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13770960 story
Transmeta

指紋認証デバイスで多数の指紋に一致する合成指紋「DeepMasterPrints」 2

ストーリー by headless
一致 部門より
ニューヨーク大学とミシガン州立大学の研究グループが機械学習を用い、スマートフォンなどの指紋認証機能で「マスターキー」のように多数の指紋と一致する「DeepMasterPrints」の生成に成功したそうだ(論文: PDFThe Guardianの記事Android Policeの記事Motherboardの記事)。

指紋認証デバイスの中でもスマートフォンなどに搭載されるものは操作性の問題で小型に作られており、指紋全体ではなく一部分だけで一致を判定する。指紋の一部分では情報エントロピーが低下するため、別の指の指紋と一致する可能性が高くなる。また認識失敗を防ぐため、エンロール時に複数の指の指紋を登録させるものもあり、さらに誤一致の可能性が高まる。

今回の研究グループ5名のうち3名は昨年、多数のユーザーの指紋に一致する合成指紋「MasterPrints」を生成する研究成果を発表している。ただし、MasterPrintsは指紋テンプレートの細部を変更することで生成するもので、画像は生成されなかったという。一方、DeepMasterPrintsは本物の指紋画像セットを敵対的生成ネットワーク(GAN)に学習させ、潜在変数進化(LVE)を用いて一致する指紋の数を最大にしたもので、外見は普通の指紋画像に似ており、より多くの指紋に一致するとのこと。
13770958 story
書籍

ライオンエア610便墜落事故、ボーイングが新機能のトラブル対応手順を知らせていたかどうかで議論に 9

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手順 部門より
10月29日にインドネシアで発生したライオンエア610便(JT610)のボーイング737 MAX墜落事故 に関して、事故の原因とされる新機能に関する情報をボーイングがパイロットに知らせていたかどうかで議論となっている(Ars Technicaの記事GeekWireの記事FOX Businessの記事)。

610便はジャカルタ・スカルノハッタ国際空港を6時20分に離陸してから13分後、ジャワ海に墜落した。遺体の確認作業は現在も進行中 だが、乗客乗員計189名は全員死亡したとみられている。事故の原因とされているのは、737 MAXに搭載された新型の失速防止システムに迎角(AOA)センサーから誤ったデータが入力されたことだ。従来の失速防止システムでは警告を発してパイロットに対処を促す仕組みになっているが、737 MAXの失速防止システムには自動で機体のピッチを修正する機能が搭載されている。

ボーイングは11月6日にAOAセンサーから異常値が入力された場合の対応方法を記したOperation Manual Bulletin(OMB)を発行し、記載内容は既存の対応手順だとする声明を出している。しかし、米航空会社各社のパイロットやパイロット協会からは、610便の事故までそのような機能の存在を聞いたことがなく、運航マニュアルにも記載されていないといった反論が相次ぐ。Aviation Weekでは運航マニュアルやその他のトレーニング資料にも記載がないことを確認したという。

一方、13日にFOX Businessの番組に出演したボーイングCEOのデニス・マレンバーグ氏は、737 MAXがAOAセンサーからの異常値入力に対応可能であり、対応手順は既存のものだとの説明を繰り返している。
13770321 story
通信

au 3Gは2022年3月末に終了 54

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終了 部門より
gf1e 曰く、

KDDIと沖縄セルラーは16日、auの3G通信サービス「CDMA 1X WIN」を2022年3月末で終了することを発表した(ニュースリリース)。

これに伴い、au VoLTE非対応機種へのサービスも終了する。そのため、3G専用端末だけではなく、4G LTE対応端末でもau VoLTEに対応していない機種 (AQUOS K、xxL2x/xxY2xの型番を持つAndroid端末、iPhone 5/5c/5s) は利用できなくなる。auは国内で唯一CDMA2000を利用して3G通信サービスを提供していた。

一方ドコモは、2020年代の半ばに3G通信サービスを終了したいと表明している。

13770319 story
Windows

Windows 10 October 2018 Update再リリース、問題も増加 67

ストーリー by headless
増加 部門より
Microsoftは太平洋時間11月13日10時(日本時間14日3時)、Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)を再リリースした。「Windows 10のダウンロード」ページでもOctober 2018 Updateがダウンロード可能になっている(Windows Experience Blogの記事Virtualization Blogの記事Windowsの更新履歴)。

