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2020年2月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2020年2月1日のタレコミ一覧(全13件)
14101197 submission
モバイル

欧州議会、すべてのモバイルデバイスに共通の充電器導入を義務付けるよう欧州委員会に求める決議を可決

タレコミ by headless
headless 曰く、

欧州議会は1月30日、すべてのモバイルデバイスに共通の充電器導入を義務付けるよう欧州委員会に求める決議を可決した(プレスリリースAndroid Policeの記事The Registerの記事Mac Rumorsの記事)。

決議によれば、共通充電器を導入して電子ごみを減らし、消費者が持続可能性のある選択をできるようにするため、EU規制当局による措置が緊急で必要だという。これ以上先送りすることなく共通充電器導入を進めるため、無線機器指令2014/53/EUを補完する委託法令を2020年7月までに採択するか、必要であれば遅くとも2020年7月までに法的措置を採択するよう欧州委員会に求めている。また、イノベーションを阻害しないよう、共通充電器に関する法的枠組は技術の進歩に合わせて定期的に見直す必要があるとのこと。

このほか、異なる無線充電器とモバイルデバイスの相互運用性が最大限になるような措置を講じる、EU加盟国で充電器とケーブルの回収・リサイクル量を増加させるための法的イニシアチブを検討する、共通充電器導入により消費者が新しいデバイスとともに充電器を購入しなくても済むことを確実にする、などが挙げられている。

採決の結果は賛成582、反対40、棄権37。EUでは10年以上にわたり共通充電器を導入するための動きが繰り返されている。この間に充電器(充電端子)の種類は大幅に減少したものの、業界の自主性に任せていては目的が果たせないとして、欧州議会が1月中旬から議論を再開していた。

14101207 submission
セキュリティ

米裁判所への物理的な侵入テスト中に逮捕された業者のスタッフ2名、起訴が取り下げられる

タレコミ by headless
headless 曰く、

セキュリティ企業Coalfireは1月30日、米国・アイオワ州のダラス郡裁判所庁舎への侵入テスト中に逮捕された同社のスタッフ2名に対する不法侵入罪による起訴が取り下げられたことを発表した(プレスリリースArs Technicaの記事)。

事件が起こったのは昨年9月11日。Coalfireは州裁判所事務局から侵入テストを依頼され、ダラス郡裁判所庁舎に2名を派遣していた。しかし、2名は物理的な侵入テストを実施中、アラームが作動して駆け付けたダラス郡保安官に逮捕され、不法侵入罪で起訴されてしまう。Coalfireによる2名の派遣もダラス郡保安官による2名の逮捕も市民の安全を守るためだったことは明らかだが、不法侵入罪による起訴の継続は長期的な正義と公共の安全を実現するために最もよい方法とはいえない。これらを実現するには関係各所が対立するのではなく、連携して行動する必要がある。そのため、Coalfireの代理人とダラス郡保安官、ダラス郡検事との話し合いの末、検事が起訴の取り下げを決めたとのこと。

逮捕された2名にとっては災難だが、これによりサイバー犯罪との静かな戦いやレッドチームによる侵入テストの重要さに対する認知度が全米で高まることになったという。Coalfireでは今回の教訓を生かし、ベストプラクティスのさらなる改善や、捜査機関とセキュリティプロフェッショナルの連携強化に注力した新たな意見交換を始めているとのことだ。

14101215 submission
広告

Microsoft、ストアアプリ向け広告収益化プラットフォーム廃止へ

タレコミ by headless
headless 曰く、

Microsoftがストアアプリ(UWPアプリ)向けに提供している広告収益化プラットフォーム(Microsoft Ad Monetization platform)を6月1日に廃止するそうだ(MSDNフォーラムでの発表MSPoweruserの記事Windows Centralの記事)。

現在のレベルでは広告収益化プラットフォーム継続が不可能になったことが主な廃止の理由だという。広告収益化サービスは5月31日まで利用可能だが、不採算な広告ネットワークについてはそれよりも前に中止するものがあるそうだ。5月31日までの売り上げについては通常のスケジュールで開発者に支払われる。広告のパフォーマンスデータなど過去のデータは6月8日までダウンロード可能とのこと。

Microsoftでは開発者に対し、別の広告収益化オプションを早めに検討することを推奨しているが、MSPoweruserの記事ではUWPアプリ向けの広告SDKを提供する広告プラットフォームは数少なく、多くのアプリが収益化手段を失う可能性を指摘している。

14101345 submission
ゲーム

ゲーム依存症対策関係者連絡会議

タレコミ by pongchang
pongchang 曰く、
ゲーム脳の香川県議会議長は面倒だが、一応、厚労省でも依存症対策を検討している。
令和2年2月6日(木)10:30~12:00, ゲーム依存症対策関係者連絡会議を開催いたします.傍聴を希望される方は、募集要領によりお申し込みください。[社会・援護局 障害保健福祉部 精神・障害保健課依存症対策推進室]

情報元へのリンク
14101384 submission
ゲーム

ゲームに登場しないシーンを使う広告は許されるか?

