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テクノロジー

SpaceXの試験機「Starhopper」、燃料漏れの結果炎上 4

ストーリー by hylom
気化した燃料はすぐ燃えて爆発する 部門より
AerospaceCowboy曰く、

7月16日、米民間宇宙開発企業SpaceXの宇宙船プロトタイプ「Starhopper」がエンジン燃焼試験中に炎上した(TechCrunchNASASpaceflight.comSlash Gear)。

この事故によってStarhopperが火球に包まれる映像も公開されている。原因は不明。機体の状況も不明。来週行われる予定であった、ロケットの推力を使っての浮上(hop)テストも実施されるか否かも現在不明。

SpaceXのイーロン・マスクCEOはその後、この事故について漏れた燃料に引火した結果発生したことを明らかにした。Starhopperには大きなダメージはないという。

SparhopperはSpaceXが開発する大型ロケット「Starship」で使われる予定のエンジン「Raptor」のテスト機という位置付けで、今年4月にはごく短時間・短距離の浮上試験に成功していた(Engadget日本版)。今回エンジンで事故が発生したものの、マスク氏によると2~3か月後にStarshipのプロトタイプを飛行させるつもりのようだ(TechCrunchの続報)。

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NASA

アポロ11号は月の細菌を地球にばらまいていた可能性がある 68

ストーリー by hylom
宇宙船の中に細菌が侵入していたらアウトという話 部門より

taraiok曰く、

1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸を果たした。その3人の宇宙飛行士たちが月面を歩いてから今年は50年目に当たる。当時、NASAは月面からウイルスなどを地球に持ち込まないように細心の注意を払った。乗組員3人は、科学者が地球が汚染されないと確信できるまで検疫施設に隔離されていた。しかしその試みは失敗していた可能性が高いという(IndependentSpace.comSlashdot)。

3人の宇宙飛行士の一人であるBuzz Aldrin氏は、次のように語っている。

仮に月に細菌があるとしましょう。私たちが(月面から)帰ってきたことで、着陸船は月の細菌でいっぱいになります。そして、私たちを乗せたコマンドモジュール(司令船「コロンビア」)は太平洋に着陸します。そしてコマンドモジュールのハッチは開かれました。この時点で、細菌は地球に放たれていたのです。
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NASA、ニュー・フロンティア計画の次期ミッションにタイタン探査機「Dragonfly」を選定 24

ストーリー by hylom
スペースコロニーとは関係ないのか 部門より

AC0x01曰く、

NASAは6月28日、ニューフロンティア計画の4つ目のミッションとして、土星の衛星タイタンを探査する「Dragonfly(ドラゴンフライ)」を選定したと発表した(プレスリリースイメージ動画朝日新聞CNNYahooニュース)。

Dragonflyはトンボの意味で、その名の通り、八つの回転翼がついた飛行可能なドローン型探査機によるミッションとなっている。タイタンは重力が小さいものの、窒素を主成分とする濃い大気が存在しており、ドローンは一度に最大8kmの距離を、総計175kmに渡って飛行して、様々な地点の調査を行う。赤道付近のShangri-Laと呼ばれる地域に着陸する予定。

探査機の打ち上げは2026年、タイタン到着は2034年ということでだいぶ先の話だが、タイタンの雲の下の姿がどうなっているのか、期待が高まるところである。

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NASA

アポロ11号月面着陸時撮影の原版ビデオテープがオークションに出品される 29

ストーリー by hylom
ゴミから宝 部門より

Anonymous Coward曰く、

アポロ11号の月面着陸時の映像が収録されたビデオテープがサザビーのオークションにかけられるとのこと。予想価格は100万ドルから200万ドルだという(ローリングストーン ジャパン)。

タレコミ子はもう一桁上がってもおかしくないと思う。

このビデオテープの出品者によると、これは元々は政府の払い下げ品オークションで217ドルで購入した「ビデオテープの山」の中に含まれていたものだそうだ。月面着陸時の模様だけでなく、アポロ11号の月面車による活動も記録されているという。

13944650 story
アメリカ合衆国

SpaceX、打ち上げたロケットのフェアリングキャッチに初めて成功 8

ストーリー by hylom
目指せコスト削減 部門より

headless曰く、

SpaceXは25日、Falcon HeavyロケットによるSPT-2(DoD Space Test Program-2)の打ち上げミッションをケネディー宇宙センターLC-39Aで実施した(NASAの公式ブログWebキャスト動画プレスキットPDF)。

SPT-2は米空軍の宇宙ミサイルシステムセンター(SMC)が政府機関や民間組織と提携して実施されたもので、空軍研究所のDemonstration and Science Experiments(DSX)衛星やNOAAの観測衛星コンステレーションCOSMIC-2(NOAAのプレスリリースにはケープカナベラルからの打ち上げと記載されている)、NASAの4つの実験機器などを含む合計24機の宇宙機を3つの異なる軌道に投入するというミッションだ。今回の打ち上げでは4月のArabsat-6Aミッションで使用・回収されたサイドブースターが再使用された。

