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ビジネス

マツダとトヨタ自動車が資本・業務提携 62

ストーリー by hylom
電気が引き起こす派閥 部門より

8月4日、トヨタ自動車とマツダが資本・業務提携で合意したと発表した(朝日新聞)。両社は互いの株式の一部(トヨタはマツダ株の5.05%、マツダはトヨタ株の0.25%)を取得するとともに、共同での工場設置や開発、トヨタからマツダへの商用車の供給などが行われるとのこと。

提携の背景には電気自動車の開発体制強化と、米国における生産拠点の強化があるという。特にマツダは米国に生産拠点を持たず、米トランプ大統領が敵視するメキシコ内の工場で欧米向けの生産を行っている。マツダとトヨタは共同で米国内に工場を設置するとのことで、トランプ大統領はこれを歓迎しているという(東洋経済)。

  • by qem_morioka (30932) on 2017年08月07日 15時37分 (#3257328) 日記

    トヨタが提供したハイブリッドシステムでマツダが車を作ったら、トヨタではどうしても
    解決できなかったことを、いともたやすくおこなわれるえ(以下略) で解決したので
    トヨタの社長がこりゃコイツらヤバイ、なんとなくヤバイとおもってたが本当にヤバイ
    いますぐ提携しなきゃコイツら絶対うちらの仲間に入れなきゃって思った [president.jp]とかそうでないとか。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      株式の5%ぽっち取得したってねぇ…
      まあトヨタのような余裕のあるメーカーから見れば弱小メーカーの乾いた雑巾を絞るような工夫は新鮮かもしれない。

      • by Anonymous Coward on 2017年08月07日 16時43分 (#3257368)
        上場企業で5%つたら筆頭株主かそうでないかくらいになるんじゃねぇの
      • by Anonymous Coward

        弱小メーカーなりの最先端の技術ってのがあったりするからね。
        1つの工場でライン混載で全車種作ってたり…。最先端なんだそうな。

        • by Anonymous Coward

          しかもロボットは汎用機だったりいろいろ工夫しているらしい(フェルディナントヤマグチの日経ビジネスオンラインでの連載より)

    • by Anonymous Coward

      マツダ側としては、世界が反ディーゼル乗用車(=尿素SCRシステム及び類似技術以外は完全禁止)に完全に舵を切った場合に備えて布石を打つべきだろ。

      • by Anonymous Coward

        HCCI(予混合圧縮着火)を真っ先に実用化するのがマツダとか言われてるので
        やることはやってると思いますよ。
        今年は東京モーターショーの年ですし、あと1ヶ月位で色々情報が出てくるのでは?

    • by Anonymous Coward

      マツダががちかどうかは知らんがトヨタは本気だな。この先自動車業界がどうなるかわからないから金に物を言わせて手当り次第に他社と提携を進めている。
      こう書くとトヨタに否定的なようにも取れるんだろうが肯定的ですよ。金はバランスシートに載せるためにあるわけではないので。
      羨ましくないとは言いませんし妬ましくないとも言いませんが。

      • by qem_morioka (30932) on 2017年08月08日 0時50分 (#3257668) 日記

        ここにぶらさげよう。
        特に今の社長になってから、トヨタは"外の血"を入れようとすごく熱心なんだよね。
        スバルはもちろんテスラもマツダもそうだけど、トヨタ自身は生産と販売を統合した
        カンバンシステムでどこも真似できない効率化は達成できてるんだけど、
        肝心の欲しい車、欲しくなる車を作る力がどんどん無くなっていることに
        ものすごい危機感を持ったんじゃないかな。

        普通に開発リソースもある販売も悪くない、世界的な状況悪化でも耐えてV字回復
        するだけの経営基盤と忍耐力もある、しかし、しかしだ、本当に乗りたいと思える
        商品が長年自分所から出てないことがどれだけ危険なことか。

    • by Anonymous Coward

      理由はこれでしょ?
      >トランプ政権から繰り返し求められていた米国での工場新設を進めるためだ。

      元記事でも書いてある2個の理由のうちの後者。
      米国に投資が必要だけどマツダは一社で工場作るほど北米で売れてないので。

    • by Anonymous Coward

      EV関連だとi-ELOOPは大きいだろうな
      全固体電池が出来たとしても充放電回数が数倍に伸び、充電速度も数倍早くなる”だけ”
      本格的な走りを実現するにはまだまだ足りない
      それを補完するには結局物理電池でなければ無理!
      最近コストダウンのためにキャパシタを外す動きもあるけど
      最新のEVではアクセルを緩めるだけで回生ブレーキが作動するので
      充放電回数が半端ないから従来のバッテリーの数倍の充放電回数でも足りなくなる
      ガソリン車にそんなシステムを組み込むなんて大したもの
      EVの場合容量が大幅に増えるけど技術的には可能だろ

  • スバルと組まなきゃ86が作れなかったトヨタが、マツダと組んでどんな車を作ってくれるのか。

    そーいや、往年の名作2000GTもヤマハだっけか。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2017年08月07日 20時01分 (#3257505)

      トヨタと組まなきゃ86&BRZを作ろうと思わなかったのがスバルですがね。
      技術力だけ有っても、使いこなせなけりゃ宝の持ち腐れって事です。
      多分、スバルにロータリーエンジン与えたら、FFのフロントオーバーハングが短く出来て前輪加重も改善できるって喜ぶんじゃないかな。

    • by Anonymous Coward

      ヤマハはエンジンの設計(それにしてもツインカムヘッド部分でブロックその他はトヨタ設計)と内装が主で後は製造委託を受けたぐらい。
      基本設計ととりまとめはほとんどトヨタ側で行われているんだが。

      4A-Gヤマハ設計説といい、いまだに2000GTヤマハ設計説とか信じてるのかよ。

      • by Anonymous Coward on 2017年08月07日 19時57分 (#3257498)
        • by Anonymous Coward

          それは逆に言えばトヨタは基本設計はできたが,名車を名車にするためには他メーカーとの協力が必要だったってことなんじゃないかな?

          ご提示のリンク先を読むと,内装の設計から車体(ドアやボンネット)の製造までヤマハの技術が使われているようだし,基本設計の範囲も不明瞭だよ.

          もちろん2000GTヤマハ設計説を唱えるつもりはないけどね.

          • by Anonymous Coward

            センチュリーや73式中型トラックや高機動車(メガクルーザー)よりも、数も売上金額も少なかった車に、当時のトヨタがそんな経営資源が投入できるかよ。
            そんな例外、トヨタ・センチュリー・ロイヤル位だろ。(LFAは、ヤマハとの共同開発)

          • by Anonymous Coward

            トヨタ2000GTを特集したNostalgic heroのVol.49に「1964年12月10日には全体の設計図と強度計算が終了している」と記述がありますから、シャーシ側のほぼすべての設計はトヨタですね。

    • by Anonymous Coward

      こないだ恵比寿駅近くで、2000GTが走ってるのみた。
      なんとなく思ってたのより、ずっと小さい車だったよ。

  • 86(現行2リッター級)←スバルに開発委託。

    次期スープラ(開発中3リッター級)←BMWに開発委託・時期Z4と足回り共通化。

    F-SR(開発再開1.5リッター級)←マツダに開発委託・時期ロードスターと足回り共通化。

    ・・・きっとこーゆー事に違いない(邪推)

    ここに返信
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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