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
昨今多くのところで目にするスマホゲームの広告だが、その中にはゲームに登場しないシーンやキャラを使用するものが多く含まれているという(GameCast Blog, ねとらぼ)。

こうした広告は以前も散見されたが、最近ではスラドにも表示されている某中国製ゲームの広告など、ゲーム内にR-18的要素が無いにもかかわらずR-18なゲームであるかのような内容で大々的な展開をするものなどが表れているという。こうしたゲームでは、当初はそもそも広告に表示されているキャラすら登場せず、売れなければそのまま撤退、売れれば申し訳程度に広告要素を実装する、というスタンスが取られているとのこと。

今回最初にこの話題を取り上げたGameCast Blogでは、既存のゲームでもゲームとかけ離れたムービーシーンを広告に用いる例は多いが、ゲームに完全に登場しない要素を広告として用いるのは、さすがに行き過ぎなのでなのではなかろうかとの問題提起をしている。なお当該記事に対しては、ゲームの運営元から「違法な記事であり削除されるべき」との連絡が来ているという(申し立てを受けた旨のお知らせ)。

情報元へのリンク
14101433 submission
インターネット

新Microsoft Edge、望ましくない可能性のあるアプリケーションのダウンロードをブロックする機能を追加へ

タレコミ by headless
headless 曰く、

MicrosoftはChromiumベースの新Microsoft Edgeに「望ましくない可能性のあるアプリケーション(PUA)」のダウンロードをブロックする機能を追加するようだ(The Vergeの記事On MSFTの記事)。

既にBetaチャネルで利用可能になっており、いずれ安定版にも追加されるとみられる。この機能を使用するには設定画面の「プライバシーとサービス」で「望ましくない可能性のあるアプリをブロックする」をオンにすればいい。レガシー版を含めてMicrosoft EdgeではMicrosoft Defender SmartScreenにより既知のマルウェアのダウンロードをブロックするが、新機能ではマルウェアに区分されないものの「予期しない動作を引き起こす可能性がある低評価のアプリのダウンロードをブロック」すると説明されている。

14101459 submission

犬TTの実態

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
元利用者としてコメント。
まず、NTTで頻繁に起こる顧客情報の漏洩についてですが、NTTはその度に常に不正アクセスによる被害を装っていますが、
回線提供主の権限を利用し、ユーザーの端末を盗聴盗撮する企業犯罪を行っているのは此奴らです。
どの監視会社も、共通しているのは権力を持たない個人を、ターゲットに選ぶこと。
NTTは、実質的なグループ会社である電通(監視会社)や、癒着するヤクザにとって不利益な人物を対象にして、
不正アクセス、ハッキング等の圧力がけに加担している。
巨大権力グループの一端のため、腐敗について直ぐに気付き指摘するような人物
(自分たち犯罪者にとって不利益な人物)に対し、覗き見たプライバシー(私生活など)に関連付けたような広告を、毎日絶えず表示させる攻撃を行っている。
NTTドコモも同様。ドコモのキャラクターはヒヨコ型人間。家畜を意味しています。
これはソフトバンクが、「日本人は犬の子」とし、日本の歴史人物である白洲次郎さんを馬鹿にし白い犬の名を白戸次郎にしてるのと同様。
完全に日本の市民を自分達の奴隷と思い込んでいる監視会社。上記の通り、言論弾圧も目的に含まれているために、被害の当事者からの声が、ネット上で少ない、というのが現状です。NTT関係の会社ではセクハラ、パワハラが横行。上層が腐っているため、社員の逮捕者も多い。
NTTレゾナンドが運営するgooの、「教えてgoo」等を見ても、セクハラ的なスレッドばかりを上位に表示。勿論人のプライバシーも含まれています。そしてNTTレゾナンド等が扱う広告も同じく下劣極まりなく、ストーカーシステム。gooを見るだけでいかに低俗であるか、その体質がお分かりになられるはずです。此奴らにはそもそも、人権意識など無いです。
14101593 submission
Linux

Linux 5.6、32ビットシステムで初めて2038年問題を乗り越えられるLinuxカーネルに

タレコミ by headless
headless 曰く、

Linux 5.6(Linux 5.4/5.5にバックポートされる可能性も高い)が32ビットシステムで2038年問題(Y2038)を乗り越えられる初のLinuxカーネルになるそうだ(Arnd Bergmann氏のメーリングリスト投稿Phoronixの記事The Registerの記事)。

Y2038はUNIX時間が2038年1月19日3時14分7秒(UTC)以降、符号付き32ビット整数で表現できる範囲を超えてしまうという問題だ。OpenBSDは2014年にY2038対応しているが、Linuxの場合64ビットシステムでは64ビット整数が標準のため影響は少ないものの、カーネルとユーザー空間が分かれていることから32ビットシステムでの対応は簡単に進められる問題ではなかったという。なお、2038年に32ビットPCが使われていない可能性は高いが、32ビットの埋め込みシステムが多数残っている可能性もある。

Arnd Bergmann氏らは何年にもわたってY2038対応に取り組んでおり、32ビットシステムでも64ビットのtime_tが使われるようにするなどの修正を進めていた。Bergmann氏によればLinux 5.6が2038年以降も32ビットシステムで実行可能な初のリリースとなるが、いくつか注意すべき点が残されているという。たとえば、ユーザー空間は64ビットtime_tを使用するようコンパイルする必要がある。また、タイムスタンプに符号付き32ビット整数を使用するファイルシステムの問題など、64ビットシステムに影響する問題は32ビットシステムにも適用されるとのことだ。

typodupeerror

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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