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13570876 journal
日記

SlippingStaffの日記: 弟子のほう。嫁ではなく

日記 by SlippingStaff

ニコニコ大百科モバイルは古いガラケーでも閲覧できるため、よく暇つぶしに利用する。
記事「魔法使いの弟子」の掲示板に

2 : ななしのよっしん :2011/10/01(土) 23:24:34 ID: Bj8tCGgAdG
  ダンセイニ卿の小説については言及なしか。

とあったので PC からレスしてみた。

>>2
卿のは邦題。
原題は全然違うので、恐らく訳者がデュカスの曲かゲーテの詩から借りたものと思われる。
内容に合った良い邦題と思うが、個人的には主役はお師匠様(敵役というか憎まれ役)。

時系列リストが一部不正確だったので、ここで訂正しついでに追補する。
(ざっとググっただけ。世界も含めればとんでもない数あるんだろう。)

  ( 1). 1797 ゲーテのバラード 「Der Zauberlehrling」  ← 全ての始まり(たぶん)
  ( 2). 1897 デュカスの曲 「L'apprenti sorcier, scherzo symphonique」
  ( 3). 1909 エーヴェルスの小説 「Der Zauberlehrling oder Die Teufelsjäger」
  ( 4). (1926 ダンセイニの小説 『The Charwoman's Shadow』)
  ( 5). 1938 バタイユの評論(恋愛論) 「L’apprenti sorcier」
  ( 6). 1940 アメリカ映画 「Fantasia」の一幕(使用曲) 「The Sorcerer's Apprentice」
  ( 7). 1978 さだまさしの歌「魔法使いの弟子」
  ( 8). 1979 ( 3) の翻訳「魔法使いの弟子」(佐藤恵三),英語版も「The Sorcerer's Apprentice」
  ( 9). 1981 ( 4) の翻訳「魔法使いの弟子」(荒俣宏)
  (10). 1983 石森章太郎の漫画「魔法使いの弟子」
  (11). 1991 南川恵の小説シリーズ「魔法使いの弟子」
  (12). 1994 山田章博の漫画「魔法使いの弟子  — 悪魔に『小』がつく幾つかの事情」
  (13). 2000 井浦秀夫の漫画「魔法使いの弟子」
  (14). 2006 鈴木創士のエッセイ「魔法使いの弟子  — 批評的エッセイ」
  (15). 2010 井上夢人の小説「魔法使いの弟子たち」
  (16). 2010 アメリカ映画 「The Sorcerer's Apprentice」
  (17). 2015 冨田勲の楽曲「魔法使いの弟子」

オマケ。カバー写真(佐渡裕さん)で吹き出してしまった。
 魔法使いの弟子~フランス音楽の祭典

13570799 journal
日記

SlippingStaffの日記: メリケンファンタジー

日記 by SlippingStaff

んー何だっけかー
アメリカの現代ファンタジー映画の小品で、根底にあるテーマが「バロン」とちょっと被ってる感じで、
少年が主人公で(テーマには父子の関係もあった気がする)作り物の竜が動き出して・・・
40 代半ばを過ぎてからホントに記憶力が死んでる。好きだったもののことすら容易に思い出せない。

その内なんだか無性にファンタジー作品が見たくなって、ちょっとした DVD ライブラリを有する妹に相談。

 SS: 「ハリポタみたいに凝って作ったファンタジーで、でもハリポタみたいには長くない DVD 持ってない?」
 妹: 「んー、指輪物語。」
 SS: 「いや長いよ。」
 妹: 「の、Special Extended Edition.」
 SS: 「だから長いって。休日潰れちゃう。俺の話を聞けー」
 妹: 「ウルトラヴァイオレット。…ファンタジーですよ?」
 SS: 「(話聞く気無いな…)」

