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13555130 story
アメリカ合衆国

米トイザらス、米国内の全店舗を閉鎖もしくは売却へ 16

ストーリー by hylom
実店舗は負担でしか無いのか 部門より

米大手玩具販売店Toys R Us(トイザらス)は昨年9月に連邦破産法11条の適用を申請していたが、同社が米国内の全店舗の閉鎖もしくは売却を計画しているという(AFP)。

Toys R UsのDavid Brandon CEOが資産をすべて売却する方針とのこと。同社は米国内で881店舗を展開しているが、Amazonなどのネット通販との競争により経営は厳しくなっていたという。

一方日本でトイザらスを展開している日本トイザらスは米Toys R Usとの資本関係はあるものの、経営は独立しており、国内の店舗に影響はないとしている。ただし、トイザらスアジアおよび日本トイザらスの株主は変更となる可能性があるようだ(東京商工リサーチSankeiBiz)。

13526620 story
インターネット

ソフトバンクとイオン、ヤフーが共同でネット通販サービスの展開を検討中 10

ストーリー by hylom
配送・受け取りインフラの充実を望む 部門より

ソフトバンクとイオン、ヤフーの3社が協同でネット通販事業を行うことを検討しているという。食料品や衣料品、日用品などを扱い、イオンが物流を、ソフトバンクとヤフーが市場分析などを担うことになるようだ(産経新聞ロイター)。

ネット通販分野においては、先に楽天が米ウォルマート・ストアーズと提携を発表している(日経XTECK)。

13517016 story
BSD

開発リソース不足という問題に直面するBSD系カーネル 80

ストーリー by hylom
どうしてこうなってしまったのか 部門より

FreeBSDやOpenBSD、NetBSDといったBSD系カーネルの開発者が不足しており、報告されたバグの修正に時間がかかっている状況だそうだ(YAMDAS現更新履歴LWN.net)。

また、開発者リソース不足のため報告されるバグが見つかっていない可能性もあるという。

13498194 story
Windows

Windows 10のInsider Previewで標準コマンドラインツールにtarとcurlが追加される 46

ストーリー by hylom
これはうれしい 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

やや旧聞になるが、Windows 10 Insider PreviewのBuild 17063では、標準コマンドラインツールとしてtar(libarchiveのbsdtar)とcurlが追加されている(MicrosoftのVirtualization Blog)。WSLはもちろんのことPowserShellでも同等の機能がすでに提供されているようだが、素のコマンドプロンプトからもtarの展開やファイルのダウンロードが可能になる。主にnanoserverのイメージサイズを節約する目的で提供されたようだが、クライアント版のWindows 10でも使用可能である。

なお、bsdtarは.tar.gzだけではなくzipを始めとしたさまざまな書庫形式および圧縮形式に対応しており、Creators Updateで削除されたOS標準のlzh解凍機能が(コマンドライン限定ではあるものの)復活した形になる。また、ファイル名がUTF-8でエンコードされたzipの展開にも一見対応しているが、ANSIコードページ(日本語環境ならシフトJIS)にない文字がファイル名に含まれていると、UTF-8システムロケールを有効にしない限り文字化けしてうまく扱えないようである。

13495947 story
GNU is Not Unix

GnuPG2のフォーク「NeoPG」、開発中 54

ストーリー by hylom
刷新となるか 部門より
osdn曰く、

PGPやGnuPGには近年いくらかの批判もありますが、開発は情熱的に続いています(過去記事:PGPの32ビット鍵IDが問題に、Linus Torvalds氏などの偽造鍵も確認されるPGPは有害無益?)。

とはいえ、GnuPGは20年以上の開発によって内部構造が複雑になりすぎています。これに伴う種々の問題に取り組むため、NeoPGという新たなプロジェクトが発足しています。

スライドによると、GnuPGは49万行のコードから成り、400近くのコマンドラインオプション、2種類のOpenPGPパーザ、自前のHTTPクライアントやDNSリゾルバ関連コードを持つ、重厚長大なプロジェクトです。NeoPGでは、できるだけレガシーコードを減らし、外部ライブラリを積極的に利用することで、開発を容易にするつもりです。スライドの時点で、すでに行数はほぼ半減し、コマンドラインオプションも120ほど減っているそうです。

