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15220934 story
Sony

SIE、PlayStation Storeでのビデオコンテンツ販売・レンタルを終了へ 13

ストーリー by nagazou
終了 部門より
headless 曰く、

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2日、PlayStation Storeでのビデオコンテンツ販売およびレンタルサービスを8月31日をもって終了すると発表した(PlayStation.Blogの記事SlashGearの記事)。

現在ではPlayStation上で定額制や広告付きのストリーミングサービスを利用するユーザーが多いことから、ビデオコンテンツ販売・レンタルの終了を決めたという。購入済みビデオコンテンツに関しては、8月31日以降もPlayStation 4/5およびモバイル端末で視聴可能とのことだ。

15220051 story
インターネット

政府、プロバイダ責任制限法の改正案を閣議決定。開示までの手続きを簡略化 9

ストーリー by nagazou
改正案 部門より
政府は26日にプロバイダー責任制限法改正案を閣議決定したという。改正案が今国会で成立した場合、2022年中に施行される見込みとのこと(ITmediaNHK読売新聞)。

この改正案では、ネットで誹謗中傷を受けた被害者などが裁判を起こしやすいよう手続きを簡略化される。これまでは、誹謗中傷を行った投稿者のIPアドレスや個人情報を取得するには、サービスの運営者やISPなどに対して開示請求訴訟を起こす必要がある。改正後は被害者の申し立てをもとに裁判所が判断することが可能になる。
15218994 story
インターネット

ソフトバンクの値上げ要請で大容量MVNO「FUJI Wifi」がサービス停止の危機 43

ストーリー by nagazou
指導が入ってもおかしくなさそう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

株式会社レグルスは1日、大容量MVNO「FUJI Wifi」の一部サービスを停止する可能性があると発表した(ニュースリリース)。理由は回線の卸元であるソフトバンク株式会社からの値上げ要請だという。

FUJI Wifiは2016年からソフトバンク回線を利用した容量無制限プランを提供してきたいわゆる民泊WiFiの草分け的存在。現在はトラフィックの増加により無制限プランは廃止されているが、100GB以下の大容量プランをマルチキャリアで提供している。

同社によると、先月17日にソフトバンクから提示された5月からのデータ通信料が、現在のサービス価格を著しく上回る内容となっていたという。このままでは同条件でのサービス維持は困難だとして、弁護士を通じて抗議を行い、監督官庁へ申告するなど、是正を求めていく方針を明らかにし、ソフトバンクに徹底抗戦の構えを見せている。ユーザーに対してはサービスを停止せざるを得ない可能性について理解を求めるとともに、消費者庁へ声を上げるよう促している。

さらに同社はソフトバンクと代理店届出制度を巡ってあわや契約解除のトラブルとなっていたことも併せて報告している。この件はソフトバンク側が誤認であったことを認め、すでに解決しているという。

ソフトバンクの値上げ要請が「優越的地位の濫用」にあたるかどうかがひとつの焦点になりそうだ。

情報元へのリンク

15214057 story
日本

東京大学総合図書館の所蔵資料、インターネットアーカイブから利用可能に 6

ストーリー by nagazou
世界データ資産 部門より

インターネットアーカイブ (Internet Archive) が、東京大学総合図書館と提携したそうだ。デジタル化ずみの所蔵アーカイブ資料の一部が、Internet Archiveから検索および閲覧が可能になるという。閲覧できるようになるのは、同館が事前申請をせずに利用できる25コレクション・4180点になるという。画像データをPDF形式でも保存することも可能だとしている(Internet Archive BlogsInternet Archive 東京大学総合図書館ページ東京大学附属図書館)。

なおInternet Archive Blogsによると、

森鴎外 (1862-1922) の個人文庫に収められていた鴎外自筆の写本や鴎外本人による書き込みがある書物を集めた鴎外文庫、源氏物語の初期の写本、さらに、中国明代中期の条例(皇帝の判断に基づく法令や先例)をまとめた皇明條法事類纂(同館以外での所蔵は確認されていません)などがあります。