打ち上げが行われたのは東部夏時間25日2時30分。打ち上げ後順次ペイロードを予定軌道に投入していき、3時間34分後には最後のペイロードとなるDSXを予定軌道に投入して打ち上げは成功した。2基のサイドブースターはケープカナベラル空軍基地のLZ-1とLZ-2に着陸し、回収に成功した。一方、センターコアは大西洋上のドローン船「Of Course I Still Love You」への着陸時に爆発し、回収は失敗した。イーロンマスク氏は、今回センターコアの回収に成功する確率は50%ぐらいだとツイートしていた。

SpaceXではキャッチャーボート「Mr. Steven」によるフェアリングキャッチたびたび挑戦しており、ヘリコプターからフェアリングを落としてキャッチする練習もしているが、イーロン・マスク氏のツイートによると今回初めて成功したそうだ。なお、ボートの名前は「Ms. Tree」となっているが、特に説明はないようだ。元々マスク氏はMr. Stevenの名前は適当だと述べており、単に名前を変更しただけだとみられている。

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NASA

火星探査車Curiosity、これまでにない高濃度のメタンを検出 18

ストーリー by hylom
そんなに変動するのか 部門より

headless曰く、

NASAの火星探査車Curiosityが探査を開始して以降最高濃度となる21ppbvのメタンを検出したそうだ(NASAジェット推進研究所のニュース記事GeekWireSlashGearThe Register)。

火星軌道上の探査機による過去の観測によれば、ゲールクレーターのCuriosity着陸地点ではさらに高濃度のメタンが検出されている。一方、CuriosityはSample Analysis at Mars(SAM)のTurnable Laser Spectrometer(TLS)を用いて現場で火星の大気を観測しているが、季節による変動があるものの通常は1ppbv未満で、時折観測される一時的な急上昇時にも7ppbv程度だった。

地球上では微生物の活動がメタンの重要な発生源となっているが、メタンは岩石と水の反応でも発生する。Curiosityはメタンの発生源を特定できるような機器を搭載しておらず、ゲールクレーター内で発生しているものか、他の場所から流れてきたものかもわからないそうだ。そのため、現在の観測結果ではメタンが生命により発生したものか、地質的に発生したものかだけでなく、発生した時期を知ることもできないとのこと。

SAMチームではメタン濃度を一時的に急上昇させるプルームについてさらに多くの情報を収集するための異なる実験を今週末に計画しており、最近の観測結果に新たなコンテキストを追加することになるという。さらに、ESAの火星探査機ExoMars Trace Gas Orbiter(TGO)による軌道上の観測データと地上の観測データを組み合わせることで、メタンがどこで発生し、どの程度の時間火星の大気中にとどまるのかを知る助けになり、軌道上と地上での観測結果が大きく異なる理由も説明できると考えられるとのことだ。

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NASA

NASA、誰かが無許可でネットワーク内に設置したRaspberry Pi経由で不正アクセスを受けデータ流出 28

ストーリー by hylom
これは恐ろしい 部門より

NASAのジェット推進研究所(JPL)で、ネットワーク内に無許可で設置されていたRaspberry Pi端末を経由した外部からの不正アクセスがあり、それによってJPL内の多数のデータにアクセスされるという事件が発生していたことが明らかになった(ITmedia)。

この端末は2018年4月に接続されたもので、使用目的やその設置者は不明だという。

JPLのネットワークではネットワーク内に接続する端末をデータベースに登録して管理するルールだったが、問題の端末は登録が行われていなかったという。また、それ以外にもNASAのシステムではセキュリティ的な問題が多数存在しているとも指摘されているそうだ。

NASAに対しては、昨年サイバー犯罪集団による攻撃のターゲットになっているとの報道があった(CNET Japan)。

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宇宙

火星独特の不思議な雲、スペースデプリの大気突入が原因か? 5

ストーリー by hylom
石の雨 部門より

taraiok曰く、

火星には他の惑星には見られない独特の雲がかかっていることが知られている。しかし、天文学者たちは、この雲の発生原因をうまく説明できなかった。この「meteoric smoke(気象煙雲)」と呼ばれる雲は、風によって地表の粉塵が舞い散る低高度の雲と異なり、同様に化炭素粒子の周囲に核を形成する高高度の雲とも異なるものとされる(GEEK.COMVICESlashdot)。

6月17日にNature Geoscience誌に掲載された研究によると、meteoric smokeの発生原因は、火星の大気に衝突するスペースデブリによって生成されたものではないかとしている。研究チームはNASAの探査機などの情報から、火星では1日平均で2〜3トンのスペースデブリが衝突していることが分かったという。