ミラジョボさん格好良くて好きだけど、そんなプロモーションビデオを見るほどではないです。

結局映画は無しで、中国嫁の新刊とハクミコ読みました。
ああ、久しぶりに「ラビリンス」とか良いかもなあ。

13556875 journal
教育

SlippingStaffの日記: 思想統制 5

日記 by SlippingStaff

UNION のアンケート。
パワハラ・セクハラを受けたと感じている人がそれなりの数いたよ。
という前回アンケートの結果を踏まえてどう思う?
という設問。

・ このご時世にまだ・・・?という感覚を私も持ってはいるが、それが既に落とし穴。
 気づきを得るには(埋没・隠ぺいを避けるには)意識して捨てなければならない。

・ セクハラ・パワハラをはたらく側は、それと気づかずやっている。
 自分がそのようなことをするタイプの人間だとは、露ほども思っていない。

・ セクハラ・パワハラをはたらいて且つそれと気づかないような職制上の上位者は、
 マッチョである。まともそうに見えてどこか父権主義的なところがあり、
 そしてそれを普通のことと捉えている。
 だから、たぶん保守陣営の言論か右翼的な思想かに影響を受けていることだろう。
 管理者・経営者は、これを徹底的に排除し、昇進させないよう差別するべきである。

と書いた。
スッキリ。

13556161 journal
日記

SlippingStaffの日記: ちょっとポエマー(でも正直に)

日記 by SlippingStaff

姪っ子(×2)の入学祝いを何にしようかと、先月くらいから延々と迷いながら。

 

猫のしっぽを思い切り引っ張ることは十戒のどれに違反するか?

 もうずっと忘れられない記事。
 この巣立ちは、少年にとっては大きな転機なのかもしれないし、いやひょっとしたらそんな事もなくて、
 日々の飛翔の一欠片に過ぎないのかもしれない。
 いずれにしてもこの長年の良師との別れの話、凡才にしてただのイイコチャンでしかなかった私からすれ
 ば困難なこと極まりない巣立ちのお話は、こんな風にも人は成長し得るのかという驚き、疑念、羨望、
 畏敬の念を抱かせてくれる。

 

空は青くて真白くて

 同じページ内の記事。
 虹を見る時の不思議な気持ち、虹を歩いて渡る空想、プリズムや霧吹きでもって作り出す虹、図鑑に書か
 れたその原理、教科書や参考書、両親との会話、学校での生活、秘密基地、道端の縁石、遊びに行く途中
 の日なたの風景、蟻の巣、寝床で見る夢、アポロ11号、モモちゃんとアカネちゃん、三国志、etc. etc. ...
 子供の頃は、多くの人がたぶんそうだったようにこれら全てが地続きであり、完成され且つ未知に溢れた
 「世界」だったように思う。

 

いつも何度でも

 だからこの歌の「呼んでいる胸のどこか奥で」という歌詞は、もちろんこの歌はそんなことは言っ
 てないのかもしれないけれど、あの頃の感性を尊く思い、それにも増して忘れてしまった(あるいは
 磨滅してしまった)ことに幻滅する自分にとって、厳しく苦しく響いてくる。
 それと、その感性に誰よりも何よりも喜び寄り添ってくれた人が、もういないことも。

 子供たちのそういった、生きる/生活するためにはまるで役に立たないような、大人たちが日々現実と
 闘いながら大事に保護してくれなければ存在できないような、そして日を追うごとに成長し徐々に巣立っ
 ていくだろう感性を守る(維持・保存するということではなくて大事にする)ことこそが、実は人間の
 人生の目的なんじゃないだろうかと、実のところ姪っ子たちとは無関係に祈願している。

13554060 journal
日記

SlippingStaffの日記: 本の整理中に

日記 by SlippingStaff

若き日をなつかしみながら本の整理。
ちょっと思い立って、著者の存命状況について整理してみた。
あと、今まで使ってきたプログラムの作者とか。

明らかに故人である人(アインシュタインとかダンセイニとか宮沢賢治とか井上ひさしとかね)は除外。
それでも「そんな最近まで生きてたの!?」「今もまだ生きてるの!?」(←とても失礼)という人がかなり。