ブログでは、そのほかにもautoconfではなくCMakeCPPマクロではなくC++テンプレート数多くの小さなバイナリではなく単一バイナリ長生きするデーモンではなく、すぐ終了するヘルパープロセスといった劇的な設計変更の理由について説明しています。(このうちの一部はUNIX哲学からの逸脱と見られかねないことも理解したうえで、使い勝手や開発/メンテナンスのコスト、コンピュータ性能の発達などを考慮した結果とのことです。)

ライセンスについても、GitHubのREADME.mdによれば「今のところGPLやLGPLなど様々なライセンスのコードを含んでいるが、新規コードはSimplified BSDライセンスに限っている」という書き方からして、GPLからの脱却を目指しているようです。

全体的に、ここ10年程度のトレンドを慎重に取捨選択して、そつなくリファクタリングしているように見えますが、皆さまはどう評価されるでしょうか。

13487563 story
グラフィック

NVIDIA、32ビットOSに対するドライバーサポート終了計画を発表 30

ストーリー by headless
終了 部門より
NVIDIAは21日、32ビットOSに対するドライバーサポート終了計画を明らかにした(NVIDIAサポートの記事Phoronixの記事Softpediaの記事)。

32ビットドライバーが提供されるのは、今後リリースされるバージョン390(現在の最新版は20日にリリースされた388.71)が最後となる。影響を受けるのは32ビット版のWindows 7/8/8.1/10とLinux、FreeBSD。ただし、深刻度レベル「重大」の脆弱性については2019年1月までセキュリティアップデートが提供されるとのこと。

また、バージョン390を最後にNVS 315とNVS 310へのドライバー提供を終了することも同日発表されている。こちらのセキュリティアップデートは深刻度レベル「低」~「重大」が2019年12月まで、「重大」のみ2021年12月まで提供されるとのことだ。
13478114 story
OS

Minixを使用していると言われているIntel ME、BSDライセンス違反の疑い 35

ストーリー by hylom
正式に使用料を払っているものだと思っていたが 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

11月、Googleの研究者がIntel Management Engine(ME)の潜在的な脆弱性の問題を指摘、Intelが再度MEのセキュリティ評価をしたところ脆弱性が明らかとなり、現在、メーカーなどが独自に対策を打ち出しているという。このIntel MEに、新たな問題が持ち上がっている。

今年の4月、Intel MEバージョン11以降で、Minix 3 OSがインストールされていることを示す文字列があることが発見された。しかし、Minix 3は派生物の再配布の際にライセンス表示などを行う必要のあるBSDライセンスを採用しているにも関わらず、Intelはそのライセンス表示を行っていない。このため著作権侵害に当たるとしている(IPWatchdogSlashdot)。

また、Intelは管理エンジンの内部を秘密にしたいため、バイナリを難読化したとの指摘もある。解析にはMinix開発者であるAndrew Tanenbaum氏も協力しており、これまでの解析からIntel MEにMinix 3が使われている可能性は高いとのこと。

13470332 story
統計

Net Applicationsの測定方法変更により、Windows 10のシェアが30%を超える 15

ストーリー by headless
変更 部門より
Net Applicationsが公表しているブラウザーやOS、サーチエンジンなどのシェアデータ測定方法が変更され、過去のデータも含めて数字が変動した。その結果、デスクトップOSシェアの11月分でWindows 10が30%を超えている(Operating System Share by VersionOperating System Market Share)。

