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宇宙

NASA科学者曰く、「エイリアンはもう地球に来ているかもしれない」 96

ストーリー by hylom
イメージするものとは違うかもしれないが 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

NASAの科学者による、地球外生命体は地球にすでにやってきているかもしれないという論文(PDF)が公開された(Newsweek JapanLiveScienceFox News)。

炭素生命ばっか探しているけど、そうじゃない生命の可能性ももっと考えるべきだという話のようだ。(ケイ素生命みたいな)寿命が長い生命や、超小型の知性を持った生命なら、星間旅行も不可能ではないので地球に来ている可能性もあるという。

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国際宇宙ステーション

ソユーズMS-11、国際宇宙ステーションへのクルー輸送ミッションに成功 7

ストーリー by hylom
無事に 部門より
headless曰く、

ソユーズMS-10の打ち上げ失敗から2か月弱が経過した12月3日、ソユーズMS-11による国際宇宙ステーション(ISS)へのクルー輸送ミッションが成功した(NASAのプレスリリース)。

ソユーズMS-11は日本時間3日20時31分、バイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。打ち上げは成功し、翌4日2時33分にISSのロシア側へドッキング。気圧調整後の4時37分、ハッチが開かれて3人の宇宙飛行士がISSクルーに加わった。3人の健康状態に問題はないとのこと。

MS-11に搭乗したのは、第58次長期滞在クルーでNASAのアン・マクレイン宇宙飛行士とロスコスモスのオレグ・コノネンコ宇宙飛行士、カナダ宇宙庁(CSA)のダビッド・サン-ジャック宇宙飛行士。12月20日に地球へ帰還予定の第57次長期滞在クルー、ESAのアレクサンダー・ゲルスト宇宙飛行士とロスコスモスのセルゲイ・プロコピエフ宇宙飛行士、NASAのセリーナ・アウニョン-チャンセラー宇宙飛行士と合わせ、ISSクルーは6名となった。

なお、ソユーズMS-10に搭乗していたロスコスモスのアレクセイ・オブチニン宇宙飛行士とNASAのニック・ヘイグ宇宙飛行士は、NASAのクリスティーナ・コック宇宙飛行士とともに来年2月28日打ち上げ予定のソユーズMS-12に第59次長期滞在クルーとして搭乗する。

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NASA

イーロン・マスク、カメラの前で二度とマリファナを吸わないとNASA長官に約束 10

ストーリー by headless
約束 部門より
SpaceX CEOのイーロン・マスク氏が9月に出演したYouTubeのライブ番組でマリファナを吸ったりウイスキーを飲んだりしたことについて、同じようなことは二度としないとNASA長官のジム・ブライデンスタイン氏に約束したそうだ(The Atlanticの記事The Vergeの記事The Next Webの記事Mashableの記事)。

NASA本部で11月29日に開催された記者会見でブライデンスタイン氏はマスク氏の行為について、信頼を抱かせるものではないと述べ、米国の宇宙飛行士を乗せた宇宙船を打ち上げる企業を率いる立場の者がすべきことではないとの考えを示した。NASAが民間宇宙船によるクルー輸送ミッションに向けてボーイング(PDF)やSpaceX(PDF)と結んだ契約の条件では、規制薬物やアルコールの影響下にある従業員を働かせないことなどを求めている。

ブライデンスタイン氏はアポロ1号の火災やスペースシャトルの事故に触れ、技術的な問題が事故の大きな要因だとしつつ、NASAや契約事業者の企業文化が大惨事の要因とみられる可能性もあるとも述べている。そのため、ブライデンスタイン氏はマスク氏との会談で何が問題であるのかを伝え、問題点を理解したマスク氏は二度と同じような行動をとらないと約束したという。
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火星