とのこと。

15213679 story
インターネット

BraveのTorモード、.onion URLに対して通常のDNSクエリを実行するバグ 9

ストーリー by headless
通常 部門より
BraveのTorモードに、ローカルマシンで設定されたDNSサーバーへ.onion URLのDNSクエリを送信してしまうバグが発見された(Bleeping Computerの記事HackReadの記事The Daily Swigの記事RAMBLEの記事)。

BraveのTorモードはハンバーガーメニューから「Torで新しいプライベートウィンドウを開く」を選択すれば利用できる。Torモードではプライバシー向上のため、非Torのインターネットデバイスに情報を一切送るべきではないが、このバグによりアクセスしたTorサイトの情報がDNSサーバー/DoHサーバーに送られてしまう。

このバグはCNAMEクローキングブロック機能に存在し、この機能をTorモードで無効化して問題に対応する。バグ自体は1月に報告されており、修正は現在ベータ版のBrave 1.21.xで提供する計画だったが、Redditでバグが公開されたことから20日リリースのV1.20.108で修正されている。
15212592 story
Windows

Microsoft、Windows 10標準のFlash Playerを削除する更新プログラムを自動更新で提供開始 35

ストーリー by nagazou
抹消 部門より
headless 曰く、

MicrosoftがWindows 10標準のFlash Playerを削除する更新プログラム(KB4577586)を自動更新で提供開始したようだ(Ghacksの記事Windows Latestの記事BetaNewsの記事)。

KB4577586は昨年10月にWindows 8.1/10/8 Embedded/Server 2012/2012 R2/2016/2019のサポートされる各バージョンを対象とする更新プログラムがMicrosoft Update カタログ限定で提供開始されていた。Microsoft Update カタログの更新プログラムはWindows 10向けおよびWindows Server 2019以降向けのみ2月16日付で更新されており、サポートドキュメントもこれに合わせて更新されたとみられる。サポートドキュメントにはオプションの更新プログラムとしてWindows Updateで提供されると記載されており、対象にWindows 10 バージョン2004/20H2は含まれていないが、手元のWindows 10環境のうち2つ(いずれもバージョン20H2)ではオプションとして表示されることなく自動更新で適用された。手元で1つだけ残っているWindows 8.1環境のWindows UpdateにKB4577586は来ておらず、Windows 10と同様に順次提供されているのかどうかは不明だ。

この更新プログラムはInternet ExplorerとレガシーEdgeのFlash Playerプラグインを削除するものだ。更新プログラムをアンインストールすることはできず、Flash Playerを復元するにはシステムの復元を使用するか、Windowsを再インストールする必要がある。 Google Chromeや新Microsoft EdgeなどのChromium系ブラウザーやMozilla Firefoxには影響しないが、これらのブラウザーでは最新版で既にFlashサポートが削除されている。なお、更新プログラムをインストールすると「Flash Player (32 ビット)」コントロールパネルが削除される。特に影響はないと思われるが、Firefox用プラグインのコントロールパネルも利用できなくなり、AdobeがFlash Playerの提供を終了しているため再インストールもできない。

15208496 story
インターネット

米国で月1TB以上のデータ通信量を消費する家庭がこの1年で約2倍に増加 47

ストーリー by nagazou
増加 部門より
ブロードバンドベンダーのOpenVaultは11日、ブロードバンドインサイトレポートを発表した(OpenVaultArs Technica)。

この調査によれば、コロナ禍の影響により各家庭でのデータ通信量が増加しており、平均加入者の14.1%が1か月あたり1TBを超えるデータを消費しているという。データ量の増加は2020年の第1四半期ごろから始まっており、2019年第4四半期には米国で月1TB以上のデータ利用者は7.3%だったのに対して2020年第3四半期には同8.8%に。そして2020年第4四半期には同14.1%にまで増加している。2020年が終了した段階では加入者は平均して500GB以上の通信を行う傾向になっているそうだ。

あるAnonymous Coward 曰く、

OpenVaultの調査曰く、2019年第四四半期と2020年第四四半期を比べてアメリカでインターネット契約接続契約している家庭のうち、1TB以上使うのは7.3%から14.1%と約2倍に増加。AT&TなどのISPは契約上同一料金で月1TBの制限を課しているが、データ量増加を受けてコムキャストは去年最大転送量を月1.25TBまで拡大するなどしている。月2TB以上使うのは全体の2.2%もいる。