旧データでWindows 10のシェアが30%を超えたことは一度もないが、新データでは9月に初めて30%を超えており(30.52%)、10月には再び30%を割っていた(29.86%)。11月分では2.09ポイント増の31.95%となっている。旧データ前月分との比較では2.69ポイント増になる。Windows 7は前月から0.07ポイント増の43.12%だが、旧データ前月分と比較すると3.51ポイント減。3位はWindows 8.1(5.97%)、以下Windows XP(5.73%)とMac OS X 10.12(3.87%)が続く。Linuxのシェア(1.64%)は大幅に減少したようにみえるが、新データではUbuntu(0.51%)やFedora(0.05%)などが別バージョンとして分離されたためで、OS種別データでは2.21%。Chrome OS(0.29%)はOS種別でもLinuxと別集計になっている。このほか、OS種別ではWindows(88.39%)やMac(9.05%)に加え、BSD(0.04%)が集計対象になっている。

新データの測定方法はNet Applicationsの提携サイトに対するユーザーのアクセスについて、非アクティブ時間が30分以上続かないものを1セッションとし、セッションをカウントしていくというものだ。これまでの測定方法は1日単位で全提携サイトへのユニークビジターをカウントするもので、あるユーザーが複数の提携サイトに何度アクセスしても1ビジターとしてカウントされていた。そのため、新データではアクセス回数の多いほどシェアが高くなるStatCounterの数字に近づいたとみられる。2016年12月分以降のデータを比較すると、旧データのバージョン別シェアはWindows 7が常に高め、Windows XPとMac OS X 10.12が常に低めになっていた。OS種別ではWindowsが常に高め、Macが常に低めとなっていたようだ。
13458691 story
Ubuntu

Dell Precisionシリーズ5機種でUbuntuのプリインストールが選択可能に 43

ストーリー by headless
選択 部門より
Canonicalは14日、Dell Precisionシリーズの最新モデル5機種でプリインストールOSにUbuntuが選択可能になったことを発表した(Ubuntu Insightsの記事Phoronixの記事BataNewsの記事Softpediaの記事)。

PrecisionシリーズはIntel Xeon E3プロセッサーやWindows 10 Pro for Workstationsも選択可能な高性能ワークステーション。Canonicalによれば開発者が開発した開発者のためのシステムだという。Dellの米国のWebサイトではデフォルトのOSがWindows 10 ProまたはWindows 10 Pro for Workstationsとなっているが、カスタマイズでUbuntu 16.04 LTSが選択できる。

Ubuntuを選択可能なのは、27インチディスプレイ搭載のオールインワンPC Precision 5720 All-in One、15.6インチディスプレイ搭載のノートPC Precision 5520/3520/7520、17.3インチディスプレイ搭載のノートPC Precision 7720の5機種。Ubuntuを選択した場合には一部のモデルでWi-FiカードをDell製から同価格のIntel製に変更する必要はあるが、Windowsモデルとほぼ同じ構成のモデルを100ドル75セント安く購入できる。

なお、日本のDellのWebサイトでもこれら5機種でUbuntuを選択可能なモデルが用意されているが、Ubuntu選択不可なモデルを同等の構成にカスタマイズしたものと比べて10万円前後高くなるようだ(5720 / 5520 / 3520 / 7520 / 7720)。
13449788 story
Intel

IntelのプロセッサにはMINIXが入っている 67

ストーリー by hylom
もっとも普及しているOSになるのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

最近のIntelのx86プロセッサには、CPUとは独立した遠隔管理システムである「Management Engine」が搭載されている。このシステムはネットワークインターフェイスと直結されており、PCが停止した状態でも管理操作を行えるようになっているのだが、ここでUNIX系のOS「MINIX」が使われているという(NETWORKWORLD)。

MINIXといえば、開発者のAndrew Tanenbaum氏とLinuxの開発者であるLinus Torvalds氏との議論が有名だが、現在はBSDライセンスで提供されており、商用利用も可能となっている。

Intelプロセッサに組み込まれているMINIXはPCのOSとは別の権限で動作しているとはいえ、PCの全コンポーネントにアクセスが可能になっているとのこと。また、外部からのアップデートは不可能だ。そのため、Googleなどはこの機能を無効にしたい意向を示しているという。