デプリは火星に突入する際に大気中でバラバラになる。その過程で、大量の粉塵を空気中に拡散していく。チームはコンピューターシミュレーションを使用し、この火星の大気の流れと乱流の再現に成功したという。彼らはこれらの奇妙な雲は、火星の気候に影響を与える可能性があるとしている。

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NASA

NASA、火星でスタートレックのロゴのような地形を発見 12

ストーリー by hylom
話は聞かせてもらった 部門より

headless曰く、

火星でスタートレックの宇宙艦隊ロゴのような地形が見つかったそうだ。NASAがこれについての解説を行っている(JPL PhotojournalMashableBGR)。

問題の写真はNASAの火星探査機Mars Reconnaissance Orbiter(MRO)に搭載された高解像度カメラHiRISEがヘラス平原を撮影したもの。ヘラス平原ではこれまでにも砂丘の型が多数見つかっていた。今回の写真にも、同様の地形が複数写っている。

このような地形を生んだのは砂丘と溶岩、風だという。大昔、大きな三日月型(バルハン、バルカン)の砂丘があり、付近を移動していた。あるとき噴火が発生して砂丘の周りは溶岩で固められ、その後砂丘の名残の砂が風で吹き飛ばされて「砂丘の型」だけが残されたとのこと。

記事ではスタートレックギャグを織り交ぜつつ、有名なロゴに似ているのは単なる偶然だと述べているが、スタートレックとは一言も言っていない。家人に見せたら「Just Do It.」だと言われたので、記事の著者が別の有名なロゴを想定していた可能性も否定できない。

13930060 story
月

ドナルド・トランプ米大統領、NASAは月へ行く話をすべきではないと意見する 44

ストーリー by headless
意見 部門より
米国のドナルド・トランプ大統領がNASAに対し、月へ行く話をすべきではないと意見している(トランプ大統領のツイートGeekWireの記事The Vergeの記事Mashableの記事)。

趣旨としては、大金をかけたNASAのミッションのうち、50年前に実現している月探査のような小さな話をせず、火星(月はその一部)や防衛、科学に注力してほしいというものだ。月が「火星の一部」だというのは月探査が火星探査計画の一部という意味だと思われるが、文字通り月が火星に属する衛星(moon)だという意味に受け取った人々から批判を受けることになる。これについてNASAのジム・ブライデンスタイン長官は、「大統領が言う通り、NASAは人類を火星へ送るために月を利用している」と補足した。
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国際宇宙ステーション

NASA、国際宇宙ステーションの民間利用拡大計画を発表 13

ストーリー by headless
拡大 部門より
NASAは7日、国際宇宙ステーション(ISS)の民間利用拡大に関する計画の詳細を発表した(プレスリリース民間利用ポリシーの紹介価格設定FAQ)。

ISSの民間による利用は現在のところ研究開発に限られているが、今後は米企業による製造目的での利用にも拡大される。NASAでは当初、年間の宇宙飛行士のリソースおよび貨物容量の5%を割り当てるという。利用の条件としては、製造や商用アプリケーション開発に微小重力環境が必要なこと、またはNASAのミッションに関連すること、持続可能な地球低軌道経済の開発をサポートすること、のいずれかが求められる。

認可された民間利用に関連する作業はNASAの宇宙飛行士が割り当てられた時間内で行うが、必要な場合は民間宇宙飛行士が最大30日間ISSに滞在して作業を行うことも可能になる。NASAでは年に最大2回の民間宇宙飛行士ミッションを受け入れ可能であり、ミッションは民間資金による専用の打上げとなる。宇宙船はNASAの民間宇宙船によるクルー輸送計画で開発されたものが使われる。長期的には地球低軌道を宇宙旅行の目的地とし、より多くの人が訪れるようになることを見据えているとのことだ。
13913120 story
携帯電話

第5世代モバイルネットワークが気象衛星に干渉するとの指摘 40

ストーリー by hylom
そこまで影響があるのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米海軍の内部メモは、第5世代モバイルネットワーク(5G)が、気象衛星を妨害する可能性があると警告している。この警告は3月27日に米海軍の海洋学者Marc Eckardt大尉が出したもので、このメモについては上院議員のRon Wyden氏とMaria Cantwell氏により公表された。すでに連邦通信委員会(FCC)は、5Gで使用される24GHz帯のオークションを開始済みだが、Wyden氏とCantwell氏はFCC議長に対し問題が解決するまで免許の発行停止を求める書簡を提出したという。

Eckardt大尉のメモによると、5Gが広範に採用されると人工衛星からの水蒸気観測データの質が低下したり失われる可能性があるという。具体的には24GHz帯の利用が影響するとしている。また、気象および海洋モデルの劣化が予想されることから、米軍の飛行や航行のリスクが高まり、米軍の戦術的にも悪影響を及ぼすと指摘している。