NASAのInSight着陸機、火星着陸に成功 16

ストーリー by hylom
ついに 部門より
headless曰く、

日本時間11月27日、NASAの火星探査機「InSight着陸機」が火星への着陸に成功した(NASA動画)。

InSightの着陸地点は火星の赤道付近にあるエリシウム平原の西側。日本時間27日午前5時頃、2機の小型人工衛星Mars Cube One(MarCO)を通じて送られた着陸完了を知らせる信号をパサデナのジェット推進研究所(JPL)が受信し、5分ほど後にInSightが火星上で撮影した最初の画像も受信した。7時30分頃には火星周回機Mars Odysseyを通じ、太陽電池パネルの展開完了を知らせる信号と着陸地点周囲を撮影した画像2点を受信している。

MarCO-AとMarCO-Bの2機はInSightと同じロケットで火星に送られたCubeSatで、InSight着陸時の信号を中継するため火星へのフライバイを実行した。MarCO-BはInSightの着陸後に火星を離れて飛び去ることになる。

当初2016年3月の打ち上げが計画されていたInSightだが、最も重要な観測機材である地震計で、真空状態を保つ必要があるセンサーの格納容器に気密性の問題が発生して打ち上げを延期。2018年5月5日に再設定した打ち上げは予定通り実施され、7か月近くかけて4億5,800kmを旅して火星に到達した。今後、InSightは火星時間で1年間(地球時間2年間)をかけ、地球や月を含む表面が岩石で覆われた天体がどのように形成されたのかを知るために火星深部の調査を行うとのことだ。

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NASA

NASA、違法薬物の有無など職場環境の安全性評価をSpaceXとBoeingに実施する計画 23

ストーリー by headless
薬物 部門より
NASAがSpaceXとBoeingに対し、職場環境の安全性評価を行うそうだ(The Vergeの記事Ars Technicaの記事GeekWireの記事The Washington Postの記事)。

The Washington Postに情報を提供した3名の職員によると、9月にYouTubeのライブ番組に出演したイーロン・マスク氏がカメラの前でマリファナを喫煙したことが評価実施の理由だという。番組の収録されたカリフォルニア州では娯楽用途での大麻利用は合法だが、国レベルでは禁止されている。NASAでは違法薬物のない職場環境実現のため、職員に対して大麻やコカインなど5種の薬物検査を行っている。

NASAは評価実施の理由について回答を避けているが、違法薬物のない環境を含め、職場の安全性がNASAの基準を満たしているかどうかを確認するため、企業文化の評価を民間パートナーに対して実施すると述べているとのことだ。

なお、NASAは21日、米民間宇宙船による国際宇宙ステーション(ISS)へのクルー輸送ミッションについて、SpaceXによる1回目のテストフライト(Demo-1、無人)を2019年1月7日に実施すると発表した。その他のスケジュールに関しては10月の発表から変更されていない。
13773402 story
NASA

NASA高官曰く「民間の超大型ロケットが飛ぶならSLSは中止する」 30

ストーリー by hylom
民間がやれることは民間に 部門より
AC0x01曰く、

開発遅延や予算超過に悩まされるNASAの超大型ロケット「SLS」について、NASA高官はSpaceXやBlue Originの超大型ロケットが成功するのであれば、計画を中止すると発言しているようである(Business InsiderNextBigFuture.com)。

これは、米Business Insider紙が17日にNASAのStephen Jurczyk氏の発言として報じたもの。NASAは2011年よりスペースシャトルやコンステレーション計画の後継となる超大型の有人ロケット「SLS」を開発しているが、初打ち上げが2017年から2020年に遅延する一方、開発費は既に119億ドル(1兆3千億円)に達しており、2021年までにさらに40〜50億ドルが必要だとみられている。

その一方で、米国ではSpaceXのBFRやBlue OriginのNew Glennといった民間企業による超大型ロケットの開発が進められており、いずれも2020年代前半の打ち上げが計画されている。これらのロケットの開発も必ずしも順調というわけでもないが、SLSよりはコストも抑えられると予想されている。NASAがロケットを完全に民間に委ねる日も遠くないのかもしれない。