13447267 story
統計

10月のデスクトップOSシェア、Windows 10とWindows 7の差が1ポイント台に 47

ストーリー by headless
僅差 部門より
StatCounterの10月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows 10がWindows 7に1ポイント台の差まで迫っているようだ(Desktop Windows Version Market Share WorldwideDesktop Operating System Market Share Worldwide)。

Windowsバージョン別シェアデータでは、Windows 7は前月から1.32ポイント減の42.67%、Windows 10は1.65ポイント増の40.95%となっており、その差は1.72ポイント。デスクトップOS全体でのWindowsのシェアは82.96%なので、デスクトップOS全体に占めるWindows 7のシェアは35.40%、Windows 10は33.97%に相当し、差は1.43ポイントとなる。日単位のデータを見るとWindows 10のシェアは9月に日曜日のみWindows 7を上回っていたが、9月最終週から急速に増加し、10月は土曜日も常にWindows 7を上回るようになっていた。9月には37%台~39%台だった平日分のシェアも、10月に入ってから39%台~41%台で推移している。このほかのバージョンのWindowsは0.1ポイント未満の増減にとどまり、デスクトップOS全体の変動も少ない。
13434014 story
スラッシュバック

WPA2の脆弱性「KRACK」の対策が進む 85

ストーリー by hylom
致命的な感じには至らなそうでなにより 部門より
headless曰く、

先日話題になったWPA2の脆弱性KRACK」だが、Microsoftはサポート対象のすべてのWindowsについて、既に10月の月例更新で修正済みだったそうだ。LinuxやAppleのOSなどでも対応が進められている(The VergeSoftpediaMac RumorsNeowinBetaNews)。

KRACK(Key Reinstallation AttaCK)攻撃は偽のアクセスポイントを使用してクライアントにWPA/WPA 2の暗号鍵を再インストールさせることで、通信内容の復号が可能になるというもの。アクセスポイントではなくクライアントを対象にした攻撃であり、クライアント側のパッチで回避可能になる。

Windowsが影響を受けるのはCVE-2017-13080で、Windows 7~Windows 10、Windows Server 2008~2016のうち、10月10日時点でサポートされているバージョンにパッチが提供されている。なお、Windows 10は最初にリリースされたバージョン(RTM)からバージョン1703(Creators Update)まで、すべてのバージョンにパッチが提供されたようだ(セキュリティ更新プログラムガイド)。

Windows以外のOSではOpenBSDDebianUbuntuFedoraRed HatLinux Mintelementary OSArch LinuxSolusなどがパッチの提供を発表しており、LinageOSもパッチをマージしている。Appleはベータ版のiOS/tvOS/watchOS/macOSで修正済みだといい、Googleは数週間のうちにAndroidのパッチをリリースすると述べているそうだ。

デバイス関連ではIntelCiscoNETGEARArubaUbiquitiが修正版ファームウェア提供などの対策を発表している。

13431756 story
BSD

HEL行き666便、13日の金曜日最後のフライトを終える 44

ストーリー by headless
最終 部門より
13日の金曜日、フィンエアー666便(AY666)がコペンハーゲン国際空港(CPH)を出発し、13時13分前(UTC)にヘルシンキ国際空港(HEL)へ着陸した(The Telegraphの記事Consumeristの記事、 Flightradar24のツイートフライトデータ)。

AY666はCPH-HEL間を毎日運航しており、13日の金曜日のフライトは今年2回目。2006年からの通算では21回目となる。ただし、10月29日からは便名がAY954に変更されるため、今回が13日の金曜日最後のフライトとなった。

2013年のAPの記事によると、13日の金曜日の666便はパイロットの間でもジョークのネタになっていたという。なお、北欧で「13」を不吉と考えるのは比較的新しい風習なのだそうだ。スカンジナビア航空は座席の13列目を飛ばして14列目にしているが、フィンエアーが666便で使用するエアバスA320には13列目も用意されている。
13429647 story
ハードウェア

SiFive、RISC-Vアーキテクチャの64ビットクアッドコアCPUをリリース 122

ストーリー by hylom
オープンCPU 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

オープンソースの命令セット「RISC-V」をベースにしたしたプロセッサ・コアを手掛ける米SiFiveが、64ビット・クアッドコアのアプリケーションプロセッサ「U54-MC Coreplex」をリリースした(Design NewsElectronics WeeklySlashdot)。