絵本・児童文学に手をつけた途端に収集が着かなくなり、途中で諦めた。
以下、敬称略。

 

■ 故人

<数学・物理学・天文学・SF>
 ジョン・アーチボルト・ホイーラー (1911-2008) 「Gravitation」
  相対論的天体物理学で数々の功績。アインシュタインの共同研究者。マンハッタン計画,ホイーラー・ドウィット方程式。

 マーティン・ガードナー (1914-2010) 奇妙な論理シリーズ
  数学者,著述家,科学的懐疑論者。CSICOP。

 フレッド・ホイル (1915-2001) 「10月1日では遅すぎる」
  ノーベル賞級のすげぇ天文学者にして反骨の学者。SF 作家。

 林忠四郎 (1920-2010)
  著作は所有していないが、天文月報で追悼特集があったのを覚えている。

 石田五郎 (1924-1992) 「星の歳時記」,「天文台日記」,「岡山の天文気象」
  文章が若々しく野尻抱影をリスペクトしていたことから、そんなに昔の人ではないと思っていた。

 小尾信彌 (1925-2014) 「宇宙を探る」,「宇宙・いまわからないこと」
  林忠四郎先生のライバル。

 森毅 (1928-2010) 「ベクトル解析」,「現代の古典解析」,他多数
  森センセ。ずっと死なないんじゃないか、くらいに思っていた。

 バリントン・J・ベイリー (1937-2008) 「時間衝突」

<計算機科学,ソフトウェア工学,コンピュータ業界>
 ダグラス・エンゲルバート (1925-2013) マウス(ポインティングデバイス),ハイパーテキスト,GUI,ARPANET

 ジェフ・ラスキン (1943-2005)
  Macintosh 開発の立役者,GUI の研究者,Apple フェロー。

<児童文学・文学・芸術>
 レオ・レオーニ (1910-1999) 「あおくんときいろちゃん」

 ボリス・ポール・ヴィアン (1920-1959) 「うたかたの日々」,「心臓抜き」
  前衛的な作風からか、現代の作家だと思っていた。

 いぬいとみこ (1924-2002) 「ながいながいペンギンの話」,「北極のムーシカミーシカ」

 萱野茂 (1926-2006) 「萱野茂のアイヌ神話集成」,「二風谷に生きて」

 松谷みよ子 (1926-2015) モモちゃんシリーズ,オバケちゃんシリーズ,「きつねのよめいり」,「いないいないばあ」,「ふたりのイーダ」,「龍の子太郎」,「コッペパンはきつねいろ」

 長新太 (1927-2005) 「おしゃべりなたまごやき」(絵),なんじゃもんじゃ博士シリーズ

 古田足日 (1927-2014) 「くいしんぼうのロボット」,「おしいれのぼうけん」,「へび山のあいこ」

 光瀬龍 (1928-1999) 「百億の昼と千億の夜」,「オーロラの消えぬ間に」,「たそがれに還る」
  実は、まあ、故人ということは知ってた。

 寺村輝夫 (1928-2006) 王さまシリーズ

 ガブリエル・ガルシア=マルケス (1928-2014) 「エレンディラ」

 灰谷健次郎 (1934-2006) 多数

 タニス・リー (1947-2015) 平たい地球シリーズ,「冬物語」,「死霊の都」,「タマスターラー」,「血のごとく赤く」
  もっと翻訳出てほしい…

 首藤剛志 (1949-2010) 戦国魔神ゴーショーグンシリーズ(小説版)

 栗本薫 (中島梓) (1953-2009) トワイライト・サーガシリーズ,「文学の輪郭」,「わが心のフラッシュマン」,「コミュニケーション不全症候群」
  トワイライト・サーガ以外は中島梓名義の仕事の方が好き。