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国際宇宙ステーション

ソフトウェアエラーで使用できなくなっていた国際宇宙ステーションロシア側のコンピューター、再起動で回復 78

ストーリー by headless
回復 部門より
ロスコスモスは8日、ソフトウェアエラー発生により使用できなくなっていた国際宇宙ステーション(ISS)ロシア側のメインコンピューターの1台が再起動により回復したことを発表した(プレスリリースGeekWireの記事)。

このコンピューターのトラブルをロスコスモスは6日に発表し、再起動で復旧するとの見方を示していた。ロシア側のコンピューターは3台で冗長性を持たせており、残りの2台で運用上の問題はなかったが、プログレス71補給機(16日打ち上げ予定)のドッキングに備えて信頼性を向上させるため、8日の再起動を予定していた。

再起動が行われたのはモスクワ時間8日12時5分(日本時間18時5分)。再起動は成功し、正常な動作が回復したという。その後、ISSが地球を1回半周回する間(約2時間)にテストが行われ、すべての機能に問題がないことを確認したとのことだ。
13761018 story
NASA

NASA小惑星探査機OSIRIS-REx が撮影したベンヌの画像を公開 7

ストーリー by hylom
アクシズ型に見えなくもない 部門より
pongchang 曰く、

NASAの小惑星探査機「OSIRIS-REx」が小惑星ベンヌの撮影に成功、その画像が公開された(NASAの発表ギズモード・ジャパン毎日新聞)。

またしても「算盤玉」型の岩ごつごつ。イトカワのラッコ型モフモフは奇跡だったのか?

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NASA

小惑星探査機Dawn、燃料を使い切ってミッション終了 43

ストーリー by headless
終了 部門より
NASAは2日、小惑星探査機Dawnのミッション終了を発表した(プレスリリース)。

Dawnは10月31日と11月1日、予定されていたDeep Space Networkとの通信セッションが行えなかったという。フライトチームは可能性のあるさまざまな原因を排除していき、姿勢制御用の燃料として使用するヒドラジンを使い切ったとの結論に達する。燃料を使い切るとDawnはアンテナを地球に向けることや、充電のため太陽光パネルを太陽に向けることができなくなるため、ミッションは燃料切れとともに終了する計画だった。

2007年に打ち上げられたDawnは主小惑星帯で最も大きな2つの天体を探査してきた。2011年に小惑星Vestaへ到着し、主小惑星帯の天体を周回する初の宇宙機となる。2015年には準惑星Ceresに到着して準惑星を訪問する初の宇宙機となり、地球外の2つのターゲットを周回する初の宇宙機ともなった。

Dawnはヒドラジンを最後の一滴まで使い切り、初期の太陽系で天体がどのように形成され、発展していったのかについて重要な知見をもたらした。Ceresは生命誕生につながる化学を研究する科学者にとって興味深い環境を持つことから、NASAではDawnが接触してCeresを汚染しないよう厳格な保護対策を講じている。Dawnは少なくとも20年間は軌道上を周回し続け、99%の信頼度で少なくとも50年間は周回を続けられると考えられているとのことだ。
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NASA

NASA、ケプラー宇宙望遠鏡の退役を発表 12

ストーリー by hylom
お疲れ様でした 部門より
headless曰く、

NASAは日本時間10月31日、観測に必要な燃料がなくなったことによるケプラー宇宙望遠鏡の退役を発表した

2009年3月6日に打ち上げられたケプラー宇宙望遠鏡は、9年にわたるミッションで2,600個以上の系外惑星を発見している。ケプラーの観測成果に基づく最新の分析では、夜空に見える星の20~50%は地球サイズの惑星をハビタブルゾーン内に持つとの結論に達するなど、ケプラーは銀河系に多様な惑星が存在することを明らかにした。

当初のミッションが完了した2013年5月までに姿勢制御用リアクションホイール4個のうち2個が故障したが、太陽光の圧力を3個目のリアクションホイールとして用いることで姿勢制御機能が復活。K2ミッションと呼ばれる新たなミッションを開始した。はくちょう座の方角に見える15万個の恒星を観測する当初のミッションに対し、K2ミッションでは観測の対象となる恒星が50万個以上に増加している。