バージョン1809は10月2日に一般提供開始したが、ファイル消失の問題が一部の環境で発生して10月6日にロールアウトを一時停止ファイル消失の問題を修正したビルドはWindows Insider(スローリングとリリースプレビューリング)向けに10月9日から提供されていたが、ZIPファイル展開時の問題も見つかり、一般提供は再開されないまま1か月以上経過していた。

今回の再リリースでは、2本の累積更新プログラムが同日付でリストアップされている。このうち、KB4464455(ビルド17763.107)はWindows Insider向けに10月30日から提供されていたビルドで、ZIPファイル展開時の問題を修正したものだ。再リリースされたのはこちらのビルドのようで、アップグレード完了後にWindows Updateを実行するとKB4467708(ビルド17763.134)がインストールされる。いずれのビルドでも、Win32プログラムを既定のアプリとして設定できないことがあるとのことで、11月中の修正が予告されている。

その後、マップしたネットワークドライブへの再接続がログオン時に失敗する可能性がある問題が追加された。回避策も提供されているが、問題は10月初めから報告されていたようだ。解決策は11月中に提供予定と17日に更新された。また、Trend MicroのOfficeScan/Worry-Free Business Securityでは互換性の問題が発生しており、Trend Microのパッチがリリースされるまで提供がブロックされる。さらに、AMDがRadeon HD2000/4000シリーズのサポートを終了したため、これらのビデオカードを使用している環境への提供がブロックされている。こちらはMicrosoftが調査中とのこと。17日にはF5 VPNやiCloud for Windowsを使用している環境がブロック対象に追加された。

October 2018 Updateの再リリースに合わせ、Windows Server バージョン1809/2019の提供も再開されている。本リリースについては、11月13日がSemi-Annual Channelのタイムライン開始日になるとのことだ。
13770315 story
バグ

エジプトでスカラベのミイラが発見される 12

ストーリー by headless
発掘 部門より
エジプト考古省は10日、4月からサッカラのネクロポリスで行っていた発掘調査の成果を発表した(プレスリリースFacebookに投稿された英語版プレスリリースArs Technicaの記事Reutersの記事)。

調査の対象となったのはウセルカフのピラミッド周辺で、古王国時代の個人の墓所が見つかる可能性が高いために選ばれたという。その結果、人が入ったことのない新王国時代の墓所3か所と、古王国時代の墓所4か所が発見された。中でも特に重要な発見はKhufu-Imhatの墓所で、第5王朝末期から第6王朝初期のものとみられる。

今回の発掘調査では、これまでに発見されたことのないスカラベのミイラが発見されている。スカラベのミイラは蓋に3匹のスカラベが描かれた石灰岩製で長方形の石棺に2体が納められており、布に包まれたミイラは非常に良い保存状態だという。さらに、1匹のスカラベが描かれたより小さい正方形の石棺にはスカラベのミイラが多数納められていたとのこと。

また、女神バステトに捧げた猫のミイラ数十体や金張りで木製の猫の像100体、青銅製の猫の像1体が発見されている。猫以外の動物をかたどった金張りの木製像のほか、コブラのミイラやワニのミイラを収めた木製の棺も発見された。
13769823 story
政府

太陽光発電固定価格買取制度、認可取得後も発電を行わない事業者に対する調達金額引き下げ案が出る 36

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当初の設計がダメだった 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

政府が「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等」を公表している(「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令等の概要」PDF)。これに合わせてパブリックコメントも募集されているのだが、この省令案は再生可能エネルギー関連分野に大きく影響を与えるものだという(アゴラ)。

改正案では、過去に認定を受けた事業用太陽光発電施設のうち、運転開始準備段階に入っていないものについて、送配電事業者による調達価格(買い取り価格)を引き下げるとの内容が含まれている。

