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Arimacさんのトモダチの日記。 みんなの日記はここから一覧を見ることができます。

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映画

hixの日記: 映画「ゆれる人魚」

日記 by hix
原題は「The Lure」

そういう処理をすればそこを映して良いんだ?という理由その他でR15+。

「シェイプ・オブ・ウォーター」を東側が作ったら多分こんな感じ。
目安としては、F-15に対するSu-27ぐらい(どんなだ?)。

ひとつ前に観た映画「世界一と言われた映画館」からキャバレー(佐藤久一繋がりで「白ばら」が紹介されていた)を、その前に観た映画「リズと青い鳥」から人と鳥(こちらは人魚)との哀しさをそれぞれ持ってきた感じ。

酒飲みに行ったお姉さんが、テキーラ、テキーラと来て、赤いのが出てきたので「ハバネロか?」と思ったら、マルボロだった。

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映画

hixの日記: 映画「世界一と言われた映画館 ~酒田グリーン・ハウス証言集~」

日記 by hix
公式サイト

ナレーション大杉漣。

ヤガマタの小学校の社会科の教科書に載っている酒田大火
火元が映画館だったのは何となく記憶が有る。昔は映写機が火元の火事とかワリと良く有ったように思う。
しかし、今回の大火の火元である「グリーン・ハウス」がどんな映画館だったかは流石に知らなかった。
今と比べて交通の便は悪かったので地域の独立性はより高かった。親に聞いても行ったことは無いと言っていたし。

映画で取り上げられているのでバイアスは掛かっていると思うが、良い意味での金持ちの道楽が体現された、上品な映画館だったようだ。
酒蔵が文化的な取り組みに力を注ぐという事は結構ある。美術館を所蔵していたり。

映画の題名が「世界一と言われた映画館」と言いつつも、内容は大火の割合が高かった。
映画館の客であり罹災者であるという住民は多いわけで、この映画の中でも、その複雑な想いが感じられた。

映画館の解説には淀川長治が絶賛した様子や、映画館が発行した小冊子など。
小冊子は、当時の常連さんのコレクション。
所蔵されている事に関心する。
こういう事になったらわたくしは戦力に成らないな。パンフレットはおろか先着限定の特典とかも断っているので。溜まるから嫌なんだ。

酒田についてはYUKIGUNI(カクテルの名前)のドキュメンタリーが控えている模様。

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映画

hixの日記: 映画「リズと青い鳥」 1

日記 by hix
「響け!」シリーズ。

オープニングは長い。描かれている場所も人物も全く解らない所から、少しずつ要素が足されていく過程みたいなものが楽しい。

最初の映画「劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ」とだいたい同じ時間軸っぽい。吹部のメンバーとかオーディション落ちたとかの会話とか。

鳥が出てくる童話って、どこか物悲しくハッピーエンドなものが少ないような気がする。「鶴の恩返し」とか。
受け入れ難い価値観の相違みたいなものが有るんじゃないかな?
冬になってもどこにも行かないって言っていたリズに「え?そうなの?」って驚いていたし。

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13583007 journal
宇宙

route127の日記: テザきゅーぶ!

日記 by route127

静岡大の宇宙EV実験半分成功記事で「米戦略軍が一般公開している通信データ」云々あったのが気になって調べてたが別にWebで公開しているわけではないのか。
あるいは探し方が悪いのか。

今まで人工衛星を監視してるのはNORADかと思ってたがいつの間にか米戦略軍(USSTRATCOM)の統合宇宙運用センタ(JSpOC)になってたのか。
(実際の指揮系統としてはこの間にJFCC SPACE(宇宙統合機能構成部隊(逐語訳過ぎないか))とか挟まるらしい。)
JSpOCは軌道要素カタログの管理とか人工衛星へのデブリ衝突アラートの発出なんかもしてるそうだ。

ところで4/12記事の元になったと思われる静大の3/27発表レジュメには静大地上局への言及はあるが米戦略軍については特に触れていないんだよな。
まあその辺はいいとして、他にも静大衛星と言うものの書類上の運用者は香川大のようにも見えるたりするのも気にしない方がいいのだろうか。
元々の香川衛星開発プロジェクトSTARS空海)のWebサーバも静大だし。
STARSは今回のSTARS-C(はごろも)の他にもSTARS-MeとかSTARS-AOとかあるらしいがどちらも静岡らしい。
MeはともかくAOの方はネーミングに若干パチスロ風味を感じてしまう。

日本語版wikipediaのCubeSatの一覧からはうまく辿れなかったが英語版には一応テザー衛星として空海が記載されているんだな。
ついでに一覧見てたら去年の11月にアスガルディア宇宙王国が衛星打上げてたり、JAXAが6Uサイズのおもてなし衛星を予定してたりとか別に知りたくなかった情報まで取り入れてしまった。

13582997 journal
映画

hixの日記: 映画「レディ・プレイヤー1」

日記 by hix
教訓。課金はほどほどに。

ガンダムがワリとガッツリ。ダイトウはニュータイプ?

...という所も含めて、権利関係が結構大変だったんじゃないかな?と思う。
知ってる物も知らない物も沢山出ていたし。

親指立てて沼に沈んでいくって「ターミネーター」のオマージュかな?

