかったとredditに投稿した。投稿には団体訴訟をほのめかすような文言も含まれている。

ただ、このredditへの投稿では明確な証拠は示されていない。またこの分子生物学者を名乗る人物は「お風呂の水」を購入したわけではなく、「信頼される筋」から入手したとしているのだが、実際に出荷された「お風呂の水」はとあるYouTuberに提供された1本のみだとこのネットアイドルが述べていることから、その信憑性に疑問が出ているようだ。

なお、この「お風呂の水」を販売していたというサイトは現在アクセスできなくなっている。

13955270 story
政府

HTTPS化されたe-Govサイト、HTTPでのアクセスはすべてアナウンスページに転送する残念な仕様 71

ストーリー by hylom
この仕様を考えたのは誰だ 部門より

「電子政府の総合窓口」となっている政府のe-Gov WebサイトがHTTPS化されたのだが、これによってHTTPによる接続が廃止されたうえ、HTTPでアクセスした際にはHTTPS版ページへのリダイレクトは行われず、まったく別のページにリダイレクトされる仕様になっていることから、不便だという声が出ている(@pmx003_the_oのTweet)。

コンテンツのパス自体は変更されていないため、URLの「http://」を「https://」に変更すればアクセス自体は可能になるのだが、現状e-GovサイトにHTTPでアクセスするとすべて「e-Govサイトのhttpによる通信終了について」(URLは「https://www.e-gov.go.jp/sorry.html」)にリダイレクトされる仕様になっており、URLを再度入力しなければならなくなっている。

セキュリティ研究家の高木浩光氏はこれに対し、「廃止すると安全になると勘違いしてそうだな。(実際には、廃止しようが、攻撃者は http:// のページを出してくる。)」と指摘している。

13953231 story
インターネット

Microsoftアカウント、2年以上サインインしないと削除される可能性 50

ストーリー by hylom
さすがに2年使わなかったら要らない気がする 部門より

headless曰く、

Microsoftが1日付で公開したサポートドキュメントによると、Microsoftアカウントが非アクティブとみなされるまでの期間が短縮されるようだ(Microsoft account activity policyNeowinWindows Central)。

Microsoftサービス規約(MSA)ではMicrosoftアカウントをアクティブな状態に保つようユーザーに求めており、少なくとも5年に1回はサインインしなければ非アクティブとみなされることが明記されている。非アクティブとみなされたMicrosoftアカウントはMicrosoftにより停止(削除)されることになる。なお、Outlook.comの受信トレイおよびOneDriveについては少なくとも年に1回は個別にサインインする必要がある。

一方、新しいアカウントポリシーでは、少なくとも2年に1回サインインしなければ非アクティブとみなすと記載されている。ただし、そのMicrosoftアカウントで現行のMicrosoft製品・サービスを購入したことがある場合や、有効なサブスクリプションがある場合、Microsoft Storeでアプリを公開している場合などは例外で、2年以上サインインしなくても非アクティブとはみなさないとのこと。このアカウントポリシーは8月30日に発効する。

13952710 story
Firefox

Firefoxのサブスクリプション型プレミアムサービス、サインアップページが見つかる 22

ストーリー by headless
発見 部門より
MozillaはFirefoxのサブスクリプション型プレミアムサービスの導入計画を6月に公表していたが、これに関連するとみられるサインアップページがfirstlook.firefox.comサイトで公開(v1v2v3v4)されている(Neowinの記事The Vergeの記事BetaNewsの記事SlashGearの記事)。

v4は広告なしのインターネットを月額4ドル99セントで提供するというもので、提携先のパブリッシャーにはサブスクライバーの閲覧数に応じて月額料金の一部が支払われる。このほか、サブスクライバーにはオーディオ版の記事やデバイス間で同期するブックマークなどが提供されるとのこと。同サイトではv4と同じような内容のページ4月に発見されており、こちらではScrollの広告非表示化サービスを利用することが明記されている。Mozillaでは2月にオンライン広告のエコシステムが壊れているとして他の資金調達モデルを探す計画を示した際、Scrollとの提携を発表していた。

v1~v3はVPNサービス「Firefox Private Network」に関するもので、月額料金が異なる(4.99ドル/9.99ドル/12.99ドル)以外は同じ内容だ。v1~v4いずれもサインアップ用のリンクが用意されているが、クリックすると提供はまだ始まっていないと表示され、アンケートページと電子メールアドレス入力ページへ誘導される。ただし、アンケート回答と電子メールアドレス入力のいずれも必須ではない。v1~v3では電子メールアドレスを入力すれば3か月以内に通知すると表示されるが、v4では電子メールアドレス入力ページの代わりにScrollのWebサイトでサインアップ可能だと表示される。

なお、Mozillaのブログ記事等では特に言及されている様子はなく、これらのページが正式に公開されているものかどうかも不明だ。
13952692 story
Mozilla

英ISP協会、Mozillaを「インターネットの悪漢」にノミネート 52

ストーリー by headless
悪漢 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

英ISP業界団体ISPA UKは2日、2019年版「インターネットの英雄 (ISPA Internet Hero)」「インターネットの悪漢 (ISPA Internet Villain)」の最終候補各3組を発表した(ニュースリリース)。

「英雄」候補はティム・バーナーズ・リー氏、thinkbroadband編集者のアンドリュー・ファーガソン氏、デジタル・文化・メディア・スポーツ省のオスカー・タップ・スコッティング氏とポール・ブレイカー氏。「悪漢」候補がMozilla、EUの改正著作権指令第13条(最終案では第17条)、ドナルド・トランプ米大統領となっている。

Mozillaのノミネート理由は英国のフィルタリング義務とペアレンタルコントロールを迂回するようなやり方でDNS-over-HTTPS(DoH)を提案・導入し、インターネットの安全基準にダメージを与えているというものだ。

これについてMozillaはISPの業界団体がインターネットを改善する仕組みに対して誤った情報を伝えようとしていることに驚き、落胆したと反論、DNSのプライバシー向上はコンテンツフィルターやペアレンタルコントロールの使用を妨げず、DoHは英市民にセキュリティ面で利益をもたらすと述べたとのこと。ちなみに、英国では年齢認証システムによるオンラインポルノへのアクセス制御が7月15日から義務付けられる予定だったが、欧州委員会の承認が得られていなかったとして6か月間の延期が発表されている。

英雄と悪漢の最終選考結果は7月11日開催のISPA Awardsで発表される。

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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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