太陽光発電については原則として発電した全量を固定価格で買い取る「固定価格買取制度」が導入されている。買い取り料金は事業認定時に決定し、またその料金は年々下げられているため、認定だけを先に行い建設は行わない事業者の存在が問題となっていた(過去記事)。

今回の改正案では、認定を取得した案件についても2020年3月までに運転を開始しない場合は調達価格を引き下げるという内容が含まれている。そのため、太陽光発電施設の認定のみを行い「塩漬け」にしていた事業者や関連する投資家からは反発の声が出ているという。

13769663 story
情報漏洩

TSUTAYAのアルバイト店員、Twitterに顧客の個人情報を暴露できると投稿。TSUTAYAが謝罪 79

ストーリー by hylom
まあバイト店員が身分証のコピーとか取ってますしねぇ 部門より
KAMUI曰く、

TSUTAYAが、アルバイト店員による「Twitter上での脅迫発言」について謝罪している(TSUTAYAによる謝罪文ニッカンスポーツJ-CASTニュース

件のアルバイトは原爆Tシャツなどが騒動になっていた韓国の防弾少年団(BTS)のファンだったらしく、店内で男性客がBTSに否定的な話をしていたのを聞いて「個人情報を取り扱う仕事上、名前から性癖まで暴露可能だ」とツイートしたという。これだけでも大概なのだが、他にも「大学を燃やす」や「大学の講師を殺す」といったツイートも行なっていた。しかも別のツイートでは地震のアルバイト先の店名を出していたそうで、まぁ何というか……頭悪いなぁとしか。

れはさて置き、先の謝罪文では「社員・アルバイトスタッフへの啓蒙教育を通じて、再発防止に努める」旨の内容になっているのだけど、そもそも「アルバイトが顧客の個人情報にフルアクセス可能」ならば、それはTSUTAYAの情報管理体制に問題ありと言えるんでないかぃ?

13769637 story
ハードウェアハック

Apple、T2 Securityチップがサードパーティーによる一部コンポーネントの修理をブロックすることを認める 13

ストーリー by hylom
修理する権利的にどうなの 部門より
headless曰く、

最近のMacには「T2 Securityチップ」と呼ばれるコンポーネントが搭載されている。これによってサードパーティ修理業者による修理がブロックされるのではという話が出ていたが、AppleがThe Vergeの取材に対しこれを認めた(9to5MacSoftpedia)。

T2チップ搭載Macの修理については10月上旬、Mac RumorsやMotherboardがAppleの内部文書を入手し、特定の部品を交換した際に正規サービスプロバイダーだけに提供される専用の診断プログラムを実行しなければシステムが使用できなくなると報じていたが、Appleがこれについて認めるのは初めて。

Appleによれば、ロジックボードやTouch IDセンサーといった特定のコンポーネントにかかわる修理について、修理を完了するには診断プログラムの実行が必要になるとのこと。ただし、内部文書で対象として記載されていたディスプレイユニットに関しては、診断プログラムを実行せずに修理を完了できると説明しているそうだ。

現在、iMac Proと2018年モデルのMacBook Pro、新MacBook Air、新Mac miniがT2チップを搭載する。ただし、Appleは具体的にどの機種のどのコンポーネントが影響を受けるのか、この制限が既に開始されているのかどうかといった点については明言しなかったようだ。

13768898 story
ネットワーク

長距離無線通信規格「IEEE 802.11ah」、国内での実用化に向け協議会が発足。製品化は2020年以降か 38

ストーリー by hylom
一般家庭向けではなさそう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

「Wi-Fi HaLow」と名付けられている無線通信規格「IEEE 802.11ah」の国内での実用化に向けた協議会が発足した(EE Times JapanケータイWatch)。

802.11ahはIoT向けの通信規格である「Low Power Wide Area(LPWA)」の1つで、伝送可能距離が1km単位と広いのが特徴。周波数帯域としては920MHz帯を使用する。