IOI社長ソレントの小物感。彼のような不届者が出現するのをジェームズ・ハリデーは予測していたかのよう。

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13581386 journal
日記

route127の日記: ねんどし 4

日記 by route127

4月なので年度始めの訓示を上の空で聞きながら、年度末は「ねんどまつ」なのに年度始で「ねんどし」と読むのを聞いたことがないなと思った。
年末(ねんまつ)に対しては年始(ねんし)が対応するのに年度末(ねんどまつ)に対応するのが年度始め(ねんどはじめ)なのはなんか変じゃないか。
ねんどし」だと語呂が悪いからかと思ったがふんどしとか漢文で東を動詞として訓じる時も「ひんがし」と読むことがあったしもっと別の理由なのか。

日常語だと「始(し)」で終わるのは「年始」以外に「開始」ぐらいしか思い浮かばなかったが、試しにgoo国語辞典で調べてみると「『始』で終わる語」が25件しかヒットしないのに対して「『末』で終わる語」は98件あった。
ただ「iOS端末」とかも含まれてるが。
「末」に比べて「始」の接尾語としての生産性が低くて年とはくっついて「年始」になるけど「年度」とはそうならない、みたいな感じなんだろうか。

接尾語といえば「家」「者」「師」「士」の使い分けを論じているものを読んでいたら

「家」は一人で全てを完成させられる仕事を表すことが多い。

と「指揮『者』」が「指揮『家』」でないことを挙げて説明する一文があったが、一時期NHKが声優を声優家と読んでいて違和感あったがその理由を説明できなかったのを思い出した。
他にもヒトを表す接尾語は「狂」「鬼」「魔」とかあるけど自分は普段どう使い分けてるんだろうか。
放火犯と放火魔、殺人者と殺人狂とか考えると常習性のあるなしとか?

13581076 journal
日記

saratogaの日記: 700S

日記 by saratoga

いろいろ改良されているようだけど、腰が痛い身としてはリクライニング時に座面も連動するという座席に期待。調子が良ければ700Aにも展開してくれないかな。
あと、窓の下にあるテーブル用の出っ張りは残ってる模様。あれ、窓側に寄り掛かるとき腕が当たって痛いから、私は要らないんだけど。

13580820 journal
おもちゃ

route127の日記: 強化段ボール 1

日記 by route127

本屋の貼り紙で知ったが任天堂のダンボールのは昨日発売だったのか。
もっと前に発売されてるものかと思ってた。
公式動画見ていやーすごいなーとは思った。
任天堂以外からもソフトやダンボールが出てくるんだろうか。
なんか教材っぽくも見えるけど、その一方でギャルゲハード化もガンガン進んでる感じしてて今までの携帯型ゲームハードとは売り方が違う気がする。

それはそうと2週連続総集編を放送し、3月末に残り話数の放送を打ち切られたメルヘンメドヘンにDMMのダンボール戦記擬人化ソシャゲがTVCM出してた。
時期的にソシャゲのサービスインに合わせてだったのかも知れないが、翌月のワンフェスでブキヤが関連製品出品してもいたらしい。
バンダイのふみな先輩もだが、その前段として武装神姫リブートとかFA:G続編とかも色々あるので晩春以降の女性型フィギュア・プラモデル界隈は話題多くなりそうで、早速HJはフィギュア専門誌出してたりするがそれにしても強気な値付けだな。

13580778 journal
数学

minetの日記: 放物線アニメーションを描く3次ベジェ曲線の数学的正しさとデザイナー的実際? 2

日記 by minet

Web系のお仕事で、
CSS Transitionを使って、オブジェクトに放物的な挙動をさせるアニメーションを描く(ようなスタイルを生成するJavaScriptを書く)ことになった。
なので付け焼刃的にちょっと調べてみたことを書く。

CSS Transitionでは、transition-timing-functionプロパティに3次ベジェ曲線を指定できる。ただし、制御点に制限があって、始点が(0,0)、終点が(1,1)に固定されている。
放物線は2次関数なので、3次ベジェ曲線で忠実に再現できる。
y=x^2 の曲線は簡潔に記述できて、制御点は “(0, 0), (1/3, 0), (2/3, 1/3), (1, 1)” となる。
これをCSSの記述にすると
transition-timing-function: cubic-bezier(0.333, 0, 0.667, 0.333)
となる。(ここでは小数3位で四捨五入した)

ところが、2次曲線(quadratic)のtransition-timing-functionをぐぐってみると、こんなような記述が随所で見つかる。
cubic-bezier(0.55, 0.085, 0.68, 0.53)
んんんん?

y=x^2 であれば原点での傾きは0なので、2番目の引数が0でない時点で、これは明らかに何かが違う。
原点から始まる放物線ではなく、何か他の2次曲線を近似しているのだろうか。
例えば何か大手のアニメーションソフトが「2次曲線」という名前で提供している放物線ではない関数があって、それをそっくりエミュレートしているのだろうか。
そしてその曲線が放物線ではない理由は、例えばアニメーション中に傾きが0となる区間があると、オブジェクトの移動速度に依存するスクリプトが誤判定するだとかゼロ除算するだとかで不都合が生じる可能性を考慮して、傾きが0とならないよう工夫されたのだろうか。
あるいはもっと感性的な理由で、「数学的に正しい放物線より、この方が『自然な』アニメーションに見えるから」だったりするのだろうか。
または単に、誰かが間違って記述したものが子引き孫引きされているだけの、インターネットミーム的なモノなのだろうか。
その辺の事情は、ちょっと調べただけではわからなかった。

とりあえず今回のお仕事では放物線に合わせることが要件なので、前者の指定でいくことにした。

※JavaScriptはOracleの登録商標らしいです。

typodupeerror

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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