<その他>
 ゲロルフ・シュタイナー (1908-2009) 「鼻行類」

 リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー (1920-2015) 「荒れ野の40年」

 鶴見俊輔 (1922-2015) 「戦後日本の思想」(共著),「思想の落とし穴」,他多数
  この人もずっと死なないような気がしていた。戦後を代表する哲学者,評論家,政治運動家。

 

■ 存命中の方々

<数学・物理学・天文学・SF>
 赤攝也 (1926-) 「集合論入門」,「確率論入門」
  まさかご存命とは。

 中西襄 (1932-) 「場と時空」,「場の量子論」
  超弦理論(20世紀末ごろまでの)に対し、一貫して否定的。

 チャールズ・W・ミスナー (1932-) 「Gravitation」

 大槻義彦 (1936-) 教養部レベルの教科書を2冊
  さとふみ先生よりも年上だったんだ…(信じられない。)

 佐藤文隆 (1938-) 啓蒙書をいくつか
  富松・佐藤解。林忠四郎門下。

 キップ・ステファン・ソーン (1940-) 「Gravitation」
  ノーベル賞受賞おめでとうございます。学生の頃、神戸の記念講演でお会いしました。

 佐藤勝彦 (1945-) 啓蒙書をいくつか,「時間順序保護仮説」(訳)
  インフレーション宇宙論。東大の先生として有名だったけど、実は林忠四郎門下(さとふみ先生の弟弟子)。

 バーナード・F・シュッツ (1946-) 「相対論入門」(丸善の。新版・旧版・原書とも)
  重力波検出をリードしてきた人。LIGO・LISA にも参画。

 ルーディ・ラッカー (1946-) 「ホワイトライト」
  SF作家,数学者,情報科学者,ヘーゲルの子孫。クルト・ゲーデル(直接面会)やスティーブン・ウルフラムの影響を受けたとか。

 野口廣 (1948-) 「トポロジー 基礎と方法」

 福江純 (1956-) 啓蒙書をいくつか

 スティーブン・ウルフラム (1959-) Mathematica
  本職は理論物理学者。

<児童文学・文学・芸術>
 ルース・スタイルズ・ガネット (1923-) エルマーのぼうけんシリーズ

 加古里子 (1926-) だるまちゃんシリーズ,「よわいかみつよいかたち」,「なんだかぼくにはわかったぞ」,「あるくやまうごくやま」,「はははのはなし」,「地球」
  絵本作家,児童文学者,工学博士。

 山中恒 (1931-) あばれはっちゃくシリーズ,「おとうさん×先生=タヌキ」

 谷川俊太郎 (1931-) 多数

 藤川桂介 (1934-) 「宇宙皇子」,「ウィンダリア―童話めいた戦史」,「天翔船に乗って ―僕の古代ロマン―」

 大江健三郎 (1935-) 「沖縄ノート」,「ヒロシマ・ノート」,「憲法九条、あしたを変える ―小田実の志を受けついで―」(共著),他多数

 リュディガー・シュトイー (1938-) 「きゅうすいとうのくじら」

 野田知佑 (1938-) 「日本の川を旅する」,他多数

 田島征彦 (1940-) そうべえシリーズ,「祇園祭」,「てんにのぼったなまず」,「くちたんばのんのんき(口丹波呑呑記)」
  絵本作家,版画家。

 田島征三 (1940-) 「ふるやのもり」,「だいふくもち」,「おじぞうさん」
  絵本作家,美術家。

 荒俣宏 (1947-) 「別世界通信」,「大東亞科學綺譚」,帝都物語シリーズ
  別世界通信は私のバイブルの1つ。

 岡留安則 (1947-) 「噂の真相」(編集長)