802.11ahは現段階では国内では利用できないが、2019年半ばに実験局免許を申請、2020年には製品化の動きを進めたいとのスケジュールが示されている。

13768911 story
人工知能

AI・IoT人材育成報告とAI時代のテスト技法紹介「スマートエスイーシンポジウム」12月10日開催 12

ストーリー by hylom
テスト自動化は新しいステージに進むか 部門より
washizaki曰く、

12月10日に早稲田大学にて、6か月間のAI・IoT×ビジネスの教育プログラム「enPiT-Proスマートエスイー」の成果報告シンポジウムが開催されます(告知ページ)。

シンポジウムでは、スマートエスイー受講生によるAI・IoT・ビッグデータ×ビジネス等に関する修了制作の成果発表 (講演およびポスター発表)に加えて、実際に教育で取り上げている内容の一つとして、正しさの検証が難しいAI・機械学習やIoTへの適用が進む先進的なテスト技法「メタモルフィックテスティング」(Metamorphic Testing)の発明者Chen教授による講演を予定しています。

ある元のテストケースについて、入力における特定の変化に応じて出力の変化を予想できる場合に、入力を変化させて得られる新たなテストケースと元のテストケース間で成り立つ性質をメタモルフィック関係と呼びます。例えば検索エンジンであれば、検索条件をより厳しくすることで、得られる検索結果が以前の結果の部分集合となっている、といった関係です。あるいは画像認識において、元の画像にノイズを加えても判定すべき結果は同一であるという「変わらない」という関係も一例です。

こういったメタモルフィック関係を利用することで既存のテストケースから新しいテストケースを大量に派生させて、対象となるプログラムを検証できます。入力に対して期待する出力がしばしば不明あるいはその準備が高コストな機械学習システム等への自動テスト技法として、このメタモルフィックテスティングは有望視され、自動運転ソフトウェアへの適用など進展しています。

13768903 story
地球

ドバイの世界一の高層ビル「ブルジュ・ハリファ」は輸入された砂で作られている 83

ストーリー by hylom
砂漠の近くなのに 部門より
taraiok曰く、

砂なんてどこにでも大量にあると思うかもしれない。しかし、その砂が不足しつつあるという。砂はあらゆるものに使われている。コンクリートやガラス、スマートフォンやシリコンチップなどにも砂が使われている。砂漠には砂がたくさんあるが、砂漠の砂は建設材料として役に立たない。風に晒され続けているため、粒が丸くキメが細かすぎてコンクリートには使えないのだという。その結果、砂漠に囲まれたドバイの世界一の高層ビル「ブルジュ・ハリファ」は、オーストラリアから輸入された砂で建設されている(MediumSlashdot)。

コンクリートの材料として理想的なのは、河床、海、または浜にある砂だ。しかし、こうした場所の砂は岩石が削られて生成されるため、利用可能になるには数千年が必要になる。世界は建設ブームが起きている。国連によると毎年400億トン以上の砂、砂利、砕石が消費されているという。その中心にいるのは大規模な都市化を進める中国だ。世界のコンクリート供給量の大半を消費するとされ、一部の見積もりによると来年までに500億トンを超えるという予測もある。中国と同様にインドもコンクリート材料の消費が急速に伸びている。

砂の問題の1つは重量が重いことだ。遠距離輸送では燃料費が掛かることからコストが増大する。砂の高騰化の結果、砂を不法に浚渫する犯罪者グループが増えている。彼らは「砂のマフィア」と呼ばれ、抽出が禁止されている地域から、法律や環境を無視して砂を盗み出す。川は不法に採掘され、魚や漁師の生息地は破壊されているだけでなく、多くの殺人事件も起こっているという。特にインドの砂のマフィアは、賄賂が横行するためほとんど取り締まれていないという。

13768828 story
ゲーム

ゲームプレイ結果をエンジニア採用の判断に使う「ゲームプレイ採用」 41

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話題になるところまでも含めた採用プロセス 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Webサービスやアプリを手がけるゆめみが、「ゲームプレイ採用」なる採用プロセスを行うという(ITmedia)。

応募者は「Factorio」という工場のライン構築ゲーム(GIGAZINEの紹介記事)をプレイしてプレイ時間や画面キャプチャ、レビュー、感想などを提出する。この情報を採用の際に判断に使用するという。

