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2019年1月20日の記事一覧(全6件)
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情報漏洩

どこかで流出した電子メールアドレスとパスワードの組み合わせ27億行近くを含むデータ、古いものが大半 42

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確認 部門より
電子メールアドレスとパスワードの組み合わせ27億行近くを含むデータがオンラインストレージサービスMEGAで公開(削除済)されていたそうだ(Troy Hunt氏のブログ記事KrebsOnSecurityの記事Ars Technicaの記事Mashableの記事)。

Have I Been Pwned?のTroy Hunt氏によれば、ユニークな電子メールアドレス7億7,290万件以上、ユニークなパスワード2,122万件以上が含まれており、電子メールアドレスとパスワードのユニークな組み合わせは11億6,025万件以上だという。The Guardianの記事などでは過去最大の流出データなどと報じているが、大半は過去の個人情報流出でデータが公開されていたものらしく、Hunt氏が電子メールアドレス数十万件分をHave I Been Pwned?のデータと照合した結果、80%以上が既知のものだったとのこと。それでも1億4,000万件前後はこれまでに流出が知られていない電子メールアドレスとなる。パスワードに関しては、およそ半数が既知のものだったそうだ。
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Google

Google、EU著作権指令発効後の検索結果画面予想図を作成 22

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白紙 部門より
近く最終的な条文が発表されるとみられるEU著作権指令だが、発効した場合にGoogleの検索結果画面がどのようになるか、Googleが作成したサンプルをSearch Engine Landに提供している(Search Engine Landの記事The Next Webの記事The Vergeの記事Android Policeの記事)。

EU著作権指令の11条ではGoogleやBingなどのニュースアグリゲーターに対し、コンテンツのスニペットを表示する場合は放棄不可能なライセンス料の支払いを義務付けている。これに大手パブリッシャーは賛成しているが、小さなパブリッシャーはライセンス料を自主的に放棄できるような文言修正を求めているそうだ。Googleでは全世界で8万以上のニュースパブリッシャーすべてとライセンス契約を結ぶことは困難であり、大手が得をすることになると反対している。

サンプルではスニペットや画像がないだけでなく、記事タイトルも省略され、サイト名とURLの一部が並ぶ検索結果になっている。著作権指令に賛成する大手パブリッシャーはこのようなシナリオを想定していないようだが、過去にドイツやスペインでライセンス料支払いを義務付ける法律が成立した際、Googleはドイツでスニペットを非表示化スペインではGoogle Newsをサービス停止したため(過去記事)、パブリッシャーはトラフィック減に苦しんだという。

その後、ドイツではパブリッシャーがスニペットを無料でライセンスすることに合意したが、スペインでは現在もGoogle Newsアプリが提供されていないようだ。
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Windows

Windows 10 Mobileは12月10日でサポート終了、一部の機能は順次利用不可に 61

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終了 部門より
Windows 10 Mobileのサポート終了に関するFAQページをMicrosoftが公開している(Windows 10 Mobileのサポート終了: よくあるご質問2019年のWindows 10 Mobileのサポート終了On MSFTの記事Neowinの記事)。

Windows 10 Mobileは2017年10月リリースのバージョン1709を最後に新バージョンが提供されておらず、バージョン1709のサポートは12月10日に終了する。現在のところ2017年4月リリースのバージョン1703もサポート期間中だが、こちらは6月11日でサポート終了だ。そのため法人向けを含め、12月10日をもってWindows 10 Mobileの全バージョンのサポートが終了することになる(Windows 10 Mobileのライフサイクル)。

サポート終了後は更新プログラムが提供されなくなり、無料のサポートオプション提供や無料のオンラインテクニカルコンテンツ更新が行われなくなるほか、いくつかの機能は順次利用できなくなるという。新規デバイスバックアップ作成については2020年3月10日まで、写真のアップロードやデバイスバックアップからの復元といったサービスはサポート終了後少なくとも12か月間は提供されるとのこと。ただし、別の項目では12月10日までにデバイスバックアップを実行するよう推奨している。

一方、Windows Device Reovery Toolによるデバイスイメージからの復元は引き続き動作し、既存のアップデートをWindows Updateから削除する計画もないとのこと。アプリストアに関しては、引き続き機能する場合があるという説明になっている。なお、サポート終了後はサポートされるAndroidまたはiOSデバイスへの移行が推奨されている。
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音楽