情報元へのリンク

15206335 story
海賊行為

Microsoft Edgeアドオンサイト、人気ゲームの海賊版等をプレイできる拡張機能が多数見つかる 17

ストーリー by nagazou
不正 部門より
headless 曰く、

新Microsoft Edgeのアドオンストア「Microsoft Edge アドオン」サイトで、人気ゲームの海賊版やクローンをプレイできるようにする拡張機能が数十本発見されたそうだ(The Vergeの記事)。

The Vergeが発見した拡張機能には「Mario Kart 64 - N64 Simulator」「Super Mario Bros. Game」「Original Pac-Man Game」「Tetris Game」「Minecraft Game Online」など(以上、リンク先はInternet Archiveのスナップショット)が含まれ、1本を除きすべて削除されている。開発者はNintendoやMicrosoftなどではなく、聞いたことのない開発者名ばかりで、アカウント自体は削除されていないようだ。

なお、少なくとも一部はビンテージゲームとしてMicrosoftがアドオンコレクションに加えていたとみられ、Microsoft Edge DevのTwitterアカウントがこれを宣伝するツイートを投稿後に削除している(Internet Archiveのスナップショット)。実際にインストールしたユーザーのツイートによると、Mario Kart拡張機能はNintendo 64ゲームのROMをダウンロードしたという。

Microsoft Edgeのアドオンサイトでは11月に人気拡張機能の偽物が見つかり、12月にはマルウェアを含む拡張機能が見つかるなど、不正な拡張機能が増加している。Internet Archiveにスナップショットが残っている拡張機能4本は昨年12月に更新されており、11月に投稿されたレビューもみられる。The Vergeによれば10月に投稿されたレビューもあったとのことで、まだまだ気付かれることなく公開されている不正な拡張機能が存在する可能性もある。

15205530 story
Windows

DevチャネルのWindows 10 Insider Preview、Microsoft EdgeがChromiumベースに置き換えられる 24

ストーリー by headless
置換 部門より
Microsoftは12日、Windows 10 Insider Preview ビルド21313(RS_PRERELEASE)をDevチャネルで提供開始した(Windows Insider Blogの記事Softpediaの記事Windows Centralの記事On MSFTの記事)。

本ビルドではDevチャネルで初めてMicrosoft Edgeがレガシー版からChromium版に置き換えられている。ブログ記事では特に触れられていないが、レガシーEdgeは削除されているようで、Chromium Edgeをアンインストールしても復元されない。ただしスタートメニューや「設定→アプリ→アプリと機能」にレガシーEdgeの痕跡が残っている。そのため、Chromium Edgeをアンインストールしたのちにスタートメニューで「Microsoft Edge」をクリックすると、空のウィンドウが一瞬表示される。MicrosoftはレガシーEdgeのサポートを3月で終了し、4月の月例更新でWindows 10から削除する計画を示している。

このほか、本ビルドではタスクバーのニュース表示機能が日本でも利用可能になり、Microsoft IMEで新デザインが導入されている。ただし、これらの機能はロールアウト中ということで、手元の環境ではいずれも確認できなかった。なお、Devチャネルのビルドが特定のWindows 10リリースに直結しない開発ビルドであることを明確にするため、本ビルドからバージョンが「Dev」に変更されている。
15194844 story
Android

Google Playにある古参アプリ、マルウェアと誤認される。マルウェア化したアプリと同名 24

ストーリー by nagazou
誤解 部門より
headless 曰く、

Google Playで1千万回以上インストールされているアプリ「Barcode Scanner」が12月4日のアップデートでマルウェア化し、デフォルトブラウザーで広告を表示するようになったとMalwarebyteが報告したところ、同名の古参アプリがマルウェアと誤解されてしまう事態になったようだ( The Vergeの記事The Registerの記事Android Policeの記事)。

マルウェアと誤解された同名アプリはZXing Teamによるもので、Android Market(現Google Play Store)スタート当初から公開されている最古参アプリのひとつだ。インストール件数は1億件を超えており、マルウェア化したアプリとは一桁違う。日本語版では「QRコードスキャナー」という名称になっているが、Google Playを英語表示にするとマルウェア化したアプリと同じ「Barcode Scanner」という名称が表示される。