タレコミ人も40過ぎのハード系エンジニアの端くれだが、これまで短時間でできるスマホゲーくらいしか体力的にできなかったのに、半年前にこのFactorioというゲームを知りやってみたら、既に500時間以上もプレイするほどハマって驚いている。優れたエンジニアが必ずこのゲームにのめり込むとは限らないが、エンジニア気質がないとこのゲームにはのめり込めないとは思うので、それをポテンシャル採用の基準として活かそうというアイデアはとてもいいと思う。

比較的好印象が多いと思うが、中には否定的な意見もある模様。

なお、ゲームをプレイするためのライセンスは同社が提供する。新卒・中途共に「ゲームプレイ採用」での応募が可能とのことだ。

13768099 story
日本

人気の海外旅行先の中で、日本は自然災害リスクが最も高い国 73

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備えがあれば(ある程度は)大丈夫ですよ 部門より

日本は自然災害のリスクが大きく、そのためトータルとしてリスクの多い国との評価を受けているようだ(SunWhich?)。

Sunの記事では、「犯罪リスクの高い国トップ10」と「自然災害リスクの高い国トップ10」が取り上げられている。犯罪リスクのもっとも高い国は南アフリカで、トルコ、タイ、インド、メキシコなどが続く。一方の自然災害リスクについては、もっとも高いのが日本で、ベトナム、ギリシャ、インド、モロッコが続く。

このランキングの元ネタはドイツのWorldRiskReportで、ここでは世界171か国を対象に統計調査が行われている。この調査では自然災害リスクを示す「Exposure」と、犯罪リスクを示す「Vulnerability」の2つの指標があり、さらにVulnerabilityについては「Susceptibility」(犯罪被害を受ける可能性」、「Lack of coping capaciries」(警察能力の不足)、「Lack of adaptive capacities」(社会の適応能力不足)という3つの基準を元にしている。

2012年から2016年を対象とした調査結果では日本は「Lack of coping capacities」や「Lack of adaptive capacities」については最小レベルで、犯罪リスクは低いと評価されている。一方で「Exposure」はかなり高いレベルにあり、そのためトータルとしてはリスクの高い国という評価になっているようだ。

13768079 story
中国

中国・北京理工大学、18歳以下の優秀な学生27人を選抜しAI兵器開発専門の軍事研究プロジェクトに参加させる 33

ストーリー by hylom
軍事研究エリート養成 部門より

中国・北京理工大学が「18歳以下の優秀な学生」27人を入学させ、最先端の軍事研究プロジェクトに参加させるそうだ(ニューズウィーク日本版)。

このプロジェクトは人工知能を活用する兵器を開発するもので、北京理工大学と中国の国有軍事企業・中国兵器工業集団が共同で行なっているようだ。研究は初期段階で、専門領域を4年間学ばせてAI兵器開発の「リーダー」とするという。

対象となる学生の選抜は5000人の候補者から行われ、知的能力に加えて「戦う意思」や「愛国心」なども選抜の際には考慮されたそうだ。

13768067 story
アップル

Lightning/microUSB兼用ケーブルは接続する機器によっては発火に繋がる可能性がある 35

ストーリー by hylom
ちなみにiPad-Proでもモデルによってはピンが片面のみだったりする 部門より

1つの端子でLightningとmicroUSBの両方に対応するような接続ケーブルが巷には出回っている(ケータイWatch)。しかし、こういったケーブルは接続する製品によっては過熱や発火に繋がる場合があるようだ(シュウジマブログ:「Lightning/microUSB兼用ケーブルは絶対にiPad Proに使っちゃいけない」)。

結論から言うと、こういったケーブルをLightning端子に接続すると一部の端子が短絡された状態になる場合があり、これによってケーブルに過度に大きな電流が流れる可能性があるようだ。iPhoneでは機器側のLightning端子では片面にしかピンが設置されていないが、機器によっては両面にピンが配置されている場合がある。一方、Lighting/microUSB兼用ケーブルは片面がLightning、片面がmicroUSBと言う形になっているためこういった問題が発生する模様。

なお、当然ながらLightning端子は両面にピンが存在することが想定されており、問題はこの仕様に沿わないケーブル側にある。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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