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Arimacさんのトモダチの日記。 今週も投票をしましたか?

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映画

hixの日記: 映画「羊の木」 3

日記 by hix
魚津市の身を挺している感。
アメリカでは「デトロイト」で日本では「羊の木」と、この辺りの作品で国の特色がだいたいバランスが取れているように感じる。

課長の出世欲。

わたくしが宮腰君なら「“市役所として”ダメでしょ」って月末に言うと思う。

6人は少ないような多いような。

木村文乃がかわいい。
「伊藤くん A to E」では歳相応の女性が合っていたのに、こちらの感じだと何なら高校生役も大丈夫。居そうだもん。こんな娘。

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映画

hixの日記: 映画「マンハント」 1

日記 by hix
高倉健主演「君よ憤怒の河を渉れ」のリメイクとの事。

ジョン・ウー監督作品って意識して観た事はあんまり無いのだけれど、「バレット・モンク」は面白い(この作品にはプロデューサーとしてで参加)。
あと「ペイチェック」も面白かった。あの当時、ベン・アフレックなんて全く意識していないなぁ。
いずれも2004年の作品なのだが、気合を入れて日記を探してきたぞ(要らんわ!そんな自慢)。

アクションが良い。局面の作りが巧い。
斎藤工の無駄遣い感。

あちこちアフレコ。例えば病室での会話とかがそうなっていて、野外で雑音が酷いとか音声録音しにくいとかの条件下という訳でも無い。逆に、水上バイクのシーンではアクションやりつつ英語の台詞を喋るとか大変だったって福山雅治が言ってたし。
黒沢清監督の車窓ハメコミと併せて、謎。
(ひょっとすると実は元の音声が英語なのかも知れない)

エンドクレジットの後の対談で明かされるのだが、監督の娘が出ている。

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ゲーム

minetの日記: われもの初代またリメイクするんだ?

日記 by minet

うたわれるもの初代がリメイクとか何とか、コンビニに行ったらそんな宣伝放送が聞こえてきた。
懐かしいな。本当に最初のPC版だけやったよ。PS2版や「2」以降はノータッチ。
アナウンス曰く「『2』のシステム採用で『初代』をやりくした人も楽しめる!」とのことだけど、そうなんだろうか。
とりあえず脳内気になるゲームリストの隅に入れておこう。

13527089 journal
交通

route127の日記: 航空用ディーゼル 1

日記 by route127

久しぶりにチバテレビの航空番組見てたら軽飛行機に搭載されているエンジンの紹介がディーゼルエンジンだと聞こえた。
聞き間違いかと思ってよく聞いてるとやはりディーゼルらしい。
航空用ディーゼルと聞くとユンカースくらいしか思いつかなかったのだが、ユンカース以前にも米パッカード等があったらしいし、現在でも墺astro社、独Thielert社、米Lycoming等のメーカがあるらしい。
番組に出ていたのはダイアモンドエアクラフト社製DA-42NG型双発機だったが、他にもセスナをディーゼルに換装した機体(Cessna 172P)やディーゼル仕様のセスナ(Cessna 172TD)等もあるようだ。

ところでDA-42はメキシコやトルコでも採用されているイスラエル製UAVのベースにもなっているらしいのだが、これまでUAVというとセンサや搭載武装について気にしたことはあっても発動機に目を向けたことがなかったなと思い、改めて米軍の無人機のスペックを調べてみると、グレイイーグル(MQ-1C)なんかはThilertの航空用ディーゼルエンジン(Centurion)を積んでいたりする。
またMQ-1Cの発展型ではLycoming製のディーゼルエンジン、DEL-120の搭載が検討されているようだ。
これらのエンジンは重燃料エンジン(Heavy Fuel Engine)と書かれてるが用いられる燃料はジェット燃料であるとのことなので、HFEをそのまま重燃料エンジンと訳してしまうのもどうなのかとは思う。

Thielertが会計トラブルの後、名前を変えて中国国営企業傘下Technify Motorsになってるのも無人機絡みなのかと思い、中国のUAV一覧から調べてみようかと思ったが数が多くてあきらめた。
見た限りではディーゼル機関を採用している無人機は見つけられなかったが、ディーゼルはディーゼルで使うのに技術的な困難があるんだろうか?
無人機へのディーゼル搭載のメリットはやはり燃費の良さからくる滞空時間の延長にあると思うのだが、用途にもよるだろうし一概には言えないのかもしれない。
(というか様々な用途の航空機を無人というだけで無人機と括ることに無理があるのか。)