 パトリシア・A・マキリップ (1948-) 「妖女サイベルの呼び声」,「影のオンブリア」

 キアラン・カーソン (1948-) 「アイルランド音楽への招待」

 安田均 (1950-) 「アイテム・コレクション」,「ソード・ワールドRPG」

 マイケル・スコット・ローハン (1951-) ウィンターワールドシリーズ

 高千穂遙 (1951-) 「美獣―神々の戦士―」
  美獣だけ好き。

 黒田幸弘 (1955-) 「D&Dがよくわかる本」,「クロちゃんのRPG見聞録」,「クロちゃんのRPG千夜一夜」

 山本弘 (1956-) 「時の果てのフェブラリー─赤方偏移世界─」,「ソード・ワールドRPG」リプレイシリーズ,サイバーナイトシリーズ,ゴーストハンターシリーズ,と学会関連書籍 (共著)
  フェブラリーとサイバーナイト以外の SF も読んでみたい。

 火浦功 (1956-) 未来放浪ガルディーンシリーズ,「遊んでて悪いか!!」,「お前が悪い!」,「ハードボイルドでいこう」,「死に急ぐ奴らの街」,「ニワトリはいつもハダシ」,「たたかう天気予報」,「丸太の鷹」,「俺に撃たせろ!」

 清松みゆき (1964-) 「ソード・ワールドRPG」およびリプレイシリーズ,「混沌の渦」(共訳)

<計算機科学,ソフトウェア工学,コンピュータ業界>
 ピーター・ナウア (1928-) BNF

 ニクラウス・ヴィルト (1934-) Pascal,Modula-2,Oberon/Oberon-2,EBNF,ヴィルトの法則
  生きてるし…

 チャールズ・H・ムーア (1938-) Forth

 ドナルド・エルビン・クヌース (1938-) TeX,METAFONT,iTeX

 トム・デマルコ (1940-) 「デッドライン」,「熊とワルツを」,「ピープルウェア」

 ジェラルド・ジェイ・サスマン (1947-) Scheme

 ビル・アトキンソン (1951-)  HyperCard,MacPaint,QuickDraw
  ジェフ・ラスキンの弟子。

 アンディ・ハーツフェルド (1953-) Macintosh の様々なソフトウェア・ファームウェア
  Apple Computer の "Software Wizard"。

 リチャード・マシュー・ストールマン (1953-) Emacs,gcc
  FSF,GNU だけでなく、本当に色々とすごい人。学生の頃はハーバードで物理学やってたらしい。

 ガイ・L・スティール・ジュニア (1954-) Scheme,Emacs
  あと Fortress というのも作った。らしい。

 グイド・ヴァンロッサム (1956-) Python

<漫画>
 山岸凉子 (1947-) 「アラベスク」,「日出処の天子」,「舞姫 テレプシコーラ」,「ヴィリ」,他多数

 萩尾望都 (1949-) ポーの一族シリーズ,「トーマの心臓」,「百億の昼と千億の夜」(コミカライズ),11人いるシリーズ,「銀の三角」,他多数
  トーマと銀の三角は衝撃だった。

 麻宮騎亜 (1963-) 「神星記ヴァグランツ」
  デビュー作が至高。

 やまむらはじめ (1968-) 「龍哭譚紀行」,他多数(中短編のみ)
  デビュー2作目が至高。天にひびきは惜しかった。

<その他>
 エイヴラム・ノーム・チョムスキー (1928-) 多数
  哲学者,言語学者,認知科学者,批評家。

 荒川武仙(荒川武彦) (1929-) 「宗幹流 双節棍道・棒道大全」
  「ヌンチャクの神様」と呼ばれた元空手家。SlippingStaff の伯父にあたる人。

 ジャレド・メイスン・ダイアモンド (1937-) 「銃・病原菌・鉄」

 加藤一二三 (1940-) 「力戦振飛車」
  ご存じ棋士で騎士。奇行と棒銀で有名。振り飛車の本も書いたことがある。

 伊藤順康 (1942-) 「教師教育学序説 教育人間学の展開と授業理論のエッセンス」
  心理学者,教育学者。共著者(弟子か?)の綿貫秀一は SlippingStaff の大学時代の恩師。