科学者はケプラーの退役前に最後の観測ミッションを複数完了し、燃料切れの警告が出た後も貴重な観測データをダウンロードしたとのこと。ケプラーは現在の地球から遠く離れた安全な軌道上で退役を迎えることになる。

13754371 story
NASA

NASA、正常なデータを出力しなかったハブル宇宙望遠鏡の予備のジャイロスコープを振って直す 33

ストーリー by headless
修復 部門より

NASAは23日、ハブル宇宙望遠鏡の予備のジャイロスコープ(ジャイロ)が正常範囲のデータを出力するようになったと発表した(NASAの記事)。

ハブル宇宙望遠鏡はジャイロの故障で5日にセーフモードへ移行したため、予備のジャイロを起動したが、実際の回転速度とは桁違いに大きな値を出力する問題が発生していた。このジャイロは1分間に19,200回転するホイールが「フロート」と呼ばれる密封されたシリンダー内にマウントされており、フロートは粘性の高い液体中を浮遊している。

まず運用チームでは、7年半使われていなかったジャイロの起動時に何らかの問題が発生した可能性を考慮し、16日にジャイロを再起動してみたが、特に改善は見られなかったという。次に、何らかの障害物によりフロートが中央からずれ、極端に大きな値を出力している可能性を考慮し、18日には宇宙機に連続して方向転換を行うようコマンドを送って障害物の除去を試みる。

ジャイロには大きな回転を測定するHighモードと細かい回転を測定するLowモードがあり、フロートの周りに蓄積した障害物を取り除くため、方向転換するたびにモードを切り替えていった。その結果、出力される回転速度は大幅に低下し、短時間であればLowモードでの測定が可能な状態になったという。翌19日には再び同様の連続方向転換とモード切替を実施し、いずれのモードでも正常と思われる回転速度が出力されるようになったとのこと。

チームはさらに追加の方向転換を行ってジャイロの安定性を確認し、週末いっぱい監視を続けたが、特に問題はみられなかったそうだ。今後は実際の観測時と同様の条件でテストを行い、問題がなければ間もなく通常の運用が可能になると予想されている。

なお、10日にセーフモードへ移行し、15日に復旧したチャンドラX線観測衛星は、21日から科学観測を再開しているそうだ。

追記: ハブル宇宙望遠鏡も日本時間27日15時10分、科学観測を再開したとのこと。

13751202 story
JAXA

水星磁気圏探査機「みお」、打ち上げ成功。7年かけて水星へ向かう 36

ストーリー by hylom
大変な旅である 部門より

国際水星探査計画「BepiColombo」の一環として計画されているJAXAの水星磁気圏探査機「みお」と欧州宇宙機関(ESA)の水星表面探査機「MPO」が10月20日、アリアン5ロケットで打ち上げられた。その後予定軌道への投入成功が確認されている(soraeJAXAの発表)。

BepiColombpは「みお」(MMO、Mercury Magnetospheric Orbiter)と「MPO」(Mercury Planetary Orbiter)の2つの探査機で水星の観測を行うもの。今まで水星の周回探査は今までNASAが1973年に打ち上げたマリナー10号でしか行われていなかった。

「みお」にはプラズマ・粒子観測装置や磁力計、プラズマ波動・電場観測装置、ダスト計測器、ナトリウム大気カメラなどが搭載されており、水星の磁気圏や周辺の状況、大気などを調査する。また、MPOには紫外線分光撮像器や中性粒子・イオン観測装置、赤外線分光撮像器、分光・撮像複合カメラ、ガンマ線・中性子線検出器、太陽風モニター、X線分光器などが搭載されており、これらで水星表面の状況を観測する。

両探査機はこれから約7年かけて9回の惑星スイングバイを行い水星を目指すとのこと。まずは2020年に地球スイングバイが行われ、その後金星スイングバイを2回、水星スイングバイを6回行う予定(JAXAによるミッション解説)。