同社は複数のCPU/SoCをリリースしているが、Uシリーズはハイパフォーマンス製品という位置付けでLinuxやFreeBSD、各種UNIXなどをサポートする。完全なOSが必要となるアプリケーションに最適だとしている。

64ビットマルチコアU45-MC Coreplexは、標準構成で4つの「U54」コアと1つの「E51」コアを搭載、動作クロックはそれぞれ1.5GHz。カスタマイズも可能という。

SiFiveについてはマイナビニュースの記事が詳しいが、RISC-Vはロイヤリティフリーで利用でき、カスタム製品を作成する場合でも低コストというメリットがあるという。同社はIPのオープンソース化により、チップ開発コストを下げることを目指しているそうだ。

13423840 story
統計

9月のデスクトップOSシェア、Net ApplicationsでLinuxが4%を超える (追記: 実は前月よりも減っていた) 33

ストーリー by hylom
微増 部門より
headless曰く、

Net Applicationsの9月分デスクトップOSシェアデータによると、Linuxが前月に引き続き大きく増加したようだ(Desktop Operating System Market ShareDesktop Top Operating System Share Trend)。

Linuxのシェアは前月から1.46ポイント増の4.83%。増加量としては大きくないものの、前月比では43.32%の増加となる。FreeBSDも2011年6月以来6年ぶりに0.01%を超えている。Windowsは1.82ポイント減の88.88%となり、昨年7月以来14か月ぶりに90%を割り込んだ。Macは0.35ポイント増の6.29%。なお、発表直後のLinuxのシェアは6.91%となっており、Mac全体やWindows XP/8.1を上回っていたが、その後修正された。

バージョン別のシェアを見ると、1位のWindows 7は2.21ポイント減の46.22%、2位のWindows 10が0.66ポイント増の28.65%。0.24ポイント減で5.83%のWindows 8.1が、0.56ポイント減で5.51%のWindows XPが続く。MacはmacOS 10.12が0.21ポイント増(3.80%)、macOS 10.13が0.07ポイント増(0.09%)など、OS X 10.10以降のバージョンが増加している(Desktop Operating System Versions Market ShareDesktop Top Operating System Versions Share Trend)。

StatCounterのデータでは、Linuxは0.13ポイント減の1.66%となっており、Chrome OSと合わせても0.15ポイント増の2.50%にとどまる。Windowsは0.25ポイント減の83.28%、OS Xは0.2ポイント増の12.15%となっている。Net Applicationsのデータはユニークユーザー数、StatCounterはアクセス件数をカウントするため、もともと数字の根拠が異なる。以前からMacのシェアには大きな違いが出ていたが、Linuxでも差が大きくなってきた。

なお、StatCounterでは9月からOSバージョンごとのシェアはOS種類別データでのみ提供されるようになっている。WindowsバージョンごとのデータをデスクトップOS全体に占めるシェアに換算すると、Windows 7は1.04ポイント減の36.64%、Windows 10は1.09ポイント増の32.73%となる。

SteamではWindows 10 64 bitのシェアが4.66ポイント減の45.37%、Windows 10全体でも4.68ポイント減の45.98%となり、50%を大きく割り込んだ。一方、Windows 7は全体で5.86ポイント増の43.99%となり、再びWindows 10との差を縮めている。Macは全体で0.29ポイント減の2.74%、Linuxは全体で0.03ポイント減の0.60%となっている。

追記(by headless): Net Applicationsのデータはさらに修正され、Linuxは3.04%となっている。その結果、Linuxは前月から増加したのではなく0.33ポイント減少したことになる。調整分の多くはWindows 7/10/XPに割り振られており、Windows 7は47.21%(前月から1.22ポイント減、以下同)、Windows 10は29.09%(1.10ポイント増)、Windows XPは5.69%(0.38ポイント減)となった。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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