 アル・ゴア (1948-) 「不都合な真実」
  ヒーロー物の悪役。みたいな名前のアメリカ元副大統領。情報スーパーハイウェイ構想って懐かしい響きだな。

 

■ 恐らくは存命中であろう方々

<児童文学・文学・芸術>
 稲本昭治 (1940-) 「とうさんのでかせぎ」
  児童文学者,教育研究家。SlippingStaff の小学校時代の恩師。

 原葵 (1941-) 「エルフランドの王女」(訳),「影の谷年代記」(訳),「ヤン川の舟歌」(訳)

 デイヴィッド・J・マール (????-) 「凍結都市」(原書: "The Frozen City")

 デイヴィッド・アースコット (????-) 「凍結都市」(原書: "The Frozen City")

13542649 journal
Firefox

SlippingStaffの日記: 410 Goodbye

日記 by SlippingStaff

ブックマークの整理。
最近開いてなかったけど、残しておくもの。

林檎の木
 去年(2017/5/7)閉鎖してたのね。
 Newton さんのぶっ飛びかけたレビューと、
 皆のマイナー・準マイナーソフトへの愛がとてもステキでした。

oedit
 更新止まってますね。
 テキストエディタは一瞬で起動するものを使うべし(但し Emacs 族は除く)。
 が信条の私には、今もって xyzzy と並ぶ最高の Windows 用エディタです。
 XP でも 10 でも、Wine 上でも動くよ!
 マクロインタプリタが Scheme ってのも、中二ごころをくすぐります。

紫藤さんとこ
 こちらも長く更新されていません。寂しい。

広井さんとこ
 更新・・・されてる!

妖精現実
 驚くべきことに更新され続けています。
 私が最も好きな、「Weblog でも Wiki でもない、フツーのテキストサイト」です。
 どの記事にも魅かれるのですが、一番は妖精学です。

13541575 journal
ハンドヘルド

SlippingStaffの日記: 入院時の連絡用端末 2

日記 by SlippingStaff

胃部の激痛で悶絶し入院しました。診断、胆嚢炎。
手術(の安全性確保)のための検査を含め、すでに1週間留め置かれています。
センセー、検査のスパン長くねぇですか?と思わなくもないですが、
地域でも多忙な病院なのでしかたがない。のかもしれない。

スマートフォンユーザではないので、院内では会社とのやり取りに多少手間取ります。
電子端末の持ち込みは許可されていてインターネット回線も自由に使用させてもらえるので、
しかたがない、スマートフォン/タブレット端末/ノートPC でも調達しようかと小考・・・

  • ウチの会社、メールから庶務・事務システムまで全部 Web 化されてるよね
  • 申請して許可された端末しかシステムに繋げないけど、古い OS の許可は即取り消されるよね
  • 庶務ホウレンソウ以外の仕事なんか、社外でゼッタイしないよね

私:「安くて軽くて丈夫な ChromeBook があったら、実は最適解だったりするのかも。」

初めて ChromeBook に興味を持ちました。
(Google はかつてほど好きな会社じゃあないですが。)

なんて言いつつ、今これ書いてる端末は家から持ってきた古い古いノート PC です。
まあ、メールがフルキーボードで打てるだけでも・・・

13529608 journal
日記

SlippingStaffの日記: Emacs 25.x (with GUI) どうやっても起動せず

日記 by SlippingStaff

<現象>
 GUI 版の Emacs が起動しない。(どのくらいかは忘れたがかなり前から。)
 Dock に起動中アイコンが表示されるが、1〜2 秒後にスッと消えてしまう。
 ターミナル版(/usr/bin の古いヤツ) は問題なく起動する。