両上院議員は「電波オークションの継続は、米国の気象衛星の有効性を損ない、ハリケーンなどへの安全性、国民の財産、および国家安全保障に害を及ぼす可能性がある」と述べている。航空宇宙局(NASA)と海洋大気局(NOAA)も海軍と同様の判断をしている模様(Ars TechnicaMaria CantwellSlashdot)。

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月

NASA、月面着陸に失敗した探査機Beresheetの衝突地点の画像を公開 24

ストーリー by headless
痕跡 部門より
NASAは15日、月面着陸に失敗したイスラエル・SpaceILの探査機「Beresheet」衝突地点の画像を公開した(NASAのニュース記事The Vergeの記事SlashGearの記事GeekWireの記事)。

Beresheetは4月11日、月面への降下中に通信が途絶して月面に衝突したとみられている。画像はNASAの月探査機Lunar Reconnaissance Orbiter(LRO)搭載カメラ(LROC)が4月22日に月面の90km上空から撮影したもので、幅10mほどの黒いシミを取り囲むように白いシミが広がっている。LROCの画像ではBeresheetがクレーターを形成したかどうかを確認できないが、クレーターが形成されたとしても確認できないほど小さい可能性や、Beresheetが同サイズの流星物質と比べて軽量で低速であり、進入角も小さかった(月面に対しておよそ8.4度)ことから小さなくぼみを作っただけの可能性もある。

大気のない月には隕石が絶えず落ちてクレーターを作っているが、このシミがBeresheetによるものだと考えられるいくつもの手掛かりがあるという。まず、Beresheetの着陸地点が数マイル以内の精度でわかっていること、4月11日以前に同地点で撮影された写真と見比べると、シミが唯一の変化であり、Beresheetサイズの物体が作る大きさであることを最も重要な点として挙げている。これは数学モデルから推定される大きさと同様であり、過去にBeresheetと同様の速度で月面に衝突した同サイズの宇宙機が残した痕跡とも一致するとのこと。また、白い部分は衝突で巻き上げられた塵が落ちて月面を平滑化したものとみられ、Beresheetの降下方向と同様に南へ向かって伸びている。

LROは月のすべての場所を1か月に2回、それぞれ月での夜間と昼間に通過する。次に同地点を通過するのは5月19日であり、さらに多くの画像を撮影する予定だという。また、BeresheetにはNASAのゴダード宇宙センターが提供したレーザー再帰反射装置が搭載されており、衝撃で壊れずに残っているかどうかについて、LROのLunar Orbiter Laser Altimeterを用いた調査も行われているとのことだ。
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月

月は縮んでいた 31

ストーリー by hylom
萎むという感じ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

月はその内部が冷えることで縮んでおり、過去数億年の間でおよそ50メートル以上小さくなっているという。その結果月の表面には「しわ」ができ、これが月面の地形形成の一つの要因になっているとの発表をNASAが行った(NASAの発表AFPBBCTIMESlashdot)。

NASAの無人月探査機「Lunar Reconnaissance Orbiter(LRO)」が撮影した画像を解析したところ、このような結果が得られたという。また、活動がないと考えられてきた北極近くに位置するクレーター「氷の海」は移動し亀裂が発生していることも分かったという。

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国際宇宙ステーション

ISSで電源系統の一部に問題が見つかり、補給ミッションが延期される 12

ストーリー by headless
延期 部門より
NASAは1日、SpaceXによる国際宇宙ステーションへの(ISS)補給ミッション「CRS-17」の打ち上げを東部夏時間5月3日3時11分(日本時間16時11分)に再設定したことを明らかにした(NASAのブログ記事The Vergeの記事The Registerの記事)。

国際宇宙ステーションでは4月29日、8つの電源系統のうち2つに電源を供給するMain Bus Switching Unit(MBSU)で問題が見つかったという。これによる滞在中のクルーへの影響はないが、1日と2日にMBSUをスペアと交換する作業を予定している。交換後に新しいMBSUの動作確認を行い、完全な状態でSpaceXのドッキングに備えるとのこと。CRS-17の打ち上げは4月30日に設定されていたが、4月27日の時点で5月1日に再設定され、4月30日には5月3日以降の打ち上げになると発表されていた。ブログ記事のタイトルは「5月3日3時11分よりも前に打ち上げられることはない」となっており、状況によってはさらに変更される可能性もある。

追記: MBSUの交換および動作確認は完了し、予定通り3日に打ち上げが実施される模様。SpaceXもプレスリリース(PDF)を公開している。なお、船外活動以外でMBSUの交換が行われたのは今回が2回目とのことだ。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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