MIDI、初のメジャーアップデートでMIDI 2.0へ 66

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進化 部門より
route127 曰く、

MIDIで2台のシンセサイザーを接続する初のデモが行われてから36年となる2019年1月、MIDI 2.0の開発・規格化および実装作業が進められることが発表された(DTMステーションの記事AMEIのプレスリリース: PDFMMAのプレスリリース)。

スラド諸氏におかれてはMIDIと聞いて雑誌のリストを懸命に打ち込んだ思い出話、新しいMIDI規格の妄想等大いに語って頂きたい。

MIDIの元になったUSI(Universal Synthesizer Interface)がAES(Audio Engineering Society)で発表されたのは1981年10月。翌1982年1月のNAMM Show以降、日米の主要なシンセサイザーメーカーが規格化を進め、同年MIDIとして一般に発表される。1983年1月のNAMM Showでは実際にMIDIを使用したデモが初めて行われた。同年発表されたMIDI規格は2台のシンセサイザーを接続して演奏するのに必要最低限の命令のみが規定されていたが、さらに幅広い機器の操作を可能にする新たなMIDIメッセージの需要は急速に拡大していく。その後さまざまな拡張が行われているMIDIだが、基本仕様は当初から変わっていない(MIDI Associationの記事)。

なお、MIDI 2.0環境においてMIDI 1.0との互換性を維持するためのMIDI Capability Inquiry(MIDI-CI)仕様は、MIDI Association会員を対象にダウンロード提供が始まっている(MIDI Associationの記事[2])。

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idle

米政府機関一部閉鎖以降、米国からPornhubのトラフィックが増加 22

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増加 部門より
米政府機関の一部閉鎖が続く中、Pornhubへの米国からのトラフィックが増加しているそうだ(Pornhub Insightsの記事Mashableの記事)。

調査期間は1月7日~11日の平日5日間で、年末年始の休日による影響はないと考えられるとのこと。比較対象は政府機関閉鎖前の12月3日~7日と12月10日~17日となっている。米国全体のトラフィックは1日平均5.94%増加しており、首都ワシントンでは6.32%増加している。女性のアクセスも米国全体で4.2%増加、首都ワシントンで12.3%増加したという。首都ワシントンでは特定のカテゴリーに大幅な増加がみられるそうだ。

Pornhubのトラフィックは通常22時~0時にピークを迎えるが、0時以降のトラフィックが大幅に増加しており、全米では0時~5時まで1時間ごとのトラフィックが10.6%~14.2%増加している。首都ワシントンでは7.4%~11.9%と控えめだが、16時~0時のトラフィックの増加幅は全米よりも大きい。一方、全米では9時~11時、首都ワシントンでは8時~11時のトラフィックが閉鎖前の平均よりも低くなっている。

このような変動は、2017年に米国が冬の嵐「Stella」による大雪に見舞われた際と同様、朝出勤しなくてもよくなった人が夜遅くまで起きているためだと推測されている。
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YouTube

YouTube、広告を掲載する動画での冒涜的表現の許容範囲を解説 47

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冒涜 部門より
YouTubeのCreator Insiderアカウントが、広告を掲載する動画での冒涜的表現(英語)の許容範囲を具体的に解説する動画を公開している(動画Mashableの記事)。

YouTubeヘルプでは「広告掲載に適したコンテンツの例とガイドライン」として、冒涜的な表現の許容範囲が説明されているが、日本語版に具体例は挙げられていない。英語版では広告掲載に影響のない軽い冒涜的表現の例のみが挙げられている。

動画では繰り返し使っても広告掲載に影響しない軽い冒涜的表現として「dang」「shoot」「damn」「hell」が挙げられている。これらの言葉はタイトルやサムネイルに使用しても問題ないとのこと。なお、YouTubeヘルプの英語版で軽い冒涜的表現として挙げられている「shit」は、後述の中レベル冒涜的表現に含まれている。

中レベルの冒涜的表現としては「shit」「bullshit」「bitch」「whore」「ho」「slut」「son of a bitch」「asshole」「douchebag」「fuck」「motherfucker」「dick」「cock」「pussy」が挙げられており、これらは動画の冒頭で繰り返し使用せず、タイトルやサムネイルでも使用しなければ広告掲載は可能となる。

広告掲載不可となる強い冒涜的表現の具体例はないが、人種に対する中傷表現や軽蔑的な内容、非常に意地悪な表現、嫌悪に満ちた表現が挙げられている。一方、該当部分を「ピー」音で消した場合、人種に対する中傷表現でない限りは広告掲載が可能とのことだ。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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