13750095 story
宇宙

「ゴジラ座」や「富士山座」、「シュレディンガーの猫座」などの星座が誕生 38

ストーリー by hylom
聖闘士星矢の新シリーズができてしまう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

アメリカ航空宇宙局(NASA)と世界の研究機関からなる「フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡研究チーム」が、新たな星座としてゴジラ座」を認定した(東宝の発表ハフィントンポスト)。

NASAおよび研究チームが、「ガンマ線天体を線で結んだ星座」22個を新たに発表し、その1つに「ゴジラ座」が含まれたということらしい。国際天文学連合(IAU)による88星座とは別物。

なお、ガンマ線は大部分が地球上の大気で吸収されてしまうため地上での観測は困難だそうだ。

ほかの星座としては「シュレディンガーの猫座」や「オベリスク座」、「星の王子さま座」、「ハルク座」、「サターンVロケット座」、「富士山座」、「エンタープライズ号座」、「アルベルト・アインシュタイン座」など、ユニークなものが並んでいる。

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NASA

チャンドラX線観測衛星もセーフモードへ移行 26

ストーリー by hylom
とりあえず復旧 部門より
headless曰く、

NASAは12日、チャンドラX線観測衛星が東部夏時間10日9時55分頃(日本時間22時55分頃)にセーフモードへ移行したことを発表した(NASAのニュース記事)。

セーフモード移行により、重要なハードウェアは予備のユニットへ切り替わっている。衛星の向きは太陽光パネルが最大限の太陽光を受けるように変更され、ミラーは太陽と反対方向に向けられた。すべてのシステムは正常に機能しており、科学調査機器は安全だという。セーフモード移行の原因は現在調査中だが、ジャイロスコープが関係している可能性もあるとのこと。10月5日(日本時間6日)にはハブル宇宙望遠鏡もジャイロスコープ故障でセーフモードへ移行している。ハブル運用チームは予備のジャイロスコープを起動したが、実際の回転速度よりも桁違いに大きい値が報告される問題が発生していることが13日に発表された。

その後セーフモード移行の原因が判明し、チャンドラは15日に復旧した。原因はジャイロスコープの故障による異常なデータが3秒間送られたことで、コンピューターが機体の異常な動きと判断してセーフモードへ移行していたとのことだ。

1999年に打ち上げられたチャンドラの設計寿命は5年だったが、2001年には10年に延長され、現在まで19年間観測を続けている。NASAでは今後さらに何年にもわたって観測が続けられることを期待しているとのことだ。

13741580 story
国際宇宙ステーション

米民間宇宙船によるISSへのクルー輸送ミッション、テストフライトが再延期 11

ストーリー by hylom
続く遅れ 部門より
headless曰く、

NASAは4日、米民間宇宙船による国際宇宙ステーション(ISS)へのクルー輸送ミッションについて、新たなテストフライトスケジュールを発表した(NASAのブログGeekWire)。

NASAは民間宇宙船によるクルー輸送ミッション計画で2014年にボーイングとSpaceXを選定し、2015年正式発注した。無人・有人のテストフライトは当初、ボーイングが2016年、SpaceXが2017年に完了し、2017年中に認証マイルストーンに達する計画だった。

しかし、スケジュールは延期が続き8月にはボーイングのテストフライトを2018年末~2019年初頭(無人: Orbital Flight Test)・2019年半ば(有人: Crew Flight Test)とし、SpaceXのテストフライトを2018年11月(無人: Demo-1)・2019年4月(有人: Demo-2)とするスケジュールが発表されていた。

新たなスケジュールではボーイングのOrbital Flight Testが2019年3月、Crew Flight Testが2019年8月となり、SpaceXのDemo-1は2019年1月、Demo-2は2019年6月となっている。その結果、実際のクルー輸送ミッションが運用可能になる時期として、1回目が2019年8月、2回目が2019年12月に設定されている。

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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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