Malwarebyteは最初の報告時点でマルウェア化した方のアプリは既に削除されていると説明しており、開発者を含め別物のアプリであることはスクリーンショットから確認できる。しかし、Google Playで「Barcode Scanner」を検索すると最初に表示される同名アプリということもあってか、マルウェアだと糾弾する1つ星レビューと間違いを指摘する5つ星レビューが多数投稿されることになる。

ただし、ZXingのアプリをアドウェア/マルウェアとする1つ星レビューが増加し始めたのは12月下旬のことだ。中には「ロゴが変わった(変わっていない)」「最近のアップデートをインストールしたらマルウェア化(最新版は2年近く前に公開された)」など別のアプリと間違えていると思われるレビューもあるが、詳細は不明だ。ZXingの開発者はAndroidのインテントが乗っ取られ、ZXintのアプリがデフォルトブラウザーで広告を表示しているように見えている可能性も否定できないとThe Vergeに語っている。

なお、マルウェア化した方のBarcode Scannerアプリについて、Malwarebyteでは開発者/提供元の変更により悪意あるコードが追加された可能性に言及していないが、Internet ArchiveでGoogle Playのスナップショットを見ると開発者/提供元が最近変更されているようだ。一番古い2017年5月のスナップショットではアプリ名の下に表示される開発者名と追加情報に表示される提供元がともに「Barcode Scanner」だが、2020年11月のスナップショットではGoogle Play Passで利用可能というバナーが追加され、提供元のみ「Google Commerce Ltd」になっている。ここまで開発者の住所や電子メールアドレスは変わっていないが、Malwarebyteの記事に掲載されているスクリーンショットでは開発者・提供元ともに「LAVABIRD LTD」となっており、住所や電子メールアドレスも変更されている。

なお、LAVABIRD LTDは現在4本のアプリをGoogle Playで公開しており、アプリケーションIDからみて他の開発者から買収したアプリのような雰囲気だが、特に問題が発生しているようには見受けられない。

15193237 story
SNS

Snapchat、安全のため不要な友達の整理を推奨する「Friend Check Up」機能を発表 25

ストーリー by headless
整理 部門より
Snapは2月9日のSafer Internet Dayに合わせ、これまでにSnapchatの友達リストへ追加した友達が現在も必要かどうかの見直しを推奨する「Friend Check Up」機能を発表した(Snapのニュース記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

Friend Check Upは、もうSnapchatで連絡することがなくなった友達や、間違ってリストに追加してしまった友達がいないか見直しを推奨するもので、1月28日のGlobal Privacy Day(Data Privacy Day)に開始したオンラインでの安全やプライバシー教育キャンペーンの一環だという。ユーザーはアプリのプロファイル画面に表示されるツールチップをタップすることで、容易に友達リストを整理できる。Friend Check Up機能は今後数週間の間にAndroidデバイスへ、今後数か月の間にiOSデバイスへロールアウト開始予定とのことだ。
15192380 story
変なモノ

ルイ・ヴィトン、ジャマイカの国旗の色をラスタカラーと間違える 23

ストーリー by headless
三色 部門より
ファッションブランドのルイ・ヴィトンがメンズの春夏コレクションでジャマイカ国旗にインスパイアされたというストライプのセーターを発表していたのだが、色が違うと指摘を受けて公式サイトから製品を削除したようだ(The Daily Beastの記事DancehallMagの記事The Guardianの記事Insiderの記事)。

このセーターは「Jamaican Stripe Jumper」または「Jamaican Stripe Pullover」という名称で、価格は990ユーロ/1.340ドル。超軽量の日本製コットンヤーン(綿51%、ポリエステル49%)で編まれているといい、上から緑・黄・赤の3色ストライプのデザインだ。既に各国版の製品紹介ページは削除されているが、現在もGoogleキャッシュやInternet Archiveでページの内容を確認できる。このデザインに関してはページごとに複数の異なる表現があり、「ジャマイカの旗」「カリブの島(ジャマイカ)の国旗」「島(ジャマイカ)の文化的遺産」にインスパイアされたなどと表現されている。