13527071 journal
映画

hixの日記: 映画「女の一生」

日記 by hix
原題は「Une vie」

何度目かの映画化らしい。
アスペクト比は4:3(...だと思う。ひょっとしたら良い加減に見慣れた16:9かも)。

昔の人は長いスカートで農作業をする。
そして植えるのはミント。どうなっても知らない。

最初の浮気発覚の場面は寝釣りと見間違うぐらいのライトオフ!
ヘタに照明を当てないほうが雰囲気が出るという事が、ようやく世間に広まりつつある。

お母さんにやましい事が無ければ手癖が悪い旦那とは離婚成立してたのだが、そうならなかったので重たい人生を歩むハメになった。

「ウチの旦那があんたの奥さんと不倫関係ですわ」と友人の旦那に告げ口をしろと迫る神父。そいや教会は悪の組織だって「スリー・ビルボード」で言ってた。

後半はオレオレ詐欺。手紙のやり取りしか無かった昔の方がやりやすかったかも知れないが、逆に効率良くカモをリストアップする手立ては無かったカモ。
まぁ普通に息子だったかも知れないけどね。婿の家柄からして金に縁が無い血筋だったし。

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13527029 journal
映画

hixの日記: 映画「スリー・ビルボード」

日記 by hix
例えばミック・ジャガーとかロック界の重鎮みたいな感じのお母さんが大暴れ。

旦那とは離婚していてあっちには若くてバカっぽい恋人が居て、娘は殺されて、そこまでなら失うものが何も無い人なんだけど、息子がそれに付き合わされている。息子が居ることで救いになるとか、息子への影響を考えて自重するとか、そんな事は無いみたい。有ったら警察署に放火したりしない。でもこれは、親としてという以前に、人としてまともな気がする(もちろん放火という意味ではなく)。

署長の奥さんがやたらと若くて美人なんだけど、夫を苦しめたミルドレッドに怒りを表すのに、自分に娘が二人も居ながら凶悪犯が野放しになっている状態に危機感を覚えないって、随分と自己中心的ですなあと思った。
いやそのキャラクタの設定という事ではなく、普通に居るよね?こういう人。

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13526208 journal
映画

hixの日記: 映画「今夜、ロマンス劇場で」

日記 by hix
意味深な会話の時に高峰秀子のポスターが映るのだが、旦那さんが(結婚当時)助監督とは言え、この物語のモデルは彼女ではないと思う。
ついでに「今宵、フィッツジェラルド劇場で」って邦題のみオマージュ?

綾瀬はるかは小柄ではないのでこういう役が合う。
実は本田翼も負けないぐらい背が有るのに何故かそう大きくは見えない。

意外と観客の年齢層が高くて、警官が追求する「ヒロポン」に敏感に反応。

坂口健太郎が一瞬かりあげクンっぽく観える時がある。

今にも死にそうな(または死んでしまう)役が似合う加藤剛。一つ前は「舟を編む」だった。

スタア俊藤龍之介の“実はお前も出てきたんじゃないか”感。
若干ネタバレだが本多さんのみならず、当時の殆どの人に彼女の正体がバレてたんじゃないだろか?

こんな風に、モノクロから現代に出てきて欲しい女優って誰か居るかな?
ヘップバーンとか逆に駄目ですよ。皆さん考える事が同じなので、世の中がヘップバーンだらけになっちゃう。

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13526114 journal
日記

route127の日記: 携帯音楽プレイヤー

日記 by route127

いい加減ipod touch新しくしたいなー、と思いつつも新機種が出るんじゃないかなーみたいな感じでずるずる。
ふいにGNUpodとか思い出したけどperlのコードでエラー出てる見たいなのを見るし、公式も更新が途絶えてるようだし。
そういえばiOS9のソースコードが流出みたいなニュースを最近見た。

13524874 journal
映画

hixの日記: 映画「祈り幕が下りる時」 2

日記 by hix
この映画のレビューの評価が良いのは信じて良い。
前作が何だったんだというぐらいに。やっぱり「麒麟」がいかんかったんじゃ。
予告編が絶妙。自分で言うのも何だが、わたくしがこう評価するのは極めて珍しい。
そして総じて丁寧。

松嶋菜々子のドスの効き方。これ極道やれるで。まぁキムラ緑子相手だから余程頑張らないとダメなのだが。

シリーズラストなのであちこちカメオ出演の人。エンドクレジット入った後のは公知なのだが、本編中蕎麦屋から出て歩いている最中に追い越した女性もカメオじゃないかって気になった。

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13524867 journal
映画

hixの日記: 映画「希望のかなた」

日記 by hix
原題は「Toivon tuolla puolen」

少し前に立川で上映していた時期があったが、時間が合わずに見逃してしまっていた。
先に観ておけば良かったと若干後悔している。上映館が少なくなってしまっていて、観たいと思っても叶わない人が出るだろうし。

主演山田孝之...と言ってしまっても暫くはバレない。小柄だし(劇中の身体測定では171cmとの事)。

娯楽映画だと間違える人はまずいないぐらいに地味な映画ではあるが、ユーモアの威力が意外と大きい。例のBT-42ぐらいの頼もしさが有る。
妙なパントマイムとか、出て行きたがらない客の事とか、「勝手にふるえてろ」でサビ抜きだった分が全部こっちに来てるというかそんな生易しい状態じゃないところとか。ところであの場面の恐ろしさって現地の視聴者に解るんだろうか?ヘタしたら日本人にしか解らないジョークなのでわ。

ストリートミュージシャンとか流しの人とかレストランで演奏するバンドとか、皆爺さんなのだが、すごく味がある。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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