<対象のソフトウェア>
 ・ Emacs for Mac OS の最新バイナリ
 ・ GNU Emacs の最新バイナリ

<ログ>
 各種 "Logs" ディレクトリには何も残っておらず、System.log にだけちょっと出力されていた。
 でも私にとっては「へー、AppleEvent,AppleScript 関係の問題、なの?」ぐらいの情報でしかなく・・・
   Emacs: AppleEvents/sandbox: Returning errAEPrivilegeError /-10004
      and denying dispatch of event aevt/oapp from process ''/0x0-0x0, pid=0,
      because it is not entitled to send an AppleEvent to this process.
      (『'/ 0x0-0x0 pid = 0 のプロセスからの イベント aevt/oapp のディスパッチを拒否したよ』)
      (『このプロセスに AppleEvent を送信する権限が無いからだよ』)
   com.apple.xpc.launchd[1] (com.apple.xpc.launchd.oneshot.0x10000014.Emacs):
      Service exited due to signal: Killed: 9

<対処>  = 効果あり(解決) × = 効果なし
 × SIP OFF,Kaspersky OFF
 × Preferences や BootCaches、Saved Application State を削除して再インストール
 × GNU のを homebrew でインストール
 × GNU のを自前でビルド ×n(ググると結構な数の情報が見つかる)
   情報源毎にビルドオプションが少しずつ異なるのが気になり、全部試してみた。
   後述の Yamamoto さん版のパッチを当ててもみた。
 × hylom さん版のバイナリ(V25.2) を使用
  GNU TeXmacs のバイナリ(V1.99.6-yosemite) を使用
  Mitsuharu Yamamoto さん版(V25.3.1-6.8) を homebrew で(補足参照)インストール

<補足>
 ・ Mitsuharu Yamamoto さんに感謝しつつ、railwaycat さんによる homebrew への非公式?移植版を使用。
  下記コマンドで make が走る。代わりに homebrew-cask も使える。
    $ brew tap railwaycat/emacsmacport
    $ brew install emacs-mac

 ・ emacs-plus は試していない

 ・ 結局、本家 2 つが起動しない現象は解決できず。

 ・ 関係無いけど、調査中に見つけたネタ
  衰退したエディタEmacsの現在がヤバイwwwwww

13522534 journal
おもちゃ

SlippingStaffの日記: かわせみ2 Ver. 2.0.8 (2017/12/14)

日記 by SlippingStaff

かわせみ2(v2.0.8)をリリース

おかしいなあ、何で通知が無かったんだろう。
毎週確認する設定になってるんだけどなあ・・・

シェアや会社の規模から言ってしかたがないのだろうけど、巨人 ATOK と比べるまでもなく、
オプション辞書やアップデートがとても少ない製品。
しかし、かつてのマイナー FEP ファンとしては、滅び去るまでは使い続けたい。

私の FEP/IM 遍歴
 (1). たぶん Wnn (UNIX),
   計算機室のフロントエンドマシン VMS で動いていた。
 (2). 2.1変換 (Mac)
   ホントに「変換する」だけのソフト。お馬鹿以前。まさか Vector に辞書がアップされているとは・・・
 (3). ことえり Ver. 1.x (Mac)
   賢いことえりなど、ことえりではない。
 (4). Katana 4.0 (Mac)
   DOS 発祥。軽くて、当時としては賢かった。
 (5). MacWnn (Mac)
   オムロンソフトの製品だったか…?開発の中心はダニエル・ダン・ストリビ氏
   ちゃんとしたクラサバ仕様だったが、あまりの重さに使ったのは一瞬だけ。
 (6). ことえり Ver. 2.x (Mac),MS-IME (Win)
 (7). かわせみ,かわせみ2 (Mac OS X),MS-IME (Win)

参考
 日本語入力プログラムの歴史(年表)

13520165 journal
GUI

SlippingStaffの日記: ダサかった。 5

日記 by SlippingStaff

お前らのターミナルはダサい

ということで、フォントやらテーマやらをとっかえひっかえ中。(ちなみにゆたぽん好き)

いや〜。
カスタムテーマ作者さんらのセンスも然る事ながら、コマンド間で改行する発想って無かったですわ。

typodupeerror

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

読み込み中...