この配色はジャマイカっぽく、うっかりしていると気付きにくいが、緑・黄・赤はラスタカラーであり、ジャマイカの国旗は緑・黄・黒の3色だ。セーター自体が発表されたのは1月だが、配色の間違いは2月に入ってからTwitterで指摘されて注目を集めており、製品情報を含むページはこの数日間に削除されたとみられる。
15187208 story
インターネット

遺伝的アルゴリズムによるエッチな画像がGoogleにより性的なコンテンツと判断 58

ストーリー by nagazou
Googleさんから認定 部門より

以前話題となった遺伝的アルゴリズムを使ってエッチな画像を作ろうという試みだが、晴れてYouTubeによって「ヌードや性的なコンテンツ」と判断されることに成功したそうだ(レモンさんのツイートTogetter)。

レモンさんが公式サイトで公開された過去世代の画像を元にタイムラプス動画化をした。それをYoutubeにアップして限定公開していたようだ。しかし、YouTube側から

「YouTubeチームによる審査の結果、お客様のコンテンツはヌードや性的なコンテンツに関するポリシーに違反していると判断いたしました(以下略)」

という通知があったそうだ。ちなみにこのことを発表したレモンさんには、タイトルとかで引っかかったんじゃねーのといった指摘もあったようだが、タイトルは「遺伝的なやつ」で動画説明文は「空欄」、動画は「無音」にて投稿していたため、純粋に画像のエッチさで引っかかったとのこと。

あるAnonymous Coward 曰く、

遺伝的アルゴリズムによるエッチな画像がGoogleにより性的なコンテンツと判断された模様

情報元へのリンク

15178212 story
インターネット

クーデター発生のミャンマー、デモを防ぐためネット遮断へ。一方で世界最長のネット遮断が復旧した地域も 14

ストーリー by nagazou
裏と表 部門より
1日に発生したミャンマーの軍事クーデター。その影響で現地時間2月6日から7日午後11時59分まで停止するよう通達が出されており、それに合わせてインターネット接続が遮断が行われた。クーデター前の与党である国民民主連盟(NLD)支持者が、デモを起こすのを防ぐ目的があるためだとされている(NHKBBCEngadget)。

監視団体NetBlocks Internet Observatoryのツイートによると、この遮断措置の影響で同国内のインターネット接続状況は、7日の午後2時段階では接続率が14%ほどに低下している。NetBlocks Internet Observatoryでは専用ページ上で接続状況について情報の更新を適時行っている模様(NetBlocks Internet Observatory)。

その一方で軍のクーデターの結果、インターネット接続遮断が復旧した地域もあるという。ミャンマー西部のラカイン州とチン州がそれで、この2州では民族紛争が続いたことから、アウン・サン・スー・チー政権により2019年6月からネットが切断されていた。世界最長とされる19か月もの間ネットが利用できない状況にあったとされている(AFPBB News)。
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Google

Google、Web検索で見つかったサイト等の情報を検索画面で表示する機能のベータ版を提供開始 15

ストーリー by headless
情報 部門より
Googleは1日、Web検索で見つかったサイト等の情報を検索結果画面から移動することなく確認できる機能のベータ版提供開始を発表した(The Keywordの記事Neowinの記事The Next Webの記事Ghacksの記事)。

サイトの情報は検索結果の多くの項目で右側に追加されるメニューボタン(⋮)をタップすれば表示できる。情報としてはサイトの説明のほか、通信暗号化の有無、検索で見つかったページのフルURL、広告でないことの説明といったもの。サイトの説明にはWikipediaにエントリーがあれば該当記事の内容、ない場合はGoogleが最初にインデックスした時期が表示される。検索で見つかったページのほか、Googleがまとめた情報に関する説明を表示することも可能だ。

Googleはこの機能を米国の英語版検索結果(デスクトップ・モバイル・Android版Googleアプリ)でロールアウト開始したと説明しているが、手元のAndroid環境でChromeの検索結果を英語表示にした場合と、Googleアプリで地域を米国、検索言語を英語にした場合には表示された。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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